【飛行機】のブログ記事

 少し前にギャラクシーエアラインズが運行を休止し清算するというニュースをみてびっくりした。バックに佐川急便がいるし、トラックでの高速道路輸送はリミッターがついたりしてどんどん厳しくなっているから、やがては日本版DHLとかフェデックスって感じで成長していくのかなと思っていた。

 どこかで読んだ「航空産業は儲からない」という言葉が深く印象に残っている。大手の企業向宅配便がバックについていても駄目だったというのが残念だ。日本では以前にもJALとヤマト運輸・日通などが出資した航空会社があったが、やはり短期間で撤退している。そういう出来事の後なので同じ結果にはならないよう準備しているのだろうと想像していたのだが、結果としては同じになってしまった。

 「どうせ潰れるだろ」と冷ややかな目で見るのは簡単だが、「日本中で荷物が翌日着く」ことが実現されるチャンスなのではないかと期待していた。ワシの身の回りでは航空便に対する拒否反応は非常に強いが、コンピューター通販などでは台湾あたりからの空輸は当たり前になっている。このままいくと、「中国・韓国・台湾発の荷物は日本中どこでも翌日着くが、東京発の荷物は中1日かかる」なんてことになってしまいそうで・・・

 ただ、不安になってあれこれ調べまくってみたところ、日本ではB777やB747など、コンテナが積める旅客機が日中にあちこちを相当な頻度で飛んでいるから大丈夫かなという気がしてきた。普通便で出した荷物が翌日当たり前のように着くってことは当面なさそうな雰囲気だが、航空便料金さえ払えば翌日着や当日着の手段はたくさんあるわけで。

2008年7月29日  

羽田空港P3

 ここのところ羽田空港に送迎に行く機会が多いのだが、P2・P3の運用が変わったようで、4階(ターミナルビルへの連絡階)は予約フロアになったようだ。夏休みということで空港は家族連れが多く混雑している。P3に入れたがいつものようにフロアを上がっていったら2~6階まで満車、やむを得ず屋上に停めた(1階が空いているかどうかは見落とした)。まだ予約での利用率は低いようで4階はガラガラ、でも満車の表示が出ているという不思議な状況になっている。ちなみに予約料金は500円とのことだ。高いような気もするが、予約分が満車になっている日もあるようだから効果はあるのかもしれない。まあ、うちは混雑期には飛行機旅行はしないから、あまり関係ないかな。

 第二ターミナルが出来る前の連休だったと思うが、駐車場が満車で数時間待ちになったのを見かけたことがある。空港内の空き地に緊急の駐車スペースを作って案内していたようで、連休が終わった後もしばらく空き地に車が止まっていた。今じゃもうあんなことは出来ないだろうなあ。

 昼前に見てみたらP3は満車になっていたな。夏休みに羽田空港に車で向かう場合、遠く離れた駐車場に停めて巡回バスに乗ったり、駐車場入りで数十分並んだりという可能性が多々あるので時間に十分な余裕を持って行った方がいいだろう。早く入れればラッキー、余った時間で空港内を見学したり、屋上から飛行機を眺めるのも楽しそうだ。最近は空港内のお店も楽しそう・美味しそうなのが多い。手荷物検査を受けた後でも楽しそうな店や場所がたくさんある。

 リュックサックを背負ってニコニコ・ワクワクしている子供たちを見ていると、こっちもなんだか元気になってくるような気がする。見ているこっちまでニコニコ・ワクワクしてしまう。

2008年7月28日  

夕焼け

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 19時頃、ふと外を見たら・・・素晴らしい夕焼けの風景。

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 34Rから離陸した747が、上昇を続けながら右に旋回して行った。

2008年7月10日  

衰退産業

 石油がかかわる産業がすべて衰退産業に見える今日この頃である。電気も当然係わってくるので世の中のすべての産業が衰退産業に見えてしまう。原子力発電は火力発電とセットじゃないと使えないから今のところ救世主にはなってくれそうにない。

