不況じゃなくて、構造が変わっちゃったんだろうな。気合いで乗り越えられるような話じゃなくなりつつある。
「ワシの若い頃はもっと・・・」なんて話しも出てきそうだけど、その頃はもっと若者が下にたくさんいて、社会全体が二世代・三世代ローンを組んでいたんじゃないかな。
不況じゃなくて、構造が変わっちゃったんだろうな。気合いで乗り越えられるような話じゃなくなりつつある。
「ワシの若い頃はもっと・・・」なんて話しも出てきそうだけど、その頃はもっと若者が下にたくさんいて、社会全体が二世代・三世代ローンを組んでいたんじゃないかな。
VIP出迎えで羽田空港へ。P3駐車場に車を止め、さて行くぞと思ったら隙間に車イスがポツンと置いてあるのに気付いた。回りに人の気配はないので、置き去りにされたのだろう。
スーパーマーケットのキャリーカートでは見慣れた風景だけど、車イスだとビックリするな。身障者の方は自分用の車イスで移動するから、こんなことは絶対にしない。きっと普段は元気な人が旅行の帰りに容態が悪くなって、一刻も早く病院に行きたかったんだろう・・・ということにしておく。
仕方ねえなあと思いつつ、でも余計なことはせずにこのまま置いておこうかなと思って歩き出した。ワシが置いたわけでもないし、雨で濡れるわけでもないし、ひょっとしたらもう一回ここに戻ってきて使う可能性もゼロじゃないわけで・・・。だが、数歩歩いたところでターミナルに戻した方がいいだろうなと考え直して持っていくことにした。こういうことで無関心を装って大人になったふり(勘違い)をしてはいけない。そういえばオレ、車イス押して歩くの慣れてる(た)し。
車イスを押して歩くのは10年以上ぶりだ。母親と散歩していたことを思い出す。母親と飛行機で旅行したかったな。
今日もうどん打ち。ビギナー状態を脱し、ようやく家族から「柔らかい」だの「もう少しコシが」だの「○○の店よりは・・・」だのと批評されるようになった。アマチュアのうどん打ちが1人と、うどん評論家が4人誕生でございます。
うどん打ち2回目。粉が違う、量が違う、包丁が違う、湿度が違ーうー・・・
前回使ったセット(粉・塩・麺棒と教本のセット)は粉が500gしかついてなくて、追加の粉は注文出来ないようだ。リピーターを取り込もうという気がないのか、それともすぐにみんな粉は自分で用意し始めるし、一見さんだけを相手にするビジネスモデルなのか・・・なので、先人のアドバイスに従って日清の手打ちうどんの粉を買ってきた。
麺切り包丁も買ってみた。最初から買わないのがこだわり(いちおう、な)。
初回はビギナーズラックでまあそこそこ食べられた・・・というか、面と向かって文句を言いづらい雰囲気だったんだと思うが、二回目からは厳しい批判を受けるに違いない。なので前回の反省を思い出しながら試行錯誤。塩20gで塩水225gを作りたいとき、水225gに塩を混ぜちゃだめなんだね。簡単なことだけど忘れていた、というか理解できていなかった。小学校の理科をやり直している気分。
頼まれて昔の資料を探したり、スコラ休刊の報に接して昔を思い出しているうちに懐かしくなり、ついでにあれこれ調べてみたり、記憶の断片を時系列に並べ替えて整理したり。昔って言ってもワシが興味を持ち始めた以降の話しなんで、そんなに昔でもないが・・・だいたい1985年以降ですな。
たまにやると面白い。毎日やってるとメルヘン廃人になっちゃうけどね(もうなってるか・・・)。
1980 雑誌『ポパイ』でオフロード特集
1983 XLX250R(MD08)発売
1984 雑誌『スコラ』でオフロード特集
1985 セロー225発売
夏木陽介がパリダカール参戦開始
XLR250R(MD16)発売
1986 パリダカールにNXRが登場
NHKがパリダカール特集を放送
オフロードバイク雑誌『ガルル』創刊
映画『栄光への挑戦』
XLR250R(MD20)発売
1987 松任谷由美がパリダカール参戦
NHKがパリダカール特集を放送
ヌブーとオリオールの激闘
トランザルプ650発売
オフロードバイク雑誌『バックオフ』創刊
XLR BAJA(MD22)発売
1988 アフリカツイン発売
映画『海へ See You』
1990 片山敬済がパリダカール参戦
立松和平がパリダカール参戦
テレビ朝日がパリダカールを連日放送
1991 パイオニアがパリダカールの冠スポンサーに
最近、出先で第三子に携帯を貸して別行動をすることが多くなってきた。ショッピングモールで別の店に行ったり、遠出から帰って買い物に行く時に第三子だけ家の近所で下ろして先に帰らせたり。いつまでもベッタリと面倒見ているわけにもいかないので徐々に訓練しているという感じですな。
で、携帯電話の使い方はそれほど詳しく教えた訳でもないのだが、確実に使いこなしていやがる。ボタン操作だけでなく、電話をかけるタイミングや頻度も絶妙だ。使い方にぎこちなさがないというか、遠慮というか物怖じもせずに堂々とした使いっぷりだ。
生まれる前から携帯電話があって、物心ついた頃には家にも周りにもあったから、なんだろうな。ワシらは3分以上長電話したら怒られ、公衆電話で後ろに並ぶ人のことも考えながら通話をしたものだ。携帯電話を持ったのは結婚して子供が生まれた後だった(でも最初に持ったのはアナログだったから、そんなに遅い方ではなかったな)し、持ってからも「どうせもうすぐ着くからかけなくていいや」とか「高いからかけないでおこう」などと思ってしまうことが多い。
世代の違いなんだろうか。昔の感覚で使い方を指導しているとあっという間に追い越され、取り残されてしまうんだろうな。
うどんを打ってみた。初めてでよく分からず、粉を買ったら着いてきた数ページの教本だけを頼りにやってみたが、まあ食べられる。
今までは遠くに出掛けて、そのついでに何か食べることが好きだった。今でもそれはそれで好きなんだけど、遠くまで行って安売り店の肉と味付塩コショーでBBQやるより、自宅でうどん打ったり餃子作ったり野菜ゆでたりした方が楽しそうな気がしてきたんだな。で、野菜をゆでるのは少し前からやっていたんだけど、今日はいよいようどんに挑戦してみた、と。
延ばし方と切り方を練習すれば、そこそこ食べられるものになりそうだ。気長に続けてみよう。
くら寿司のウニ、二貫分のウニとキュウリを一貫にまとめて食べると結構美味いぞ。残った艤装なしの軍艦にはわさびをのせて涙軍艦。
出張帰りで疲れているが、逆に泳いだ方が疲れが早く取れるかもと思い夕方に軽く行ってみる。まあ、水風呂みたいなもんですな。
夜はみんなでケーキ。幸せな土曜日。
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