【旅行】のブログ記事

2009年8月27日  

沖縄1日目-1

20090827a.jpg 「JA8961。飛びます、飛びます。」

 ということで、沖縄に行ってみる。来年は受験がらみの年になるので、こんな旅行も一区切りかと思いセッティングした。

 例によってマイルを使ったが、去年使ったばかりでそれほど貯まるわけも無く、また夏の家族旅行に特典航空券などが使えるはずも無く、いったんeクーポンに替えて使用した。特典率(?)はかなり落ちるが、事前の予約がやりやすくなる。

 飛行機はANA129便、13時20分発(安いから)。午前中はバタバタと期日前投票を行ったり、荷物を準備したり。P3が満車で一瞬焦ったが、P2に停めて無料巡回バスで2タミ入りした。

20090827b.jpg 今回はユピテルASG-1でログを取ってみることにする。GPS受信機というそうで、GPSからの信号を受信して位置や高度を記録するものだ。本来はハイキングやサイクリングに使うもののようだが、旅客機マニアの間も便利に使われている。

 この旅行の10日ほど前にブログでその存在を知ってすぐに欲しくなり、ネット通販で即発注、翌日には到着した。通勤の時に3回ほどテスト稼動させて使い方を覚え、自分の目的に合うよう記録間隔や記録方法をセットした。

 5秒おきにしておくと車庫入れの軌跡が分かるぐらいの精度になる。今回は全日程の飛行機・自動車走行を記録したかったので「20秒おき」「上書きしない」設定にしてみた。

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 15時。順調に巡航中。窓側に座っている女房に「翼の写真撮って」と頼んでみる。

 イスに座って音楽を聴いたりビデオを見たりしているとなんとも思わないが、トイレに立って順番を待っているときに下を見て陸地や海が見えたりすると、生身の人間ではたどり着けない場所で、とんでもない速度で移動しながらのんびりしているんだなと思う。

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 デジカメでは撮影時刻が自動的に記録されるので、それと合わせるとどこで撮影したシーンなのかが分かるようになる。さっきの翼の写真は奄美大島と喜界島の間を飛んでいたときの写真だってことが分かる。飛行機旅の楽しさが倍増ですな。

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 羽田34Rから飛んで、那覇空港RWY36に到着。こんな風に飛ぶんですな。航路だけでも興味深いが、高度や速度を見ているといろいろと想像できて面白い。飛行機旅、楽しいですな。

20090827f.jpg 到着してすぐ、スタバ#2009那覇空港北ウィング店でカフェイン補給。沖縄線はかなりの人数が手荷物を預けるから、コーヒーを飲んでブラブラと受取場に向かってもまだ時間が余る位だ。

 沖縄には今日(2009/08/27)時点で14軒のスターバックスがある。去年来た時は数店みかけたものの「わざわざ沖縄に来てスタバんなくても・・・」と思ってしまい1軒も行かなかった。今回は家族旅行の合間に行けるだけ行ってみるつもりだ。さて、何店回れるだろうか。素敵な出会いはあるかな。

2009年8月15日  

夏の帰省6日目

20090815a.jpg たこフェリーで本州再上陸。どうせ高速は大渋滞、せっかくなのでこのまま関西の下道を流してみる。

 王将で餃子でもと思って何件か探してみたが残念ながら閉店の時刻。そのうち子供たちも寝てしまったのできちんとした夕食をとることは諦め、西宮で名神に上がったのが0時1分。

  東名は地震の復旧工事が続いていて、まだ通行止め区間がある。中央道に行くべきか、それとも東名で行くか・・・

 結局、通行止め区間は早朝に通過出来そうなタイミングだったので東名で行くことにした。中央道も嫌いではないのだが、降りてから家まで下手すると半日かかってしまう。

20090815b.jpg 5時過ぎに通行止め区間一つ手前の磐田ICで降り、一般道を進む。最初は順調だったがやがて混雑してきて、早朝なのに大渋滞になってしまった。カーナビもなく、数年前にSAでもらった地図を頼りに迂回路を探す。やがて地元の観光バスが空車ですっ飛んでいるのに遭遇。付いていったら絶妙な裏道で、ほぼ渋滞無しに焼津ICまでたどり着いた。1時間40分程の乗り継ぎで済んだ。まともに国道1号を進んでいたら倍以上かかりそうな雰囲気だった。