 新しい油田が見つかるのではないかという希望もあるし、石油が本当に化石から出来ているのか分からないという意見もあるらしい。1リットルのガソリンを取り出すのに1リットル分の売上以上のコストがかかるようになった時点で商品としては終わりになるだろう(多少の補助金は出るだろうけど)から、「最後の時」は油田が空になる時よりも前に訪れるのかもしれない。バイオ燃料の存在を知って一時明るい気持ちになったが、まだまだ問題は多そうだし人間の食費が上がってしまった。

 自動車関係はハイブリッド車がまあ手の届く価格で市販され、そのうちプラグインハイブリッドも出てくるようだ。燃料電池車も相当高価だが一応世に出ている。オートバイもそのうちハイブリッドになったり、ペダル付きのモペットの人気が再燃したりするのだろうか。

 飛行機は・・・代替燃料や燃料電池のテストは行われているようだが、石油を全く使わず100人以上が安心して乗れるような機体って登場するのかな。原子力とかロケット燃料だとまだまだ怖いなあ。推力が十分に得られないとなると飛行船の再登場かな。だとすると旅行に行くのも相当時間がかかりそうだな(それ以前に高くて行けなくなるだろうが)。自分探しの旅を出来るのはごく一部の人だけになり・・・これは今でも一緒か。

 IT技術の進歩で今以上に世界が狭くなったような気になり、でも自分の目で見る機会はどんどん減っていく。テレビやネットで見聞きしたことだけで世の中を分かった気になってしまい、でも実際には身の回りのごくわずかな空間のことしか知らないという悲惨な勘違いが今以上に増えそうだ。ワシも気をつけないとな。

 倹約も大事だけど旅も大事だ。どんどんマイルを貯めよう(あれ?)

2008年7月 4日  

HND VOR-C in the sunset.

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HANEDA Airport VOR-C RWY16L Approach in the sunset.

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 昨日のバーベキューで残った食材を使って塩焼きそばを作り、ササッと朝食。部屋にはIHクッキングヒーターがあり、フライパンも包丁もあって非常に助かる。

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 拾った貝殻を並べてみる。素敵な景色が見えるデッキでは何をしていてもリラックス出来て楽しい。最終日は那覇に戻って国際通りや市場を歩くつもりだったが、昼までここでのんびりすることにした。

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 せっかく天気がいいので、ブラブラ歩いて砂浜まで出てみる。こぢんまりとした砂浜だが、昨日クルマで行った砂浜よりも更にイイ感じ。オカーサンと第一子は例によって貝殻拾いに熱中。第二子と第三子は水遊び。ワシは両方の間を行ったり来たり。

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 この砂浜にはやどかりがたくさんいる。「目が慣れてくるとやどかりだらけだよ」と言われ「何を大げさな・・・」と思っていたが、よく見てみたら本当にやどかりだらけだった。

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 クルマの中で食べるサンドイッチをササッと作り、オーナーさんと記念撮影をしお礼を言って出発。ネットで偶然見つけたコテージだったが、非常に良かった。1、2年に一回はこういうところで息抜きできる生活を送りたいものだなあ。

 →→→ コテージ・パラディーゾ

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 帰りの飛行機は16時50分発。レンタカー屋には1時間半前に行くのが望ましいとのことで、残りは約4時間。ようやく気持ちよく晴れた沖縄の道を流しながら、行ってみたかったところに寄り道をする。

 まずは泊まったところと同じ恩納村のガラススタジオ グラチッタ。宿で使った琉球ガラスのグラスが気に入ったので、似たようなものを探してみる。家族それぞれ気に入ったものを一つ選んで購入。

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 更に残波岬まで走り、ガラス工房日月に行ってみるが残念ながら定休日だった。でもこの景色を見られただけでも良かったかな。また来ればいいんだし。

 鬼ハン・ピンク色の自転車も沖縄のリアルな一部分なのかも。

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 残り2時間少々。「タコス食いたい」ということで沖縄市のチャーリー多幸寿に行ってみる。寂れた雰囲気の通りでやや不安になったが、この店の中だけはにぎやかだった。ちょっと慌しかったがなんとかタコスとタコライスのセットを食べる。

