大掃除と障子の張り替え。年末っぽくなってきた。
夜は先日買った「中々」を飲む。女房も気に入った様子だ。Twitterで「これが中々美味いんだよ」とつぶやいたら覚えてくれていたようで反応があった。
焼酎を一升瓶で飲んでいると、一杯50円と計算してしまう。福浜団地近くのあのお店の思い出。お店があるのは知ってるけど、まだあのやり方やってるのかなあ・・・
大掃除と障子の張り替え。年末っぽくなってきた。
夜は先日買った「中々」を飲む。女房も気に入った様子だ。Twitterで「これが中々美味いんだよ」とつぶやいたら覚えてくれていたようで反応があった。
焼酎を一升瓶で飲んでいると、一杯50円と計算してしまう。福浜団地近くのあのお店の思い出。お店があるのは知ってるけど、まだあのやり方やってるのかなあ・・・
KTM JAPANのサイトで、SIXDAYSというスペシャルバージョンのオフロードバイクの商品説明があまりにすばらしい内容だったのでご紹介する。
ご存じない方のために簡単にご説明しておくと、KTMってのはオーストリアのオートバイメーカーで、特にオフロードレースに力を入れているメーカーだ。SIXDAYSっていうのはISDE(International Six Days Enduro[国際6日間耐久レース]・・・オフロード耐久レースの国別オリンピックのようなもので、数十年の歴史がある・・・)の名を冠したスペシャルバージョンのオートバイだ。通常仕様のものよりもさらにレース向きの部品がセットされている。ISDE参加者向けに販売・レンタルされるマシンが特別に市販されているものだ(最近はやや雰囲気が変わってきているような気もするが)。
エンデューロ競技ではタイムチェックのカードが使われる。チェックポイント到着時に時刻が記入されてそれでポイントが計算されるのだが、これをしまっておく場所に困るのである。冬用のジャケットならポケットがあるけど寒い時期しか着ないし、ウェストバッグに入れておいて吹っ飛んだらおしまいだ。川渡りとか泥沼突入とかもあるから、出来るだけ汚れないところがいい。しかもチェックポイントではさっと取り出せないといけないし、絶対になくさないところじゃないといけない。なかなか悩むところなのである。
KTMでは、昔からオプション部品でシートの一番前にポケットがついているものが用意されている。

これは2004年のPOWERPARTS(オプションパーツ)カタログに載っているSixdays seat。"including pocket for the timecard."って説明が載っている。シートカバー単体での販売もされている。地味なパーツだし、エンデューロ競技に興味がない人は「なんでこんなところにポケットがあるの」としか思わないだろう。でも"READY TO RACE"という言葉を一番よく表しているパーツだと思っている。国産マシンも良くなってきているけど、こんなオプションってあるのかな?
これがKTMの日本向けサイトではこのような説明になっていた。

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シートにもSIXDAYSのロゴを配置し、このマシンのオーナーが トップクラスのエンデューロライダーであることをさりげなくアピール。シート前方には小さなコンパートメントをレイアウト。実用性にも抜かりはない。
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コンパートメント・・・実用性・・・うーん、たぶんこのポケットの意味分かってないな・・・。
「ここに携帯電話を収納することが出来る。君の携帯電話で確かめて欲しい」とか考えてるんだろうか。
うわ、125SIXDAYSにも同じ説明が書いてあるけど、125SIXDAYSはナンバー登録不可なんじゃなかったっけ。ナンバー登録不可のバイクの商品説明で「実用性」って、ものすごく妙ですな。
憧れだったSIXDAYS仕様のマシン説明を読んでいて、辛く悲しくなってしまったのであった。
昨日夜から沼津に行ってベンちゃんの引き取り。一緒に行った第一子の希望で、箱根を越えて帰ってきた。走り屋を見たかったみたいだけど、一台もいなかったな。