 学生時代にオートバイで一気走りをしていた頃に見た覚えのある風景がいくつかあった。どうってことのない風景だけど覚えているもんだな。

 あとは順調。9時40分に自宅に到着。今回の走行距離は1972km。まあ、いつも通りですな。

2009年8月14日  

夏の帰省5日目

20090814a.jpg 毎度のことながら、「もう一日いたいなあ」と思いながらの出発。今回の帰路は高速道路1000円均一の影響をモロに受ける(メリットも受けるが)ので、いつもよりも安全マージンを多めに取って行動しないといけない。

 10時に出発し、まずは近所の道の駅できよみシャーベット。いかにも愛媛県って感じの景色。背景は瀬戸内海。

20090814b.jpg いつものようにR378を走行。

 「俺が高校2年の時、ここを自転車で走ったんだよ」と話す。毎年繰り返している会話だけど、当時のワシと同じ年齢になった第一子には、きっと今までとは違って伝わったに違いない。

20090814c.jpg 一番暑い時間は街で涼むことに。

 まずは昼食。回転寿司は行きで外したし、安くてたっぷりのハンバーグを食べる気力はないのでアッサリとうどんに決定。またまた踊るうどん永木。

20090814d.jpg  今日は醤油うどん+温泉たまご(半熟だったかな?)。やっぱり大根おろしがあると嬉しいですな。

 もちろん天ぷらと玄米おにぎりも沢山食べる。美味しい。

20090814e.jpg 食後はフジグランでお土産を買ったり、ミニカーを見たり、街を流して路面電車と併走を楽しんだり。

20090814f.jpg 今回は踊るうどん永木に二回も寄ることが出来たので、徳島に寄る必要もなくなった。香川を経由して淡路島に向かう。

 17時過ぎに渋滞に遭遇。やはり手強いですな。

20090814g.jpg 18時42分。左に見えるのはオカーサンが行きたがっている小豆島だろうか。

 この先本州に渡って大阪を抜けるまではどう走っても渋滞にハマる。だったら小豆島経由でのんびりいこうかなんて話も再び出たが、やはりどうせ行くなら泊まりでということで、次回以降の楽しみとする。

 淡路島で渋滞発生。たまらず室津パーキングエリアに逃げたらそこにファミリーマートがあってなかなかイイ感じだった。

 しかし、買い物が終わっても渋滞はまったく変化無し。事故渋滞のようでかなり手強い。

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 ここで今回はまだたこフェリーに乗っていなかったことを思い出す。最終便の時刻を調べてみると21時30分発。ギリギリ間に合うかもしれないということで北淡ICで降りてみる。ダメならまた高速に乗ればいいんだし。

 海面がぐっと近くなる。懐かしいいつもの淡路島をじっくりと走行。

 出港7分前。ギリギリで間に合った。家族から「父さんの執念」と言われた。

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 混雑している明石海峡大橋の下をノンビリと航行。みんな楽しそう。せっかくの1000円均一、途中で道草食っても2000円(たぶん)。たこフェリー、乗るしかないでしょう。

2009年8月13日  

夏の帰省4日目

 朝はニューPCのセットアップ。あっさりと完了。

 午前中は大洲まで買い物に行ってみる。大洲にもヤマダ電機が出来ていた。店の四分の一は日用品売り場になっているが、ダイクマのような雑然とした感じがなくておしゃれな雑貨屋のような雰囲気になっている。思わず鍋を買いそうになってしまったが、ふと我に返って我慢した。地方の街でこの形式の出店が続くと、地場の家電屋さんだけじゃなくて雑貨屋やホームセンター・ドラッグストア等にも影響を与えそうだな。

20090813.jpg 昼はファミレスで各人好きなものを食べる。ワシはいつもの八幡浜ちゃんぽん。しみじみと美味しい。

 午後は海にも行かず、風呂場の掃除をしてみる。ヤマダ電機で買って来たスポンジやカビキラーなどを使い、三人で隅から隅まで掃除。天井は手が届かないので断念したが、それ以外は完璧に洗って磨き上げた。