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 牧港まで戻り、第三子お待ちかねのブルーシールアイスクリーム。ここは10年前にも来た。炎天下に防寒着を着て隣の冷蔵庫に入っていく若いスタッフのお兄ちゃんたちを見たことを覚えている。さっきもう少し手前でも別の店舗を見たのだが、なんとなくこっちの店に来たくて「この先にもあるから」と引っ張った。

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 ワシはさとうきびをチョイス。

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 第三子はチョコ。ワシが写真を撮っていたのを見て「写真撮ってー」とうるさい。妙な習慣をつけてしまったか・・・

 Uターンするついでに米軍払下品の店も見てみたが、置いてあるものが凄すぎて何も手が出せず。そういえば10年前も同じだったなあと思い出しながら退散。レンタカー屋さんにはちょうど出発1時間半前に到着。余裕を持って行動を終了した。

 帰りの飛行機も747-400(JA8955)。日曜午後の便とあってほぼ満席。第二子の隣には体格がよろしくて体臭がきついお兄さんが来てしまった様で苦労していた。あまりの匂いで激しい頭痛に見舞われたそうだ。しかも「オレがガムを食べていたらうらやましそうに見ていた」そうで、可哀想だがまあ社会勉強になったろう。そういう大人にならないよう気をつけて欲しい。

 帰りの飛行機の中、旅行中のデジカメの写真を見ていたら旅行初日のことが遠い昔のように思え、コマを進めていくごとに家族の表情が和らいでいくのが見てとれた。このタイミングで行くことが出来たのは幸せだった。

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 羽田まではあっという間。さっきまで沖縄にいたのが夢か幻のようだ。クルマで地元まで戻りいつもの安売りスーパーマーケットで夕食の買い物していると、もう気分は普段の日曜日とほとんど変わらない。でも惣菜コーナーでゴーヤーチャンプルーを発見した時は懐かしい友人に会ったような妙な気分になり、迷わず購入した。

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 家に戻って食事。買って持って帰って来た琉球ガラスのグラスを洗って早速泡盛を注いでみる。泡盛の味と琉球グラスの柔らかな感触は昨夜と同じで、沖縄で感じたすべての感触がよみがえってくるような気がした。沖縄に行って、帰ってきた・・・と、しみじみ思った。

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 「決ーめーたー」沖縄の海にした。福岡も考えたが、今回はリゾート気分を満喫するべく、帰省のついでには寄れない場所ということで沖縄に行くことになった。本格的にマイルを貯め始めて1年3ヶ月、思ったよりも早く行けたなというのが実感。ちなみにマイル目的で無理をしたり、余計なモノを買ってブン回したりといったことはしていない。あくまでも普通に生活しつつ、カード払いをしたりEDYを使ったりしながら貯めた。自動車税や住民税をEDY経由でカード払いできたのが大きかったな。今年からはもう駄目になってしまったから、ギリギリ最後のチャンスを掴めたのかもしれない。

 今回は家族4人分の航空券をマイルでもらい、自分の往復は旅割で予約して約3.5万。宿はネットで探したコテージに2泊で4.5万。レンタカーが1.5万だけどポイントがたまって5000円引券をもらったので実質1万。5人で約10万ならまあ安いほうだろう。

 若いカップルや独身の人には分からないだろうが、家族で動くのは大変なのだ。家族では割り勘は利かないし、リムジンバス代900円だって大人4人・小学生1人で往復すると8100円にもなってしまう。緻密な計算をして出費を抑えつつ、たまに大胆に使ってガス抜きをするのだ。

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 ワシは仕事を休んで午前中は色々と準備。子供たちも昼には戻ってきて行動開始。子どもの制服を取りに行く用事が2件あり、なかなか空港にたどり着かずやや疲れてしまう。それでもなんとか出発1時間半前に到着、飛行機を見ながらワクワクする。JA8099は火曜日に福岡からの帰りに乗ったヤツだ。同じジャンボに週2回乗れるのも珍しいな。

10 years ago 似たようなシチュエーションで10年前に撮った写真がこれ(上は第一子で左は第二子だけど)。ゆく川の流れは絶えずして・・・

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 16時24分、富士山の見送りを受ける。この後ずっと雲の上の飛行だった。「雲のじゅうたん」っていうドラマあったな。 (※電子機器の使用許可のアナウンス後に撮影)

