【飛行機】のブログ記事

2008年5月27日  

福岡1日目

(2008/05/26)

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 久しぶりの福岡出張。9時半発の777-300(JA754A)、34Rから飛んで34にサークリングアプローチ。福岡便は乗客が皆楽しそうに見える。大阪便とはやや雰囲気が違うな。

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 ギリギリ午前中に出張先に到着。すぐに昼食へ。定食屋さんで鯖。

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 17時過ぎまで作業の後、いつものホテルまで歩いてチェックイン。博多駅博多口は工事が続いている。「博 多 駅」の文字が赤く光っていたビルはすっかり影も形もなくなってしまった。

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 焼き鳥をご馳走になる。今週は菜食主義は休憩だな。

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 一次会の後、ブラブラ歩いて仲間と合流。「入船食堂」へ。

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 博多ラーメンとは違うが丁寧に作られた美味しいラーメンだった。

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 更に歩いていつもの「おでん ひらの」へ。なぜか夜中にカレーライス。非常に美味しかったが・・・夜中のカレーは重い(笑)。

2008年3月28日  

大阪出張

 3/27~28大阪出張。道路が込んでいてバスだと倍の時間がかかるとのことで京急で空港入り。10時発の777-300で伊丹へ。窓側席が取れず後部ニ列席の通路側に座ったが太陽の塔は無事拝むことが出来て一安心。モノレールと電車を乗り継ぎ、大阪駅前第二ビルの中華料理屋でちゃんぽんを食べてから出張先へ。

 打ち合わせの合間にPCのセットアップや設定変更を少々。夕方から打ち合わせ(というかアドバイス)を行って夜はお好み焼き屋で報告会(?)。うまく行って一安心。機嫌が最高に良くなった所長に連れられて0時近くまで二次会。更に会計が済んで所長を見送った後、スナックのママに引き止められて三次会。タクシーを呼ぼうとしたら満車で断られたが、流しがよく通る交差点まで歩き10分ほど待ったら3台並んでやってきた。長年の経験の賜物である。

 28日は8時に行動開始。吉野家で特朝定食とスタバでコーヒー。いつものようにタクシーで移動してから業務開始。昨日の打ち合わせの結果を即興でエクセルでまとめたら思いの外うまく行った。昔VISIOというソフト(MSに買収される前のもの)を使っていたことがあって、そのときの経験を生かしながらエクセルをVISIO風に使ってみた。

 昼はお好み焼き屋さんで特別メニューのちゃんぽん定食。昨夜飲んでいるときに「今日梅田でちゃんぽん食べたんだけど、前にここで食べさせてもらったちゃんぽんの方が美味しかった」と言ったら「よっしゃ、明日作ったる」となったもの。非常に美味。他の二人(東京から同行したOLと先日東京から転勤してややホームシックにかかっているOL)も大感激で食べていた。

「ちゃんぽん連続ですか」
「うん、昨日の昼もちゃんぽん、今日の昼もちゃんぽん、昨日の夜もちゃんぽん」
「・・・昨日の夜は別のちゃんぽんでしょ」


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 18時20分頃まで引きずって資料をまとめ、15分だけ飲んでから電車とバスで空港へ。大阪の空港バスはiモードで運行状況が確認できるので最終便に乗るときも安心してバス乗り場に行ける。非常に助かる。しかし途中ですぐ後ろの馬鹿野郎が靴を脱ぎやがったので猛烈な異臭に襲われてしまい参った。ついでに飛行機でも隣の馬鹿野郎が靴を脱いで強烈な異臭を漂わせ始めた。しばらく本を顔に当てたりして我慢していたがどうにもならなくなり、本当に吐きそうになって二度ほど「オエッ」と唸ってしまった。そしたら靴履いてたから、本人も分かってんだろうな。

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 出発前に伊丹のデッキでコーヒーを飲みながら飛行機を眺める。ほんの10分だけでもたっぷり楽しめる。ウッド張りのテラスとお洒落な家具屋があるおかげで「いかにも空港の屋上」という感じがしないのがとても良い。羽田や成田だと広すぎて何が起きているんだかよく分からないし、神戸は悪くないけど便数が少なくて退屈になる。伊丹はちょうど良い感じだ。

2008年2月20日  

大阪出張2日目

 前回改装休業中だった吉野家大手前店に行ってみると、「ここが本当に吉野家なのか」と思うぐらいにきれいになっていた。ドトールみたいな雰囲気だ。味はまったく変わらないけど、落ち着いて食べられるのでいつもよりも美味しく感じる。でもワシの場合ここに来るのは朝の空いている時間だからいいけど、昼時は大丈夫なのだろうか。

 朝食の後はスタバで7分だけ優雅にコーヒー。わずか数分だけど家にいるとき以上にゆったりと過ごしてから自腹タクシーで出張先へ。タクシーの中では運転手さんとずっと雑談。こうやってメリハリをつけると出張も少しは楽しくなる。