日中に大掃除の洗剤を買いにコストコへ。中洲でよく飲まれている焼酎「中々」の一升瓶があったので買ってきた。
「これが中々美味いんだよ」とベタなギャグを言って飲んでいた頃が懐かしい。
最近はインターネット会議のオペレーターの仕事が月に数回ある。安いハードをそこそこ妥協しながら使っているためいろいろと制約があり、マイクで拾いきれない部分が多々ある。
それを補う為に会話を拾ってチャット送信していたら結構評判良くなってしまい、いつの間にか会議に必須のアイテムとなった。終了後20分以内に参加者に送信しているのも効いている様子だ。当初はオペレーターは数回やれば誰かに引き継ぎして・・・と思っていたが、当分仕事にありつけそうである。
これはパソコン通信時代からチャットだのCBだのと遊んできたおかげだろう。チャットもCBもそれほど深くハマることはなかったが、そこそこ打つことは出来る。中学時代にタイプライターで遊んだのも効いている。正式な議事録になることはおそらく無いだろうが、議事録を越えるメモを目指している。
遊びから仕事にフィードバック出来るのは嬉しいものだ。ただ遊ぶだけじゃ駄目だけどな。
さいでんなー、ほーでんなー。
↓ 57秒
年末の鎌倉へ。カーテンの生地を買うんだそうだ。生地屋さんで女房を下ろし、ワシと第三子は夕方の鎌倉をブラブラと散策。
まずは生醤油せんべい50円を食べてみる。煎餅としての満足感はやや物足りないが、醤油好きならまあまあ楽しめる。
未踏だったスタバ#396鎌倉店にも行ってみる。混雑していたけどなんとか座れそうだったのでマグカップで。ワシはホットコーヒー+ホイップクリーム、第三子はチョコレートトリュフ。
なぜか高級なものばかり見つけてくる。次からはキッズココアにするよう、きつく注意(笑)。
3日連続でヨドバシへ。今日は川崎。通勤・買い物圏にヨドバシカメラとビックカメラが4店舗ずつあるのは幸せなことだと思う。
しかし一番肝心なブツが見つからない。このままではサンタさんの手伝いが出来ない。買うものが無いと駐車場からも出られない。何か無駄にならない買い物でもないかなとブラブラしていたら、洗濯機の糸くずネットを欲しいと言っていたのを思い出した。交換部品が必要な家電類の型番は携帯電話のメモに控えてある。買ってみたら駐車料が無料になるよりちょっと上の、ちょうどいい金額だった。満足して店を後にしたが、我ながら小せぇ幸せだなあ。
遠くを探して見つからない時は家の近所の店で見つかるという法則がある。今回もそれに賭けて行ってみたらアッサリと見つかった。カメラ店のポイントが貯まらないのは残念だが、Edyが使えるのでEdyで支払い。今年のお手伝いは無事完了。
職場にシステムの売り込みの電話が来た。
「今とても会える状態じゃありません」
「年末とかですか?」
「年末というか、世紀末というか・・・」
スンナリと諦めてくれたよ。
夜は横浜のヨドバシでサンタさんの手伝い。第一子がiPodが欲しいそうで、最初はごく普通にnanoがいいと言っていたのだが、昼間にメールで「無線LANとかでいろいろ勉強になるだろうから、touchにしたら」と言ったらtouch希望に変わった。無事プレゼントされたら貸してもらおう(笑)。
大昔、秋葉のザコンに通っていた頃から思ってるんだけど、PCのフロアよりもAppleのフロアの方が店員の女の子が可愛いのはなんでだろう。
ITタントウシャーの仕事をしているが、ここ10年ぐらいはいわゆる「ハイテク疲れ」を起こしていた。
などなど。ここ10年はこんな考えしか浮かんでこなかった。
ピンとこない方もいるだろうが、クルマで例えてみると分かってもらえると思う。家で自分のクルマを買うなら自分用の1台だけだから「3000ccがいい」とか「ターボがいい」とか「HDDナビが欲しい」とかいろいろと夢が膨らむ。趣味ならば過剰な装備は無駄ではなくて夢だからな。でも仕事でコストを考えてやると、1500ccで十分、ターボなんか不要、ナビはメモリー式のポータブルでいいでしょ、となる。
しかも買うときはたいてい数台~十数台単位だかなら。自家用車ならオプション2万円は「せっかくだからつけよう」だけど、仕事のアタマで考えると「10台だと20万、要らない」となるのだ。
