第三子がプールに行くことに。天気もいいしカブで行ってみっかと出発。
着いてみたらお祭りみたいなのをやっていて、クルマでは中に入れなかったようだ。バイクも裏に廻されたけど駐輪は出来たので良かった。クルマよりも早く到着し、無事駐輪でき、ガソリン代もごくわずか。カブで来て大正解。
第三子がプールに行くことに。天気もいいしカブで行ってみっかと出発。
着いてみたらお祭りみたいなのをやっていて、クルマでは中に入れなかったようだ。バイクも裏に廻されたけど駐輪は出来たので良かった。クルマよりも早く到着し、無事駐輪でき、ガソリン代もごくわずか。カブで来て大正解。
車椅子が楽に積めるセダンってたぶんないよね。ミニバンはもう売れないだろうし、これからはハッチバックだろうって気がする。
第三子とカブで出掛けた日のこと。
「カブ楽しいか」
「うん」
「カブ好き?」
「別に好きじゃない」
「じゃあ、どんなところが楽しい?」
「いちいちドアを開けなくていいところ」
・・・これって、バイクが楽しい理由としてはかなり斬新ではないかと。
そんなことを twitter でつぶやいたら、「やはり車はどこでもドアーで、バイクはタケコプターなんですな...」と。
なるほどねー。
そのついーとを読んで思い出したのが、
「たとえば直線路で国道を走れば20分で行けるところを、モーターサイクルライダーは多分脇道を通って1時間かけて行くよネ」

久しぶりにベントラネットのオフ会。「違いの分かる男」由良拓也さんもいらして、お話しできた。
第三子にかぶらせているヘルメットを見て「あ、ぼくがデザインしたやつだ」「はい、存じております」なんて感じで。残念ながらレーシングカーは持ってない(笑)けど、ホワイトブルとかヘルメットとかでお世話になっております。
※↑ 撮影 伊豆まささん >>> ☆あそびたい育☆

千本浜で遊んだ後は片浜に移動して軽く焼き物。いろんな食べ物を教えてもらえて楽しいですな。

復活者さんがレストア中のCB92を見せてくれた。神社仏閣のタンクシートのしたにはこんな艶めかしい曲線が。
良い子の諸君!若者の○○離れとよく耳にするが、当時群がってたのは今のジジババ共だ!今の若者は、離れるも何も最初から近づいてすらいないな!
という短文をネットで見かけた。出所はtwitterかな?
http://twitter.com/maname/status/10986336704
なるほどねー。「若者のクルマ離れ」「バイク離れ」なんて良く話していたけど、熱中していたのは今のジジババ(ワシも含む)で、若い子たちは最初からクルマに近づいてないのかも。そうかもなー。
そういえば前に雑誌かなんかでバブル時代の生き残り(ワシらの世代)を揶揄している特集があったけど、若い子達が安い焼肉を楽しく食べようとしているところで、「君たち、本物の肉はこんなもんじゃないよ。○○牛は・・・」なんて語り始めちゃう中年(ワシらの世代)は浮いた存在らしいよ。セカンドバッグをかばんに入れず、手に持って歩いていた世代だってさ。
CB72~1985と、XLR-RH~2010がほぼ同じ時間と気付いてビックリ。
ワシが「オフロードバイクが欲しい」と思ったときにXLR-RHが衝撃的に登場した。それ以前にもXLXやXLR-RFに惹かれたことはあった(実際XLXには乗った)が、衝撃的だったのは1986年のあの時だ。
で、1986と今との時間の流れをあれこれと振り返っていたら、CB72(1960年登場)から1985年までと、XLR-RH登場から今までがほとんど同じ時間だったということに気付いてびっくりした。当時CB72に乗るどころか、CB72のホンダ純正トレーナーを着ることがかなりの懐古趣味的な行動だった(実際ワシは着ていた)のだが、今XLR-RHに乗っていても「うわ、まだ走ってる」で済んじゃうな。XLR-RHのトレーナーを着ている奴はいないなあ(笑)。
バイクのシートが固いとか柔らかいってのは難しい話だと思う。試乗どころか展示車にちょっとまたがっただけでびっくりして「固い」って言う人もいるだろうし、MXパンツや皮ツナギをちゃんと着ているのか、それともジーンズなのかでも違ったりする。街乗りかツーリングかレースかでも違うし、走る時間も距離もみんな違うしね。
競技志向のオフロードバイクだと、座り心地よりも体重移動やコーナリング時のバンク中のホールドなどを考えた形状や固さになるだろうし。ロードもそうなんじゃないかな。
iPhoneの電池は毎日充電。ユーザーは電池交換出来ないから初期型FOMAのように予備電池を持つことも出来ない。
でもみんな嬉しそうに使う。だから電気自動車の未来は暗くない(笑)。