【旅行】のブログ記事

2007年8月14日  

夏の旅行4日目,海水浴

 午前中はまた街に出て買い物。昼ごはんその他を買う。ついでにポイント会員カードも作成。貯まるかな。盆と正月にけっこう買うから、少しは戻りもあるだろうな。

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 午後は海水浴。実家近くの砂浜ではなく、クルマで約30分のK浜に行ってみる。ここに来るのは2年ぶりだ。風とか汐の関係もあるんだろうが、海がきれいだった。昨日見た四万十川の海版と言ってもいい感じ。もちろん地元の関係者が一生懸命ゴミを拾ったりしてくれているんだろう。駐車場も公衆トイレもシャワーも一応ある。リゾート気分になれるのがうれしい。波消ブロックに景観がさえぎられ沖が見えないのが残念だが、そのため少々波が荒くても安心して泳げる。今日もそうだった。

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2007年8月13日  

夏の旅行3日目

 朝の砂浜を軽く散歩してから出発。路面電車の行先掲示板に「ごめん」と書いてあるのを見て子どもたちが笑っている。女房も「あれどういうこと? 回送列車ってこと??」と不思議がっていた。

 やがて雨が降り出し、豪雨になる。最初は「今日こそ吉野家で朝食」などと言っていたが、あまりの雨の激しさに「ドライブスルーがいいなあ」などと意見が変わり、そんなに都合よくドライブスルーの店が見つかるわけもなくやがて郊外に出てしまった。結果的にはこれが大正解だった。雨が小降りになったところでたどり着いた須崎の道の駅で「朝食になりそうなものあるかなあ」と降りてみたら物凄くいいにおいが・・・魚を焼いている。しかもかつおのたたきの藁焼きだった。なんと500円。かつおもネギもにんにくも超新鮮。くせがまったくなくていくらでも食べられそう。家族で2皿食べたが足りずにもう1皿食べた。

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 野菜売り場の野菜もどれも安くて新鮮。買って行きたかったが・・・日程が合わず断念。次回の楽しみが増えたということにしておいて、次の目的地四万十川へと向かう。市町村合併で「四万十町」と「四万十市」が出来ているようで、どちらも良く分からない。道路の標示も「旧中村」とか「旧窪川」などと注意書きがある。大体の事情は想像付くが・・・分かりづらいな。「川崎市川崎区」のように川崎市の中に川崎区があるのならまだ分かりやすいが、四万十町と四万十市はまったく別の地方公共団体のようだ(しかも後から調べてたら「四万十市」の中に別の「四万十町」という地名があるらしい)。もう一頑張りして両方とも合併してしまったらどうだろうか。

 沈下橋を渡ったり、歩いて途中まで行ってみたりしてきれいな川を楽しんだが、雨が降ったり止んだりしているのであまりゆっくりも出来ず出発。山を越えて愛媛に入り宇和島は素通り、宇和で山田屋まんじゅうを買ってから実家へ。15時までに着きたいと思っていたがどうにか10分遅れで収まった。

 着いて一息ついてからすぐに食材の買出しで再び街まで。夜は刺身とビールとウィスキー。

2007年8月12日  

夏の旅行2日目

 PAは高台にあるせいか、後部の扉を少し開けておくだけで適度に空気の流れも出来、なんとかエンジンとクーラーをかけずに寝ることが出来た。起きてすぐスタート。徳島で降りて吉野家で朝食を取るべく行ってみるが、タッチの差で団体客が入ってしまい席がなくなってしまった。多少怒りながら駅の方に向かってみると駅前(やや横の方)に営業しているセルフうどん店を発見。駅前にありがちな安くて早いだけの店ではなさそうな雰囲気だったので入ってみることにした。これが大正解。うどんはもちろん天ぷらや唐揚げも美味しい。米油を使ってるそうな。わざわざ行く程のことではないが、通りかかったら是非また食べたい。

 朝食後はタリーズでアイスコーヒーを買って出発。スタバは徳島にはまだ無いようだ。阿波踊りの準備で忙しい市内を通り抜けて再び高速に乗り、高知を目指す。高知ICで降りて高知駅やはりまや橋を経由しながら桂浜へ。高知はよさこい祭りで賑わっていて、トラックを改造した車(地方車というらしい)とよくすれ違った。

 駐車場入り口で若干待ったが無事入場出来て、坂本龍馬の像と久しぶりに対面。18年ぶり位か。桂浜の波の激しさは昔と一緒だった。

 土産物屋の目立つ場所に「私はシックスナインが大好きです。私の肛門にキスしてください」という意味の英文が書いてあるTシャツが飾られていた(たぶん売っているんだろうな)が、あれは何の意味があるのだろうか。

 桂浜を後にして海水浴場探し。桂浜のすぐ横を見てみたがそれほど設備も充実していなさそうで、だったら3年前に訪れた夜須のヤ・シィパークが良いねと言うことで県道を東へ。高知龍馬空港の横も通り、夏の高知で翼を休める飛行機を眺めながらの走行。なかなか気分がよろしい。

