【出張-新潟】のブログ記事

2008年1月15日  

新潟1日目

 早起きして、7時48分発の初代Maxで新潟へ。燕三条から先は鈍行列車とタクシー。無事午前中に到着。早速の昼食はこまどりの野菜ラーメン。みそラーメンで有名な店だが、この野菜ラーメンは醤油味。美味しい。ゆず胡椒を入れて食べるのだが、ゆず胡椒の本場九州ではラーメンにゆず胡椒を入れるケースは少ないんじゃないかな。

20080115.jpg

 仕事の方は予想外のトラブルというか妙なことになってしまい焦った(後で爆笑)。夜はホテルの近くの居酒屋に初めて行ってみたがまあこんなもんかな。更に別のところでちょっとだけ飲んで終了。

2007年9月 1日  

新潟出張

 8/30-31で新潟へ。今回は31日夜中に本社で作業があるのでクルマでスタート。久しぶりのクラウン。

 やや遅れ気味にスタートし同僚宅前に。ここで予定よりも40分遅れ。首都高→外環は思ったよりも順調。練馬料金所から某ICまで○時間17分。なんとか午前中に到着。昼は前回感激した「ジロ吉」でラーメンと高菜チャーハンのセット。夜は燕三条駅前まで移動し、クルマを置いてから居酒屋で夕食。不思議に盛り上がったので電車で移動し二次会。帰りはタクシー。ちょっと動きに無駄があるが・・・仕方がない。

 31日の昼は八珍亭のラーメン。ミソラーメンと生姜焼きのセットにしたら異常に量が多く、深く後悔した。仕事はまあまあ順調。18時過ぎに出発し、ホームセンターと古本屋とスーパーマーケットで買い物をしてから高速へ。地方のホームセンターは良質の品物を安く売っていることが多く(特に農業関係)、古本屋では不思議とラーメン関係のお宝に巡り会うことが多い。今回も「喧嘩ラーメン」の1,4,17巻を発見し購入。某インターから○時間2分で練馬へ(もうちょっとだったな・・・)。本社に寄ってクルマを入れ替え、電気設備点検の準備やデータの入れ替えを行ってから帰宅。疲労ー。

2007年7月31日  

新潟出張

 7/30~31で新潟へ。前からボチボチと続けているシステムの開発作業と、31日にイベントがあるのでその準備。仕事は順調とは言えないがようやく機が熟してきたような感じだ。タイミングって難しいな。

 7/30夜は燕三条駅近くのホテルに宿泊。液晶テレビ+地デジが標準装備だった。新幹線の駅前のホテルの競争が激しくなっているのだろうか。周辺地域のホテルを休業にし、駅前にパワーを集約しているところもあるようだ。

 7/31は工場に顔を出した後すぐに燕三条に折り返して本社から到着する方々のお迎え。その後式典。みんなは帰ってもワシだけ残って残りの作業。次回はテスト稼働を目指せそうな雰囲気。

 17時過ぎまでやって燕三条までレンタカー(日産マーチ1250cc)を運転して戻る。運転席から見えるヘッドライトのふくらみがDinoみたいでなんだかうれしくなってくる(Dinoの運転席に座ったことはないんだけど)。足回りがもうちょっと固めだったらいいな。

 昨日と同じ店で19時20分まで飲んで出発。高崎に停車しない列車だったので混雑もなく楽に帰ってこれた。

2007年6月27日  

名古屋・新潟出張3日目

 3日目。最近よく使っていたホテルが先週で閉店してしまい教習所の宿泊施設になってしまったため、ややガックリくる別のホテルに泊まった。増客を見込んで少し気合いを入れたのだろうか、前回ほどは嫌な感じはしなかった。次もここでいいか・・・と思ったが朝食はたぶんここでとることは無いだろうな。景気は回復しているという噂だが身の回りでは良い話しを聞くことは少ないな。

 久しぶりにトイレで水じゃないモノが出てきた。これがフツーなんだけどホントに久しぶりなんでとても嬉しい。

 昨夜車から降りるときにノートPCを落としてしまい、起動しなくなってしまったのだが、今朝シラフで再チャレンジしてもやはり同じ。大失敗だ。昨夜遅くまで作ったデータが失われるかもしれないのが痛い。今日の打ち合わせは幸いノートPCなしでも大丈夫だったが・・・あわててカバンに放り込み、フタを完全に閉めなかったのが原因だ。運命の悪魔はわずかな隙を突いてきますな。

(※後日、落下の衝撃でHDDのコネクターが外れていただけと判明、無事復旧した。)

 仕事はまあまあ順調。昼はようやく回復したのでラーメンを解禁して吉田町「J」のラーメン。背油入りでしっかりした味の美味しいラーメンだった。

 病み上がりだし今週は土曜まで仕事なので遅くまでは引きずらないこととし、16時台の新幹線に飛び乗って東京へ。3列席の窓側にゆったり座っていたが高崎から急に込み、横には大手企業の若い営業の男女が座り、あれこれと話しながらノートPCを開いて仕事を始めた。旅行雑誌の営業で宿泊施設を回ったらしく、日報を打っているようだ。大手企業ではどんな日報を打っているのかなと思ってチラチラ覗き見すると、何のことはないエクセルでレイアウトした印刷主体の日報だった。大手でもこんなもんなのかな。

