【ラーメン】のブログ記事

2006年9月18日  

プール・煮豚・体重計

 昼頃からプールへ。入場したときはちょうど雨が降っているときで、空いていていい感じだった。いつものように流れるプールを歩いたり流されたりたまに泳いだりする。流れるプールをまっすぐ泳ぐと水流のおかげでかなり速く泳げる。俺ってなかなかやるじゃん・・・と、ほんのひと時幸せな気分に浸ることができる(錯覚なんだけど)。

 面白いのはコーナーリングだ。「この辺かな」と思いつつ泳ぎながら向きを変えるのだが、なかなか思うようなラインをとれず、クリッピングポイントは離れていくばかり、やがてアウト側の壁に手足がついてしまう。斜めに泳ぐのは苦しいし、体勢を崩すとすぐに足が着いてしまう。水泳競技ってまっすぐ泳いでターンして・・・が基本だけど、コーナーリングの要素が入ったらまた面白いのカモ、などと余計なことを考えながら泳いだ。正式な競技まではいかなくても、テレビで芸能人対抗流れるプール一周タイムトライアルなんか楽しそうだな。自由形とかビート板クラスとか。

 プールの後は昨日買った豚肉で恒例の煮豚作り。前回の失敗の教訓を生かして、五香粉の量をごく少なめにし、一度に作る量も抑えて煮汁の濃度もやや薄めにしてみた。煮豚単体のインパクトは弱くなるが、料理の中に入るとこっちの方がいい。

 煮豚が完成したところで近所の大型電器店に行き、体重計を購入。100g単位と50g単位のどちらを買おうか悩んだが、今使っているものは500g単位だからそれよりも細かければOKってことで100g単位のものにした。

 夜はその煮豚を載せたラーメン。お土産にもらった煮干入りしょうゆスープを使い、麺は平打ちの玉子麺。なかなか良い感じ。

 夕食後、シャワーを浴びてから体重を量ったら、今まで使っていた体重計よりも2kg重い数値になった。どうやら前の体重計の誤差が大きかったようだ。ということは一番重かった頃は実際には88kgあったということか。これはいかん。

 新しい体重計は筋肉量や基礎代謝量、体内年齢なども表示される。初測定では実年齢よりもやや上の50歳と表示された。パンツを履いたら51歳になった。パンツは1歳分らしい。

2006年9月15日  

替ダマ

 仕事が終わってから同僚4人と千駄ヶ谷の豚骨ラーメンGTへ。横浜にも店があってそっちはこってり濃厚で有名である。最近は濃厚なラーメンからは離れているので少々緊張しながら着席。まずはネギチャ(冷)。つぎにギョーザ。ゆず胡椒が美味しいと隣に座ったOLが感激している。

 肝心のラーメンは・・・これがGTなの?と思うくらいに薄くてさっぱりしていた。替玉を粉落としでしてみたが、丸ごとダマになった物体がボチャンとどんぶりに投下されたのであった。「こりゃコナはダメだ」と思って次の替玉はハリガネにしてみたが、今度も丸ごとダマ。さっきの粉落としよりも固い。ネギチャと餃子が美味しかったのだけが救いであった。

 福岡のオカマバーに行った時、「元祖でナマを頼んだら生のラーメンが来たのよ~」と大笑いしていたが、あのお姉さん(?)たちが今日のGTのラーメン食べたらなんて言うだろうな。

2006年8月28日  

環状2号「H家」

 同僚OLと一緒に帰っていたら話が盛り上がったのでそのまま環状2号へ。環状2号は横浜のラーメンストリートだ(すでにブームは峠を越えて久しい感があるが)。人気店の「K家」(もろにこの道の名前がついている)に行こうとしたが、残念ながら定休日。まあ、開いていたとしても行列しているに違いないし、駐車場に止められる確率もかなり低いのだが・・・

 「残念だなー」といいつつ、その先の「H家」へ。大きな店で駐車場も数台分あり、何度か入ろうとしたことはあるのだが、なんとなく地味な店の雰囲気に不安を感じ、決断しきれず未食だった店である。「初めて入るから美味しいかどうかわからないよ」と断った上で入ってみる。

 味の好みを聞かれたが、初めてなのでとりあえず普通のを出してもらう。博多ラーメンだったら迷わずカタを頼むところであるが、家系なら普通でもよかろう(と言うほど食べたことはないのだが)。

 食べてみると・・・ガツンとしたインパクトはないが、しみじみと美味しいではないか。これは通りかかるたびに昼食として食べられるラーメンだ。福岡で言えば元祖やM亭のような感じといった所か(この2店を並べると怒る人もいるかもしれないけれど)。ラーメンにはまり始めた頃はひたすら「濃さ」や「きつさ」や「衝撃」のようなものを求めていたが、こういう普通の味でしみじみと美味しいラーメンが最近はうれしい。

