【自家製謎料理】のブログ記事

2009年9月13日  

通販

 運動会は無事終了。いい天気だった。終わってみなければ分からないことだけど、下手に頑張って途中で雨天中止や延期になるよりは、今日で良かったんじゃないかな。

 ビデオカメラを構えている人が年々減ってきているような気がする。この小学校は珍しく生徒数は増えているのだが・・・ビデオに飽きたか、それとも不景気が影響しているのか。または、ビデオを撮りまくっていた世代はもう旧世代なのかな。

 昨日はポケモンのゲームの発売日だったらしい。昔買ったゲームのリニューアル版らしいが、第二子と第三子は欲しいとのこと。運動会が中止になったので昼過ぎに探してみたが、どこも品切れだった。二人とも諦め切れない様子で「もっと他の店も探しに行こう」というが、「今から探したって無いに決まってるだろ。運動会が終わって帰ってきた時にすぐに行けばよかったのに、お前らゲームやってて出かけなかったじゃないか」と軽く注意してみる。

 これ以上探し回っても無理ということは分かってくれたものの、やはりまだ諦めきれない様子。そこでネットで探してみると・・・通販でまだ在庫が有るショップがあった。会社の帰りに何度も寄り道して探すよりはこれで買っちゃった方が楽かと思い、注文した。送料が無料になるようにエネループも注文した。「○時間以内に発送」と書いてあるので「明日の○時までに来るのか」と浮かれているから「発送と到着は違う」と怒ったりした。それが昨日の19時過ぎだった。

 で、今朝見るともう出荷済みになっていた。もう在庫がなくなったのか、受注中止になっている。ギリギリのタイミングだったようだ。

 昨日夜の手配だから今日の夕方着かなと思っていたら、昼頃に用事で家に戻ったときにちょうど配達された。「発送と到着は違う」と怒った時に子供たちが浮かれていてた思い込み時刻よりも早く着いちゃったよ。便利だけど恐ろしい時代だな。

20090913.jpg 白ねぎを細く切って白ごま油と沖縄の塩をかけてよく混ぜ、仕上げに石垣島ラーユ(風)をかけてみた。美味しいよ。

2009年8月 9日  

豚キャベツ蒸

20090809.jpg 先週に引き続きタジンもどきである。今日は小さめのキャベツを一つ丸々使い、豚バラ肉は薄切り450gを短く切らずにそのまま投入した。あとから気が付いてキャベツの中にも豚を入れてみたが、次回はキャベツ・豚・キャベツ・豚と層を作ればいいだろうな。

 前回は薄手の鍋を使い適当にやったが、今回は圧力鍋を使ってやってみた。こっちの方が美味いと好評でしたな。軽く塩と胡椒を振ったのも効いたかもしれない。

 食べ方は前回同様おろしポン酢にしてみたが、ポン酢が苦手なメンバーはニンニク醤油で食べていた。これもなかなか美味しい。

 適当にちぎって洗って鍋に入れて蒸すだけで、肉も野菜も美味しく食べられるから言うことないですな。暑い夏でもさっぱりと食べられる。次は鶏モモ肉でやってみるかな。

2009年8月 2日  

蒸す

 先日福岡で味わったタジン(モロッコの蒸し料理)が美味しかったので、適当に真似してみる。キャベツと豚バラ肉を適当に鍋に入れて蒸してみた。豚肉が赤っぽかったのでもう一度火に掛けたりなどの小さな失敗はあったが、まあ美味しいですな。簡単に出来るし野菜が沢山食べられるしで嬉しい。子供たちも良く食べていたな。

 今日も祭りをぶらつくつもりだったが、残念ながら雨が激しくなってきたのでやめておく。関東地方は早々に梅雨明け宣言が出ていたが、実は明けてなかったんじゃないかなと思う今日この頃である。

2009年7月25日  

ちぎって、貼る

20090725.jpg 朝イチで共有空間のお絵描きワークショップ。今日はただ絵を描くだけじゃなくて、手元の紙に描いたのを切って貼るらしい。手元の部品を上手に完成させなくちゃと意気込んでしまいなかなかうまく出来なかったが、第三子がドロドロに塗りたくった紙を手でちぎって梨を表現するのは楽しかった。紙をちぎって貼るなんて何十年ぶりだろう。ぼくは、たのしかったんだな。

 ワークショップの後は会場のすぐ前の沖縄ショップで食材を購入。すぐに帰って沖縄そばをつけ麺にして食べてみる。賞味期限切れ寸前の沖縄そばだけどビロンビロンと美味しく食べられる。

 夜は櫃まぶし。今日はさんま缶詰じゃなくて、ちゃんとうなぎでやったぞ。櫃まぶしにするとうなぎの量がうな丼の半分で済むからコストパフォーマンスがよろしい。国産うなぎで体も財布も安心なのだ。