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 17時31分、だんだん雲の雰囲気が南国っぽくなってくる。梅雨の旅行でも飛行機に乗っている間は晴天。

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 18時07分、スピードブレーキ作動。もうすぐ到着ですな。 (※電子機器の使用禁止のアナウンス前に撮影)

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 18時25分、予定通りに到着。燃費が悪く、退役が進む747-400。この独特の魚のような顔は何度見ても飽きないし、他の飛行機にはない独特の存在感があるように感じる。そういえば航空チケット代がグッと下がったのは747がきっかけだったという話しだ。今回の旅行も何パーセントかは「747のおかげ」かもしれないな。

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 レンタカーを借りてすぐに出発。一般道をのんびりと北上。アメリカのような日本のような景色を楽しみながらドライブ。途中コンビニに寄ったら、店頭にはハーフと思しき美人の女子高生が学校の制服を着て立っていたり、店内は外人ばかりだったりして、自分がどこに居るんだかよく分からなくなった。レジで店員さんに言われた言葉が何語か分からなくなり小パニック。聞き直したら普通に日本語だった(笑)。

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 夕食をどうするか考えていなかったが、せっかくだからどこかでサッと食べて行こう・・・ということで女房の情報を頼りに「浜屋」に行ってみる。店内は観光客も地元の人もアメリカ人もみんなくつろいでいて、幸せな雰囲気。

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 ここに来るまでは正直なところ「他の家族が沖縄に行きたいと言うから合わせている」ような気持ちが少し残っていた。だが、ここの雰囲気にホッとした瞬間「この旅行は絶対に成功する」という気持ちになった。

 せっかく来たので沖縄そば(軟骨ソーキ+三枚肉)を食べる。肉食拒否はお休み。ワシのやり方は「美味しい肉は少し食べるが、そうでない肉は食べない」。なので今日は食べる。多分明日も食う(笑)。

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 メニューの違いが良く分からず店員さんに聞いてみたところ、浜屋そばと沖縄そばの違いは三枚肉が入っているかいないか、だそうだ。軟骨が苦手な人は三枚肉そばにするといいでしょうな。

 「大」は普通盛で「小」はハーフラーメンのようなもの。「大」を大盛だと思って「小」を頼むと、きっと後悔するぞ。

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 辛くてすっぱくて美味しかった。

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 金曜の夜のせいか街にはクルマが多く、やや遅れ気味になったので高速道を併用しつつ宿へ。夜なのに出迎えしていただいて恐縮、更に差し入れを3点もいただく。泡盛と島らっきょうの天ぷらに感激。島らっきょうは大人の味だなと思っていたら子供たちも喜んで食べていた。食い物の好みもだんだん大人になってきているようだ。

2008年5月27日  

福岡2日目

 胃の重さに年齢を感じながら朝風呂。マッサージに行ってみたら看板娘のTさんがいたけど、次の空きは8時10分からとのことで間に合わず断念。まあ、それほど疲れてないし、倹約になるからいいかな。

 いつものスタバに寄ってホットコーヒーを4つ買ってから出動。午前中は荷物を待ちながらややのんびりと過ごす。

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 昼はオフィス近くの地下の居酒屋で昼定食。昨日肉類をたくさん(昔ほどではないけど)食べたので、ほっけを選んでみた。
 
 午後は到着した荷物を開き、時間内に終わるべく必死に作業。業者さんの協力もあって無事17時前に終了。18時半頃まで余韻を楽しんだ後、777パパに街に連れて行ってもらう。どこに行くか悩み、オーソドックスな福岡の豚骨ラーメンを食べたいということで「未羅来留亭」に決まりかけたが調べてみると今日は定休日。では前回感動した「一楽」へ行こう。空港も近いし。

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 ウム、地元密着のいいラーメンだ。

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 替玉を2回して福岡の街とお別れ。最終便一つ手前の747-400(JA8099)で東京に向かう。最近は777ばかりだったので、747に乗ったら古さを感じた。747クラシックならともかく、-400でも古さを感じたのにびっくり。夜で、しかもガラガラに空いていたからかな。

 RWY16から飛んでRWY22に着陸。次はいつ行けるかな。

           
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