 まだ明るいうちに家に到着。行く前はどうなることかと思ったが、なんとかなったな。予備ズボンと予備パンツも登場することなく無事終了。よかったナリー。

2007年6月26日  

名古屋・新潟出張2日目

 2日目。6時に起きる。昨日のお粥と梅干しが効いたのか体調はだいぶ戻ってきているが、まだピーピーで水状態。第二子に処方された下痢止め薬が効いているようである程度我慢が出来るのは助かるが、トイレに行くと相変わらず水、水。

 中部国際=新潟線は1日3往復しているようで、出来れば昼の便のフォッカーF50に乗りたかったが、スケジュール優先(あたりまえだが)で朝イチのA320にした。出発の20分以上前にカウンターに到着したが、朝イチは団体客で混雑しており、「新潟便ご利用のお客様~」と呼び出しを喰らってしまった。中部国際空港では羽田や伊丹よりも更に15分程度余裕を持った方が良さそうだ。

 予定よりもやや早めに出発し、RWY36から離陸して新潟へ。新潟空港は初めてでRWY28に着陸。窓側の席でずっと外を見ていたが、地形以外には目新しさは感じなかったな。到着後空港の中を軽く散策してみたが、それほど面白そうなものもなく、すぐに連絡バスに乗った。

 新潟駅からは知っているルートなので特に目新しい事はなし。電車には学生がたくさん乗っていて割と賑やかだ。この先に新潟大学前という駅があるからそこで下りるのかなと思ったら半分程度しか下りず、逆に乗ってくる学生もいる。不思議に思ってiモードで駅の事を調べてみるとこれがなかなか面白い。知らないローカル線に乗ってリアルタイムに駅周辺の歴史や名所を調べながらの移動・・・しばらくハマりそうだ。

 仕事はまあまあ順調。昼食は用心して雑炊。夕食はそろそろ大丈夫かと思い洋風レストランで鳥料理。久しぶりのビールがうまい。だいぶ回復してきたな。その後代行屋さんを待つ間と言う口実で軽く一杯。

 3/5~3/6で新潟出張。まずは普通に出社して2時間ほどPC修理。終わってから同僚に最寄り駅まで送ってもらって出発。モノレール→山手線→新幹線→在来線→在来線と乗り継いで目的地へ。新幹線だけだと「移動」って感じだけど、日中に在来線を二本も乗り継ぐとちょっとした旅行気分になる。燕三条駅では待ち時間が30分ほどあったので、駅に展示されている地元の会社の出品物や名産品センターなどを見て回った。ご飯がくっつかないしゃもじなんかもこの辺で作られているようで、普通サイズだけではなく業務用の特大サイズも売っていた。長さが1m位あってもの凄い存在感だ。給食用の釜なんかで使うのかな。

 夜は駅の近くの洒落た料理店で軽く食べて飲む。会社の人の友人の店らしいので安心して食べて飲める。家から遠く離れた町の素敵な店でホッとできるのはとても楽しい。

 二日目、メインの用事は新工場の電話工事・LAN/WAN設定の打ち合わせ。あっさり終わるかなと思っていたが、通信会社の営業マンが非常にアグレッシブかつエキサイティングな人で話しが合い、面白かったし非常に勉強になった。今まで地道に経験してきたことが無駄ではなかったと分かり嬉しかった。

 空いた時間には派遣社員の勤務時間計算用のエクセルシートを作った。新潟の事務員さんが四苦八苦しているのを見て気軽に提案し試作してみたのだが、思っていたよりもなかなか手強かった。たとえば月の労働時間だけでなく週の労働時間も出したいし、1日が仮に水曜日だったら前月の二日間も表示して週の時間を計算しチェックしなければならない。入力回数は少しでも減らしたい。昼に1時間、午後に15分の休憩があって労働時間から差し引くのだが、労働時間から単純に75分引くだけだと半日休暇の時に計算が合わなくなる。こういった内容は依頼者もそこまではパターンを見切れていないので、ある程度作りながらこちらから聞き取り調査をしなくてはならない。請け負うんじゃなかったと後悔しつつも、出張中の限られた時間の中での作業はなかなかエキサイティングだ。

 たとえば今月だと、1日が木曜日、前月は2月なので28日が水曜日になる。手書きの表とか、エクセルで作られていても手書きに毛が生えたような表だと、25日あたりから表を作って使わない日には斜線を入れたり網掛けをしたりというパターンが多い。これでもいいんだけどどうせエクセルでやるなら出来る限り自動にしたい。いつものように年と月を入れたら自動でその月の1日を計算してその一ヶ月の表になるようにして、それに前後数日分を追加した表にした。せっかくここまでやったから週単位の計算も自動でと思い色々チャレンジしたが、第何週かを計算する「WEEKNUM」という関数がオプション(初回のデフォルトインストールではインストールされない)であることが判明。手元にインストールCDが無く、手が出なくなってしまった。