2009年7月14日  

安くてうまい

 先週の土曜日、第二子とカブで夕飯の買い物に行った。第二子がなぜかラーメンスープを買っていって飲みたいと言ったので、「じゃあ鶏スープを作ろう」と鶏ムネ肉(3割引)を買ってきてスープを取ってみた。本当だったら鶏ガラがいいんだろうけど、あれは後の始末がいろいろ大変なので。

 で、肉を茹でてスープをとった。短時間で適当にやったから味の深みは今ひとつだったが、温かいうちはまあ美味しい。次は手羽先にすると骨からもうまみが取れていいかもな。

 茹でて出し殻になった肉も食べる。箸でほぐして配っていくとどんどん無くなっていく。最初はそのまま、つぎに塩を振ったり、マヨネーズを出したり、マヨネーズに醤油をたらしてみたり一味唐辛子をかけたりしてみた。マヨネーズが大嫌いだった第三子が、なぜか醤油マヨつきの鶏肉を「うまい」と食べている。「一味醤油マヨ」も気に入ったそうで平気でおかわりしている。まあよくある食わず嫌いってやつなんだろうけど、克服するには説法よりもノリとか勢いの方が効果的なのかもな。

 子供たちにとっては高級牛肉でも安い鶏肉でも楽しさは一緒なようだ。高い店に行って喜ぶのは社用族に任せておいて、ワシらは安くてうまいものを探していこう。都心の繁華街で高い寿司を食うより、港町で安い寿司を食う方が好きだ。

2009年6月20日  

贋まぶし

20090620.jpg 「櫃まぶし」ではなく「贋まぶし」である。『食漫』に載っていた、さんまの缶詰を使ったまぶしが美味しそうだったのでやってみた。

 温かいご飯の上に温めたさんまを小さく切って載せ、ねぎ、みょうが、大葉などの薬味をたくさん載せ、わさびを入れてさくさくと混ぜて食べる。懐かしの名古屋の味・・・とは全然違うけど、イケる。美味しいよ。

 本物の櫃まぶしと同じように、シメはお茶漬けで食べてみた。適当なお茶がなかったのでほうじ茶のティーバッグでやった。うなぎよりもさんま缶詰の方が脂っこいので、タレのかわりに醤油を少々がちょうどよい。

 名古屋で櫃まぶしを食べたことがない人にも通じる味なのかどうか・・・やや気になるところである。

 雨なのでカブでの買い物は諦め、クルマを出した。いつもの安売りスーパーマーケットに行ったが駐車出来ず、やむを得ず別の店に行った。

 何気なく豆腐売り場を見たら、京都の男前豆腐店の豆腐があったので購入。一度食べてみたかったんだよね、これ。そのうち「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」も出回るだろうか。

 夕食は金曜日に羽田空港の売店で購入した中村屋の博多ラーメン特濃。福岡出張時に必ず買うラーメンである。一食189円と安いのに、東京の店で食べる700円程度の博多ラーメンよりも美味しい。今日は更に小技を使い、チャーシューの代わりに豚小間切れを塩とわずかな醤油味で茹で、スープを割るときにまずその煮汁で割り、足りない分だけお湯で割った。あとはたっぷりの細ねぎと紅生姜(紅生姜は口直し用として食後に食べる)。たったこれだけで福岡で過ごした楽しい旅行の日々を思い出す素敵な味になった。スープが1個で麺が2食付いた「替玉セット」もあればいいのになあ。

2009年3月21日  

シャブスキー

 たまには肉でも食べさせるかってことでシャブスキーを作ってみる。『美味しんぼ』の初期の頃に出てくる、北大路魯山人の「魯山人のすき焼き」を山岡さんがアレンジした料理である。

 例によって食材はいつもの安売店で調達。牛肉は国産のすき焼き用にしておいた。「牛肉は国産のをたまに食べる」位がちょうどいい。かつお出汁をとって鍋に張り、薄切りの牛肉をしゃぶしゃぶのようにして食べる。梅干しを日本酒で煮て作ったつけダレもササッと30分で作ったものだが用意した(本当は24時間かけるのだが・・・)。うむ、適当に作ったのに美味しいじゃないか。

 牛肉を使った料理ってけっこう味が強い。市販の焼肉のタレなんか美味しいとは思うのだが、あまりの味の強さで高い肉でも安い肉でも大して変わらなく食べられちゃったりする。別に牛じゃなくても豚でも鶏でも、いや、豆腐やこんにゃくでも変わらないんじゃないかと思ったりすることもある。安い肉を買って強い味で誤魔化す・・・ある日急にそういう食べ方をしていることが嫌になった。おかげで今は「たまに美味しく」食べることが出来ている。

           
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