ところが昨日の打ち合わせで、久しぶりに新しいことを色々やってみようという気になった。ネットワーク、Wi-Fi、Server、もちろんコンテンツも。まだまだ遊べることはたくさんありそうだ。
思い立ったが吉日、ルータの設定をいろいろ変えてみて、新しい接続方法を試してみた。うまく行きそうなのでヨドバシカメラに行ってギガビットハブを購入。押さえるところは押さえつつ、新しい遊びも採り入れていかないとダメなのねー。
夕方から用賀で仲間内サーバーの打ち合わせ。iPod touchを初めてじっくりと見る。いままでただ画面が大きいiPodだと思っていたけど、違う様子だ。面白そうだな。
打ち合わせの後は鶴見二郎へ。ニンニク・ヤサイ・トウガラシ。いやー、初めて食べたけど迫力ありますな。
二郎の後は再び用賀に戻ってコーヒー。凄い打ち合わせだったな。
googleでgoggle(ゴーグル)を検索するとgoogle(グーグル)が最上位に出てくるのは、ちょっと思い上がりが入ってるんじゃないかな。
夜に沼津へ。冬の帰省に備えてクルマを修理に出す。第一子を誘ったらついてきた。小さい頃から夜の高速道路が大好きなのだ。
787がようやく飛んだ。ワシはただの乗客だけど、うれしいもんですな。上に反り返った翼が、ワシの守り神である太陽の塔のイメージと重なって見えた。
777の初飛行はいつだったっけなと思って調べてみたら1994年だった。つい最近のような気がしたけどもう16年も経っている。TOKEN RINGらしい機器を見つけてびっくりしたこともあったもんなあ。Windowsで言うと3.1の頃ですな。
コンコルドで高速化、ジャンボで大量輸送、787はエコロジー(だよな、たしか)。次は、なんだろう。
朝、子供が見ていたテレビで「突然ですが、先生は明日からお休みします」ってのが出てきて、何かのドラマかなと思っていたらなんとゲームのCMだった。
そのゲームを作っているメーカーのことは深くは知らないが、動かすゲームマシンは日本を代表する企業のひとつであるソニーの系列だよな確か。ソニーの社長や役員たちはあのCM見てなんとも思わないのだろうか。少し前には「メイド・イン・ジャパン」とかなんとか言っていたのに、今ではあんな見ていて悲しくなるようなCMで売る商品で国力を低下させている。
責任を取ってゲーム事業から永久に撤退することを検討しなくてはならないぐらいの、恥かしいCMだと思うよ。
「人=人 vol.3」の日。第三子の晴れ舞台。
撮影禁止なので中の様子はアップしないが、撮影禁止を唱える立場の人が笑顔で記念写真を撮っちゃうぐらいに笑顔になったイベントだった。
あれ、看板の日付が間違ってるな。
今日から元祖長浜家がオープン。朝起きてWebサイトを巡回してみると、9時過ぎには訪問記が多数アップされている。「特別レポート」などの気負ったものではなく、ただただあっさりといつものようにアップされている。まだオープンして4時間経ってないはずだが・・・福岡のラーメンブログ、深すぎです。
で、あちこちのレポートを拝見すると・・・中の複雑な話は別にして、食べる側から見れば本店と支店の2店体制に戻ったような感じに思えるぐらいそっくり。妙な安心感を感じた。 新規開店直後(正確には開店30分前)で「常連客が自動オーダー連発」に笑った。たぶん「いらっしゃいませ」もなしにいきなり「いっぱーい」で始まったんじゃないかな。
忘年会なので電車で出動。PASMO専用改札はピンク色で、一瞬女性専用かと思って通るのを躊躇してしまう。
ご時世で安い居酒屋を選んだため、統一感無しで料理もなかなか出てこない、訳の分からない宴会になってしまった。一生懸命やってた幹事の子が可哀想だったな。店員は全てがぎこちなくて、あっちこっちでジョッキをガシャンガシャンと割っていた。
一次会でアッサリと退散して駅に向かう。大森駅の東京側の改札近くに博多ラーメン屋があったなと思って見てみたら変わらずやっているので入ってみる。うん、東京で食べる分にはまあまあですな。一風堂の影響が感じられたので調べてみたら、やはりそうだったみたい。わざわざ食べには行かないけど、宴会の帰りに通りかかったときにはちょうどいい。