2006年8月21日  

鵜の木「T」

 鵜の木の博多ラーメン「T」へ。ここに通い始めて2年ぐらい経つのだろうか、今までで一番良い出来だった。一緒に行った同僚 ~ ここに来るときはたいてい一緒だ ~ と黙々と食し、勘定を済ませて外に出て、顔を見合わせて「今日は良かった」と言い合ったのであった。

2006年7月21日  

若い娘とズルズル

 職場で男三人、墨田区の「Y」(職場から家とは正反対の方向、約20km)まで豚骨ラーメンを食べに行くことで盛り上がっていた。ちょうど同時期に別の話で若い娘と話が盛り上がり、じゃあ一緒に行くかということで急遽5人(男40代×2、20代×1、女20代×2)で豚骨ラーメンツアーとなる。

 職場で他のみんな(バレるとうるさそうな人たち)が帰るまで身を潜めて待ち、そろりそろりと出発。40分ほどドライブして、1次会からいきなりラーメン。酒気無し。やや異常な光景(福岡でやってもらったことあるけど)。

 「Y」のラーメンは濃厚だけどわざとらしさは少なく、丁寧に作ってあるように思える。麺は極細。何玉でも替玉できそうな気がしたが3回でやめておく。元気だったころの「金太郎」(私が知っているのはどうやら全盛期を過ぎた頃)を更にもうすこししっかりさせたようなラーメンのように思える。海苔に店の名前が書いてある店はみんな同じような味と雰囲気だな。

 全員無事完食して、また40分かけて職場まで戻る。異常なツアーの第一回目が終わった。

 年に一度の健康診断。バリウム飲んで苦しんだ後はラーメン食べに行くのが恒例となりつつある。今日もそんな感じで行ってみる。目的地は同僚が強く希望したラー博である。

 最後に行くのは博多ラーメンの「F」と決めていて、その前に何処に行くのかがポイントとなった。階段の踊り場で夕焼けを見ながら作戦を練って、まずは熊本ラーメン「KM」でミニラーメン。一口目は美味しいと思ったが、だんだん慣れてくるとインスタントの豚骨ラーメンとの違いが分からなくなった。次に味噌行きますかってことで札幌「KY」でやはりミニ。はー、なるほどねえ。今まで食べたことある味噌ラーメンとは違う味だけど美味しいですねえ。

 ここでいよいよ博多ラーメン「F」かと思ったら、同僚が和歌山の「I」に行きたいという。ラストのFの味がボケてしまうとも思ったが、希望しているので仕方がない。豚骨で美味しいんだけど濃すぎてビックリする。数年前とは味覚が変わってきていることを実感する。ミニラーメンと早寿司を半分。

 さすがに辛くなってきて上のベンチで休んでいると、館内放送が入りあと数分でラストオーダーとのこと。あわてて「F」へ。ここでは普段ミニラーメンではなく普通に一杯食べる(ミニラーメンでは替玉が出来ないため)のだが、さすがに今日はもうダメだ。大人しくミニラーメンにしておく。

 出てきたラーメンを食べながら、やはりこれだ・・・と思ったが、どうもいつもより増して塩気が強い。ミニラーメンのせいかとも思ったが・・・どうなんだろうか。本店の方にも一度行ってみなくてはならないなあ。

 楽しいひとときではあったが、関東で本場のような滋味深い博多ラーメンを食べることはやはり無理なのかと思うとつらくなった。福岡の元祖で「一杯+替玉二つ+替肉」と、ここのミニラーメンが同じ値段だと思うと更につらくなった。それと、食い過ぎでつらかった。

2006年5月21日  

高級創作料理IR

 親父は今回の上京のメインイベントである元職場の同窓会へ。退職から約15年、今回の同窓会がある職場(支店)が閉鎖されてから約25年・・・同窓会が開かれたこと自体が奇跡に近いと思う。

 会場近くまで送り、ついでにワシらもせっかく街に出てきたから買い物でもしてみる。昼食はだいぶ迷ったけど、せっかく街に出たんで選挙型ラーメンIRに行ってみる。「博多ラーメン」と思って食べるとひどくがっかりするが、高級創作料理として食べるとそこそこイケる。

2006年4月23日  

鶏ラーメン

 朝からMM21に行き買い物に付き合う。雑貨・玩具がたくさんある本屋で雑貨を見たり立ち読みしたり。ここんところベントラネットの影響でハーレーが欲しくなってきていたが、今日立ち読みした本の影響でますます欲しくなる。昔ジャーナリストのMさんが「ハーレーとBMWとKTM」って言っていたけど、確かにそのとおりだと思う。

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 夕方は別行動で子供たちは留守番、ワシは安売り店と安売り電気店で買い物、女房は美容院へ。駅で待ち合わせて一緒に買い物をしてから夜に1時間半で塩ラーメン作り。鶏がら1つと鶏もも肉2枚だけだったので少々コクが足りず、出来合いのガラスープも足してしまったのが残念。そういえばダシをとるのも忘れていたな。でも前に作ったのよりも味が深く出たようで、評判は悪くはなかった。例によってラーメンマンガの影響で、タレには甘らっきょうを入れている。

           
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