 メインの仕事は昨日だいたい済んでしまったので、あとはゆったりと作業をしたり小打ち合わせをしたり。昼は美女OL二人と近所の喫茶店でサンドイッチ。途中から所長も合流して4人でプチ打ち合わせをしながら楽しく食事。午後もまったりと過ごし、空いた時間に自転車の修理まで出来たからなかなか素晴らしい。17時に出発して電車とバスで伊丹空港へ。19時発の飛行機で羽田に向かう。行きも帰りも同じ777-300(JA754A)だった。

 伊丹を夜出発するときは左窓側席がお勧めだ。伊丹からはたいてい北向きに出発し、ある程度上昇すると左にターンするのだが、その時の光景が素晴らしい。真下に輝くのはダイヤモンドシティ、その向こうにはさっき離陸した伊丹空港。光の絨毯は大阪湾まで敷き詰められ、その上で伊丹空港に着陸する飛行機が静かにアプローチを続けている。この夜景を見られるだけで1万数千円の価値がある。それで羽田まで運んでくれてジュース付きなのだから相当お得だ。

2008年2月19日  

大阪出張1日目

 疲れ気味だったのでミゼット2で空港へ。バス+電車よりもだいぶ高くつくがまあ仕方がない。せっかく作った出張用ベルトを忘れてしまい、いつものベルトで検査に臨んだら引っかかった。いつもの右窓側席が取れず、左窓側席から外を眺めながらの飛行。伊勢のあたりまでよく見えて良い気分だ。たまには楽しいですな。34Rから離陸して32Lに着陸。モノレールと電車を乗り継いで梅田へ行き、ヨドバシで機器購入兼市場調査(?)を行ったり、カレーを食べてから出張先へ。

 仕事は打ち合わせ中心なので技術的には苦労なし。むしろ言った言わない対策や、過去の発言の記録と照らし合わせての駆け引きや、権限を超越していないかのチェックなどの方に気を遣う。中小企業の身内の話し合いなのにここまでしなくてはならないのは非常に面倒だ。

 夜はいつものお好み焼き屋さんで軽く数杯。いつものママがいなくてどうしたのかと聞くと「ストライキや」とのこと。ホントか?(笑)。

2008年1月11日  

大阪出張1日目

 今年初の大阪出張。10時発の777-300で34R→32L。伊丹空港はまだ琴の音が流れていて軽く違和感を感じた。

 モノレールと阪急電車で梅田に出て、まずは紀伊国屋書店でスヌーピーの単行本探し。昨日「スヌーピーは犬」と知って驚いていたOLが今日から転勤で大阪に出社するので、転勤祝いにちょうどいいと思い探してみる。ワシが小学生の頃に読んでいた青い表紙の単行本はもうないようで、マンガ売り場では見つけられない。店内のコンピューターで検索したら英会話コーナーにあった。1巻をプレゼント用に、最終巻を自分用に買った。

 ヨドバシに移動して今回必要な材料を買い込み、駅ホームのうどん屋でうどんを食べてから電車で出張先へ。大阪は駅のうどんも美味しくていいね。

 出張先に着いて軽く打ち合わせ。今日予定していた分の仕事がほぼ全部明日にずれることが判明。ガッカリしつつホッとして荷物を整理していたら・・・スヌーピーの本がない。そういえばヨドバシで買い物をしたあたりから持った記憶がない。電話して「本の落とし物は届いてないでしょうか」と聞くと「どんな本でしょうか」と聞かれ、やや躊躇したが「紀伊国屋で買ったスヌーピーの英会話の本です」と言うと届いているとのことだった。「英会話」っつうのがミソ。

 やや強引に用事を作ってふたたびヨドバシへ。ハイエースを借りていつもとは違った角度から大阪の町を眺める。国道1号や大阪駅周辺は学生時代にバイクで走ったこともある。「きっとここも夜中に通ったんだよな」などと考えながらつかの間の小旅行。久しぶりにMTのクルマに乗ったのも楽しかった。

 夜はいつものお好み焼き屋さんで乾杯。更にスナックでもう一杯。更に更に駅ナカのショットバーで飲もうとしたらもう閉店していて次回に延期。飲み過ぎにならずちょうど良かったかな。

2007年12月21日  

大阪出張2日目

 8時に活動開始。まずはいつものように吉野家へ・・・と思ったが、同行している業者さんが「入らない」と言う。それもそうだなと思いスタバへ。コーヒーとパンで朝食。2日連続だな。

 昨夜仕掛けたデータバックアップがうまく行っていることを確認し、午前中で作業終了。午後は来年の大規模な模様替えへのアドバイスなどを行う。18時頃出発し、いつものお好み焼き屋さんで45分ほど食事。湯豆腐が美味しい季節。これにご飯入れたら美味しいだろうなと思っていたら「これで雑炊作ったら美味いで。作ったろか?」と作ってくれた。