自分から売り込むのは苦手だけど、誘われると嬉しい。そんな感じなんだな、と思った。ということで、執筆活動を少々やらせていただく予定に。
丸美屋のごましおの塩が、「伯方の塩」から「いわき産こだわり塩」に変わったようだ。朝食中に第一子が気づいた。よしよし、こういうことに気づくのは大事なことだ。
夜は旗の台で打ち合わせの後ジムへ。寒さに耐えながらちょこっと水泳。後半はプールに一人だけ。気持ちよかった。
昨日、アサヒ・コムで、「長浜屋対長浜家。福岡ラーメン対決前夜」という記事を見つけた。最初はどこの馬鹿が勝負を仕掛けたんだと思ったが、記事の中身を読んでみると・・・これはひょっとするとひょっとするのかもしれないな。今度食べに行くのが楽しみだ。
そういえば昨日の夕食は大龍ラーメンのお歳暮セットだった。最近は取り寄せだとかなりパワーが落ちているような・・・店で食べると美味しいんだけどなあ。
長かったような、あっという間だったような。
久しぶりに5人揃って散髪(切るのは男4人だけど)の後、本牧家へ。カウンターに5人ずらっと並ぶ。第三子の成長を感じる一瞬。
もちろんネギチャーシュー丼も食べる。肉は子供たちに任せてワシはネギ、ネギ、ネギ、米、米、ネギ。
あまり寝ていない状態で、朝から子供会の餅つきに参加。
厳しかった。最初のこねるところでもうダメ。つくのも大変。上手な人がかえし手をやってくれるとすこしはスムーズに出来るんだけど、上手じゃない人がかえし手だと倍以上疲れる。
食べた後の片付けも大変。釜の底が真っ黒になっているので、スチールウールでごしごしと磨くこと数十分。なんでガス使わないのという気もするけれど、災害訓練も兼ねた貴重な経験なんだと自分を激励(笑)。ワシはまだバーベキューとかそういったもので慣れているし、夏休みには薪で風呂を焚いたりしていたから懐かしくて楽しい気分もあるけど、これからの若い子は日常生活とのギャップが有りすぎて大変だろうな。それはそれで面白く感じるんだろうか。
言葉だけでヘラヘラやってちゃダメだってことがよく分かった。あと、電気とかガスとか機械って凄いな。平気で餅ついてる爺さん達も凄い。
団塊の世代にはジェット機信仰が強い。たぶん「兼高かおる世界の旅」とパンナムのせいじゃないかな(笑)。
昔のバイクってもう少し燃費が良かったような気がする。250cc単気筒オフロード車でツーリングしてたら40km/L位は走っていたような覚えが。400cc4気筒は乗ったことないけど、20km/Lぐらいって言っていたような・・・ちがったかな。
昔よりも今の方が技術は進歩しているんだろうから、エンジンもタイヤも良くなっているんだと思うが・・・クルマだったらサイドドアビームとかABSとかエアバッグとかで車体が重くなってという理由もわかるけど、バイクの装備なんて昔から大して変わってないよなあ。
高速道路網が充実し、道路もよくなってガンガン走るようになったからだろうか。市街地も昔よりは走りやすくなったけど、周りは3ナンバーのAT車ばかりでついていくのが精一杯って感じだ。そんなのも関係しているのかな。
茨城空港の利用予測は年間81万人なんだそうで、でも現実には国内線の目処は立たず、「日本のハブ空港」となっている韓国・仁川空港への国際線がかろうじて飛ぶだけなんですな。
当然、売店や食堂の売り上げが絶望的となる。地元企業が出店するようだけど、大変なんじゃないかな。つきあいと祈り、なんだろうな。81万人って予測立てた奴らに売店経営させて、黒字になるまで休みなしで働いてもらっても済まないぐらいの大外れですな。
「静岡と違って既存の基地の整備・拡張だから」という意見もあるけど、茨城もロビーだけじゃなくて滑走路を新設しているようだ。自衛隊の基地の隣に新しい民間空港を作ったようなもんなんじゃないかな。
悲しいお知らせ:CrunchPadは始まる前に終わってしまった...という記事を読んだ。PC系のネットニュースはほとんど読んでいないし、新しい製品にも興味がないのでCrunchPadというのはこの記事で初めて知った。
デジタルフォトフレームを見ながら、家庭の居間に置かれる理想のコンピューターの姿を想像していたのであるが、たぶんこれだったんだろうなと思った。残念だ。