 今回の帰省の目標はこれ。やり遂げて大満足。

2009年8月12日  

夏の帰省3日目

20090812a.jpg しっかり眠って朝を迎える。

 昨夜はどこで寝るかいろいろ迷ったが、少し賑やかなところでご飯を食べてから標高の高いところに行くのはどうかなと思って今治に行ってみた。松山で何度か行った回転すし屋さんの第一号店があるのを思い出して行ってみたが、残念ながら外れだったな。盆休みの閉店間際で、店員もネタも疲労しきっていたのかもしれない。

 写真では駐車場の白線を無視して駐車したような雰囲気になっているが、夜は夜景を見に来た車が柵に沿って並んでいた。夜景がきれいな駐車場はどこもそんな感じだ。


20090812b.jpg 湊町スタバでカフェイン補給をしつつコインランドリーで洗濯。

 昼は踊るうどん永木で醤油うどん。ワシはとろろ付きにしてみたが、とろろにすると大根おろしがつかなくなる。 


20090812c.jpg エミフルで涼みながら買出しをして、いつものR378を走って実家へ。着いてすぐまた街に出て買い物。じいちゃんにとっては年に2度しかない「車がある日」なのだ。

2009年8月11日  

夏の帰省2日目-2

20090811b.jpg せっかくだから尾道ラーメン食べてみようかと行ってみる。最初にチェックした朱華園は20人ほどの行列。港の方まで軽く流して街の様子を見て2軒ほどアタリをつけ、せっかく来たからと朱華園に並んでみる。

 まあ、たまには並ぶのも悪くはないな。子供たちも黙って待っている。成長を感じる。

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 瀬戸内海だから塩ラーメンを連想しがちであるが、鶏ガラの醤油ラーメンである。平麺がビロビロっとしていて、食べていて心地よい感じですな。店員さんの応対が非常に丁寧で、旅のモン(しかも子連れ)でも安心して食べられる。

 残念なのは、ワシが座った席は天井のクーラーから結露した水がたまにポタポタと落ちて来ることだった。身体にかかる分には冷たくて気持ちがいいのだが、もしラーメンに入ったら台無しになってしまう。まあ、あれだけ暑いと仕方ないかもしれないが・・・

 水を汲みに立ったら、女性一人客がラーメンの写真を撮っている姿を発見。撮影シーンはわりとよく見るようになったが、女性一人では初めて見たような。

20090811d.jpg 食後はわずかな時間だが街を流してみる。映画『転校生』を観てからもう25年以上経つのか・・・

 尾道は何度か通ったけど、ゆっくり市街地を流したのは初めてだ。


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 陸橋。説明不要ですな。

 原作『おれがあいつであいつがおれで』も本屋を何軒も回って探して読んだなあ。あとがきに書かれていたエピソードが良かった。

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 しまなみ海道を走って大三島に行き、大山祇神社に参拝。この辺はいつもの行動。

 夕方は「マーレ・グラッシア大三島」に行ってみた。カタカタで書くよりも「塩風呂」って言った方がいいんじゃないかと思うが・・・実際、看板も「マーレ・・・」と「塩風呂」の二種類があって、どっちかがホンモノでどっちかがニセモノなんじゃないかと思ったりもした。

 行ってみると・・・素晴らしい。塩風呂は気持ちいいし、露天風呂は眺めが最高。しかも安い。ウォーキングコースなんかもあって試してみたが、水着がない分プールとは違う開放感がある。裸で布団に潜り込んだときの開放感と似ているな。

 隣は「伯方の塩」の工場だ。温泉の隣が工場だとアレって思うが、塩風呂の隣が伯方の塩の工場ってのはよろしいと思った。

20090811g.jpg

 露天風呂からはこの景色が見える。夕暮れの瀬戸内海を眺めながら風呂に入り、潮風を浴びる。

 飛行機で松山に向かうと、松山空港に着陸する寸前に海に浮かぶ島がたくさん見えてワクワクする。ワシは今、あの海の中の島にいるんだなあ。

2009年8月11日  

夏の帰省2日目-1

 ロッテリアでポテトとコーヒーを買い、1時に出発。昔のスパイスが懐かしいんだが、復活しないかな。富士川まで20kmほど渋滞したが、自然渋滞なのである程度のスピードで流れている。

 5時18分、新名神を走行中に伊豆の友人から突然メールが入る。

title:無事なんもナイス
本文:大丈夫すか!?