 夜須に着き、いるはずもない友人の310Dを探したがやはりいない。3年前はユメのような旅行だったなあと思い出しながら家族で海水浴。途中ブラブラと抜け出してカレーライスや飲み物やたこ焼きを買いに行ったり。居酒屋風レストランでカレーライスを頼んだら「15分待ち」と言われてしまった。これはレトルトカレーだということですな。残念。

 夕方まで泳いでから近くの温泉へ。途中でコインランドリーを見つけたので洗濯ものを仕掛けて入浴し、上がってから乾燥機に移し替えてスーパーマーケットに買い出しに。時間が遅かったので惣菜は大した物がなく、仕方なく博多ラーメンYへ。不味くはないけどよくあるチェーン店の味。替玉が100円なのは良い。洗濯物を回収しつつ夜須に戻って就寝。

 東名のICに向かったが静岡あたりで渋滞しているとの表示。更にIC入り口もトラックや乗用車があふれていて動きが遅い。これは駄目だなと思い中央道に回る。八王子ICから高速へ。

 しばらくはじわじわと流れていたがやがて順調に巡航できた。諏訪湖で仮眠。涼しくて寝やすく、女房も喜んでいる。仮眠後に再び名神を目指すが、すでに30kmクラスの渋滞の表示があちこちに出ていたのであきらめ、東海環状道→伊勢湾岸道→東名阪→名阪→西名阪と進んでいく。所々込むこともあったが、びっしりと動かなくなるほどではなかった。

 なんとか午前中に通天閣を拝む。この先神戸まではどのルートを通っても大渋滞だ。ここで焦っても疲れるだけなので尼崎のコストコとカルフールで小休止することにした。今までのコストコ巡りを思い出し、尼崎のコストコに行けば第三子も全店制覇ということが判明、ここまで来たら行くしかないと思ったのだった。仕事や趣味で全国を回っている人はいるだろうが、6歳だと珍しいんじゃないかな。ちなみに本人はまったく分かっていない様子だった。

 コストコの後は隣にあるカルフールで昼食と休憩。子供たちをゲーセンで遊ばせている間にユニクロで足りない下着を買ったりスタバでコーヒーを飲んだり。戸建てのユニクロに行くと子供たちは暇をもてあましてしまうが、こういう大型店だと家族それぞれが自分の興味があることを出来る可能性が高くなる。もの凄い猛暑の中無理して前進するよりも疲れないし、見知らぬ土地で地元気分も味わえる。

 買い物の後は地元道をのんびりと進み、宝塚から再び高速道へ。買い物休憩をしつつ高速道の大渋滞部分をうまく回避出来たようだ。途中職場で電気トラブルがありSAで30分程電話待ちをしたが無事解決して再出発。ちなみにトラぶったのは大阪で、「いざとなったら旅行中断で駆けつけるか・・・それもまた一興」と思っていたがどうやら大丈夫だったようだ。こういうときは成り行きに任せてそれを楽しむのが一番。

 今年は淡路島では泳ぐつもりはなかったが、暑くてパンツの中が沸騰しそうだったので東浦花の湯に行ってみる。こんなに気持ちよくていいのかという位の快感。露天風呂からは関空にアプローチする外国の飛行機がチラチラ見える。ずっと見える訳じゃないけどなかなか楽しい。露天風呂と中の風呂がつながっていて、お湯に入ったまま外に行けるのが珍しい。寒い時期はいいかも。

 すっかりリフレッシュしたところで念願の回転寿司でも食べてみようかと行ってみたが、どうも合わなそうな雰囲気で20分程待ったが退散。いつものジャスコに行ってパックの寿司や好みの惣菜を買い、高速道に上がってPAで宴会やって就寝。いつもと同じ淡路島の夜となった。これが一番だな。

 7日目って言っても朝まで走るだけなんだけどな。

 いつもは大阪を越えて京都あたりで猛烈に眠くなるが、今回は割と順調に走行出来た。少し早めに休憩に入って30分程度仮眠を取るようにしたのだが、限界まで頑張って数時間眠ってしまうより結果的には早くて楽だったのかもしれない。

20070103.jpg 足柄SAで、楽しみにしていた徹夜走行明けのコーヒーにありつく。先日オープンしたスターバックスだ。建物の何処に入ったのだろうと楽しみにしていたら、なんと従来の建物の前にドカンと新築一戸建て(?)で鎮座していた。凄い建ち方だ。SAで休憩をして周りの人たちを見ているととても複雑な気分になることが多い(自分もその複雑な雰囲気を作り出している中の一人なんだけど)が、スタバの中だけは普通の街中と一緒の雰囲気になっている。不思議だな。