 残り時間も少ないので、あきらめて宿題にしようかとも思ったが、ここでバイク仲間から聞いた「不可能なんてあり得ない」という言葉を思い出した。部品が無ければ作ればいい、あきらめるなという有り難い(場合によっては辛い)言葉だ。関数が無ければ別の関数で同じ処理を作ればいい。しばし考え、年初の日付を出して日数を計算し、7で割るという方法を思いついた(実際には調整を1入れる必要がある)。これで週番号は取得できる。しかし出来ればその年の第何週かではなく、その月の第何週かを計算させたい。更にしばし考え、表の初日の曜日をWEEKDAY関数で数字にし、それに1ずつ足していった数を7で割り、あまりを切り捨てて週番号ということにした。で、その数字を元にSUMIFで集計し、第1週から第5週の時間の合計が自動で出てくるようにした。こういった表の作成はそれを専門にしている人には当たり前のものなのだろうが、私のような広く浅くの社内運用担当者にはいろいろと勉強になる。仕事の勉強だけでなく、月とか曜日とか週などの仕組みなども改めて考えることになり、面白い。

 一応出来上がってチェックも終わり、説明をし終わったのがちょうどタイムリミットの16時30分。ギリギリだったがなんとか間に合った。それから軽く別の作業とまとめをして17時半に出発。雪が降る中燕三条まで送ってもらい、1分後に来た新幹線で帰京。

 「不可能なんてあり得ない」はKTM仲間から聞いた言葉だ。一度しか会ったことがない人だが、古い左キックのKTMが好きな仲間としてとても楽しく話しが出来た。今は闘病中と聞いている。不可能なんてあり得ない・・・頑張って欲しいと思う。

2006年11月 1日  

新潟二日目

 8時半から作業。昼はK飯店の醤油ラーメン。体調を考えて他のものにしようかとも思ったが、こっちに来るとやはり食べたくなってしまう。「せっかく来たから」といろいろ無茶をしてしまうのだが、この「せっかく」っていうのが諸悪の根源なんだな。

20061101a.jpg

 隣で食べている工員さんの体型を見て、毎日食べてはいけないと思った。

 午後も作業。試行錯誤しつつもなんとか機能追加に成功。近くの駅まで送ってもらう。

20061101b.jpg

 いつもは車で帰るか、新幹線の駅まで送ってもらって帰るのだが、たまには別のパターンでこの辺の地元気分を味わってみたいと思った。巻駅のみどりの窓口で東京まで切符を買ったらボールペンをおまけしてくれた。駅前のコンビニでお茶とお菓子を買い、学校帰りの高校生たちと一緒に列車を待つ。郷里の駅と少しだけ雰囲気が似ている。

20061101c.jpg

 夕暮れの弥彦山と角田山を眺めながらの鈍行列車の旅。まわりは高校生ばかり。やがてだんだんと風景が街のものになり、大学駅を通過するころには学生が増え、新潟駅に近づく頃には会社帰りのサラリーマンでいっぱいになった。

 新潟駅周辺を少し歩いてみた。20年前のバイクツーリングの途中で立ち寄ったり、また8年ほど前にも出張で早朝に訪れたりしているのだが、どちらも大して時間がなく素通りに近かった。何を買うというわけでもないがにぎやかなところをブラブラ歩いてみたいなと思っていたのだが・・・駅の周辺には何も面白そうなものはなかった。みやげ物をいくつか買う程度で新幹線に乗る。どうやら新潟も、繁華街は駅から離れているところにあるらしい。

20061101d.jpg

 新幹線は長岡あたりまではやや込んでいたが、その先はガラガラのまま東京に到着。E電(ってもう言わないんだよな)とタクシーを乗りついて会社近くの駐車場まで行き、車に乗って帰宅。行きは車、帰りは新幹線での新潟出張。いつもとは違って新鮮な気分だった。

2006年10月31日  

新潟

 久しぶりに新潟に出張。当初は電車で行くつもりだったが、ひょんなことから古いマーク2ワゴンを移動する予定があると知り、行きはそれに乗って行く事になった。7時ちょっと前に出発。東名→環八→関越道→北陸道ルートで巻潟東(まき・かたひがし)ICへと向かう。

 出発がやや遅れたので午前中の到着はいったんあきらめたが、環八が思ったよりもスムースに流れていたのと、マーク2ワゴンがボロボロの割にはよく走ってくれて、自宅前から目的地近くのコンビニまでノンストップ走行。目的地にも午前中に到着した。昼は背油醤油ラーメン。普段は背油ラーメンなんて食べないけど、新潟では別。

20061031a.jpg
20061031b.jpg
20061031c.jpg

 仕事は自家製システムへの機能追加。久しぶりにハードウェア設定ではない出張だ。緊張しながらの作業。1年半前はこの数倍の緊張をほぼ毎週味わいながらシステムを作ったのだが、もうすっかり遠い昔のことのように思える。

 夜はお気に入りの居酒屋に連れて行ってもらったが、あの頃の楽しさや盛り上がりはなし。さびしいような、ホッとしたような。

           
1 2 3 4
   
Powered by Movable Type 4.22-ja