朝5時過ぎにこんなメールが来ると言うことは何かあったなと思ってiモードを見てみると、安否情報がトップに来ているではないか。あわててラジオをつけたら地震のニュースが流れていた。慌てて土山SAに入って情報収集と連絡。友人宅は無事のようで一安心。しかし、東名は東京から名古屋の手前あたりまで全線通行止めになっているようだ。ついさっきまで走っていた道路が・・・ホッとすると同時に不安にもなった。

 旅行中止も考えたが、家の辺りの震度は大したことないようだし、東名が通行止めだから戻ることも出来ない。このまま様子を見ながら続行した方がいいと判断した。

 しかしこういう時に限ってラジオを消してしまっているもんだな。山の中で入りが悪く、明け方の番組は面白くないことが多いので気に入った音楽をかけて眠気を覚ましているつもりだったのだが・・・カーステレオ選びは、これからは地震のことも考えた方がいいのかもしれない。携帯電話もそうかもな。

 一気に緊張してややゆるんだため眠くなり、6時から7時過ぎまで草津PAで仮眠。大阪の渋滞が怖かったが幸い大したことはなくて9時に西宮名塩SAを通過。淡路島に行こうか、それとも思い切って福岡まで行こうかと走りながら家族会議。事前に提案すると却下される福岡行きだが、各地の天気やホテルの空きを調べたりしながら進むと有力な選択肢の一つとなる。今回は淡路島・高知・小豆島・鳥取・福岡などの候補地の中から検討した。大阪を通過してから検討が始まるのも妙な感じだが、その日の状況に合わせて「天気が良くて気持ちが良さそうな場所に行く」というのもいいものだ。

 淡路島はこの時点での天気が今ひとつだったので見送りとなり、帰りに期待をかけることになった。山陽道を進んで三木SAで給油。横浜の地元GSよりも安い101円/L。90km/h以下で落ち着いて移動してきたから12km/L以上の良好な燃費をマーク。エンジン絶好調。

20090811a.jpg

 本当は福岡まで行ってしまいたかったが、天気がイマイチだったのと翌日のスケジュールが厳しくなるので断念する。ここで残念という気持ちを持っておいて、次回の旅行のパワーに使うのもいいだろう。同じように鳥取も見送り。小豆島もどうせ行くならちゃんと1泊したいのでまた後日ということにした。

 結局大三島に行ってみることになり、しまなみ海道を目指す。12時57分に福山西ICで高速を降りる。今日は1000円均一の日じゃないが、緊急総合対策(深夜割引50%)が効いて7350円だった。

 携帯の保護シートがベロベロになってきたのでヤマダ電機に寄って調達。日本中同じ雰囲気だけど微妙に瀬戸内海ぽいというか郷里に近い安心感を覚えるのは気のせいではないだろう。そうこうしているうちに尾道をちょっとぶらついてから大三島に行こうということになった。

2009年8月10日  

夏の帰省1日目

20090810.jpg 普通に出勤して普通に軽く残業して普通に帰宅。家に帰ってすぐに旅行の支度・・・といってもクルマの準備(バイクを下ろしたりベッドを作ったり)は昨日のうちにやっておいたので、着替えを出してカバンに詰める程度だが。

 例年との違いと言えば、今年は雨が激しい雰囲気なので雨用の装備をやや追加したことかな。全員分のかさとワシ用の雨合羽、あとはサンダル以外に靴も用意した。あとはクルマが旧いので工具全般とニトリルラバーの手袋を積んでおいた。トラブル時に自分で直せるかどうかは不明だが、無いよりはマシだろう。

 22時に出発。しかしここのところ睡眠時間が不足気味で疲労が激しい。23時に足柄SAで仮眠。限界を超えて頑張っても誰も褒めてくれないし危ないだけなので、眠いときはさっさと寝るに限る。早めの休憩、早めの仮眠が結局は早い到着につながるんですな。

           
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