 コーヒーを飲んでもう一走り。朝8時に横浜町田ICに到着、そして久しぶりに自宅に戻った。出かける前に必死に片づけと掃除をしたので帰って来ても気分がいい。旅の余韻に浸りながら一日を過ごす。明日は地元での一日だけの冬休みを楽しむ予定。明後日から仕事だけど、一日だけ出たらまた三連休だから少し気楽だ。

 来年は受験があるので冬の旅行も一区切りかなと思っていたのだが、行ってみるとやはり楽しい。飛行機と組み合わせるなどして受験準備と両立出来ないかなと思ったりしている。

2007年1月 2日  

冬の旅行6日目

 もう出発だ。 もっとゆっくりしたいんだが今は仕方がない。福岡に10泊、愛媛に7泊ぐらいしたいな。将来の目標だな。あちこち寄ったり顔を出したりしたいところが沢山あるのだが、今回も軽くうどんを食べたのみで駆け足で通過。温泉かスーパー銭湯に入ろうかと思ったら混雑していたので断念。スタバにも寄れずに高速道に上がる。石鎚山SAのハイウェイオアシスに温泉があったので、せめてここで・・・とゆっくり浸かってみる。

 途中いくつかのSAでおみやげのうどんを買いながら東へ。津田の松原SAではセルフうどんの売店があり、食べようと思ったら釜の故障で販売中止だった。残念。結局いつものように淡路SAの軽食コーナーで食事。いつもよりも空いているように感じる。まだまだ正月休みが続く人が多いんだろう。道路もそれほど込んでいなくて、あっさりと中国道まで進むことが出来た。太陽の塔に見とれているうちに危うく近畿道に行ってしまいそうになったがなんとかリカバリーして名神へ。

2007年1月 1日  

冬の旅行5日目

 新年の挨拶をし、雑煮を食べてから街に出てみる。ビデオデッキが動かないとのことでHDD・DVDレコーダーにVHSがついたものを物色して購入。見ているうちに自分の家にも欲しくなったが、今は我慢。

 あとは去年と同様で靴屋に行って安い子供靴を買い、当たった割引券でもう一足買ったり、安めの子供服を探したり。進歩がないという気がしないでもないが、去年と同じことを今年も出来るというのが何事もなくて幸せなんだな。

 レコーダーを接続していたらS端子ケーブルがないことに気づき、子供たちが釣りに連れて行ってもらっている間に再び街に出て購入。Y電機グループの店だったがY電機ポイントカードは使えなかった。帰り道にコンビニに寄ってつかの間の地元気分に浸る。なかなかコンビニが出来なかったこの街にも今では大手の店が数店ある。おにぎりを見てどこの工場で作られているのか見てみたり、雑誌コーナーの品揃えを見て郷土色を感じたりする。温泉ガイドが載っているタウン情報誌を買ってみたら、先日JJさんのブログで話題になっていた半額ラーメンの情報誌だった。温泉情報は大丈夫かなとちょっと不安になる。参考にするのは住所だけにしておこうかな。

 夜は久山のコストコで買ったおみやげのウィスキーを飲む。平和な正月の夜。

2006年12月31日  

冬の旅行4日目

 福岡最終日。今年はいつもよりも1泊増やして3泊したので、ホテルを出発する朝も達成感に満ち溢れている。「もう帰らなきゃ」などと思うよりも、次に来ることを考えたほうがいいんだな。

 アウトドアショップに寄りたかったので、マリノアシティに行ってみる。いつの間にかここもなじみの場所になっている。防寒用品を買い足し、若干別行動して遊んだり楽しんだりする。暖かくて気持ちがいい。

 昼過ぎに出発。例によって元祖の横を通り、年末年始休業に入っていることを確認。観光客と思しき人々(ワシらもそうなんだけど)が元祖の近くのラーメン屋に行列を作っているのが見えた。ガイドブックを見て元祖目当てに長浜に来て、閉まっていたので仕方なく開いている店に並んでいる・・・のだろうか。ワシらも昼食を・・・ということで博多Dに行ってみたがやはり込んでいる。初日に来たNOも、その近くのUも開いていない。あきらめつつ都市高速の入り口に向かう途中、以前食べたことがあるTラーメンが開いているのを発見。行って並んでみた(ドアの外で1番目だった)が、いつまでたっても中に入れる気配がしない。本来は定休日のところを店員さん1人だけで臨時営業しているようで、時間がかかっているようだ。中を良く見るとラーメンを食べているのは二人だけで、他の客はみなじっと待っている。悪い予感がしたのでラーメンはあきらめて高速道へ。

 いつものように出航寸前のフェリーにギリギリで間に合い(5分前だった)、船上へ。2006年最後の日没は船上から見守った・・・んだけど、そういえば今年ってこうやって日が沈むのをじっくり見たのは初めてのような気がする。

 出航からわずか70分で三崎に到着。軽油を入れたらおつりの千円札が一枚多かったので戻って返してから実家へ。いろいろあったけど、まあ大事も無かったと言っていいだろう。順調な一年だった。

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