 JR、阪急、モノレールと乗り継いで空港へ。最終の777-300で帰京。羽田34R沖合いの工事がだいぶ本格的になってきているようで、船が沢山出ていて灯りがきれいだ。

2007年12月21日  

大阪出張

(12/20)

 11月に決まった災害対策機の設置で大阪へ。いつものぶらり一人出張ではなく業者さんと現地集合するのでやや緊張気味に出発。余裕を持って空港に到着、朝コーヒーを飲み8時の777-300で伊丹へ。限定の白葡萄ジュースが美味しい。今日は富士山よりもだいぶ南を通るルート。鎌倉・江ノ島・小田原・御殿場を眺めながらの飛行。

 伊丹には予定通りに到着。高速バスだと渋滞していそうだし、やや時間に余裕があるのでいつもとは別のルートをとってみたくなり、バスでJR伊丹駅へ(約25分)。伊丹からはJRで乗り換えなしで出張先へ移動できる(各停がこないと一度乗り換えるけど)。次回時間に余裕があれば伊丹テラスに寄ってみるのも楽しそうだ。

 途中で業者さんとも遭遇出来、仕事場へ。仕事は大変順調。19時前には出発できて20時からホテル近くの海鮮居酒屋で宴会開始。4人で焼酎1.5升。飲み過ぎだが最後までなんとか大丈夫だった。深夜2時に締めのラーメンを食べたくなったが適当な店がなく、仕方なく定食屋で定食を食べる。飲み過ぎプラス食べ過ぎ。久しぶりにお莫迦さん。

2007年10月27日  

福岡3日目

(10/26 金曜日)

 5時過ぎに起きて朝風呂の後マッサージ。「頭から足まで固いですね」と言われる。食堂でサービスドリンクを飲んでいるうちに粥が食べたくなり朝粥定食を注文。ちょっと粥の量が多いけど、飲みすぎ・食べ過ぎの身には嬉しい食感。

 スタバでコーヒーを4つ買って出張先へ。仕事は非常に順調。プラスアルファの仕事も出来てなかなかイイ感じだ。

 やや時間に余裕が出来たので昼食は外に連れ出してもらう。ここでもう一発地元のあっさりかつ深い味のラーメンを食べたいと希望したところ、777パパが連れて行ってくれたのは「一楽ラーメン」。

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 12時ちょっと前に着いたが、店内は賑わいを見せている。カウンターには座れず小上がりへ。調理風景が見えずちょっと残念。

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 美味! 滋味!! 感動した。深く感動した。美味しく味付けされたチャーシューもスープの中に潜んでいる。これでなんと380円。ラーメンそのものは元祖長浜屋よりも安い。

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 当然、替玉を注文。仕事途中なので2回にしておいた。替玉は100円。博多ラーメンではたまにアンモニア臭のキツい麺に合うことがあるが、ここの麺はそんな不快な匂いは皆無。感動の嵐だった。

 本当に美味しい豚骨ラーメンに巡り会うと、替玉を何回かして食べ終わった直後なのに「新しくもう一杯食べたいな」と思う。実際には無理で食べられないが。今まででそう思ったのは久"留米大龍、太宰府八ちゃん、未羅来留亭、一昨日食べた一九粕屋店かな。ここ「一楽」もリスト入りだ。ちなみに元祖長浜屋は、食べ終わった直後は「もういいかな」と思うが、しばらく時間が経つと禁断症状が現れる。

 午後の仕事も順調。いったん抜け出してお土産を購入し、送り返す荷物に潜ませたり自分のかばんに仕舞ったりと準備を完璧に整えてから出発。元ネットアイドルOL(結婚寸前)と駅前の寿久で軽く飲もうとしたが満席で断られ、すぐ横の信長本家で軽く焼鳥などを食べる。福岡らしい元気ににぎわった店だ。ワシと同じように出張カバンを持ったヨソモンと思しきサラリーマンも、地元のカップルもみな楽しそうに飲んでいる。大都市の駅のすぐそばの店というと、一見さん目当てで「二度と来ねえぞ」的なところが多いという印象だが、福岡は違う。

 飛行機出発予定の70分前ぐらいで切り上げ、お気に入りのスタバでコーヒーを飲みつつ街に別れをつげる。43分前にスタバを出て地下鉄へ。これでも楽々間に合うのが便利。今日はいつもの最終便ではなく一つ前の777-200で帰京。珍しくRWY34出発→RWY34L到着。直通高速バスで家の近所まで移動し、そこからは最後の贅沢でタクシーで移動して0時ちょっと過ぎに帰宅。出張が無事終わった。

           
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