【旅行】のブログ記事

2008年1月 1日  

冬の帰省4日目

 夏に帰った時はオジーチャンの疲れ具合が気になったが、どうやら暑さのせいだったらしい。冬はずいぶん元気に見える。で、午後から初詣に出掛けてみる。

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 下りの緩やかなカーブで雪が積もっているというヤバいシチュエーションだが、スノータイヤ+4WDなので安心して運転できる。だけど過信は禁物。「ポテンシャル」は別の角度から見れば「限界」。限界が高い分だけ、ズッコケた時に受けるダメージは大きい。

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 途中で見かけた明屋書店。最近は建て替えが進んで、このタイプの店舗は少なくなっている模様。昔はこの看板を見ると「愛媛に帰ってきた」と思ったものだ。飛行機や列車の時間に縛られず明屋書店で存分に立ち読みをし、本を買いたいと思ったことも何度もあったな。

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 和霊神社で初詣。しかし雪が激しく降ってきて、じっくりと拝んだりお守りを選んだりする余裕なし。また来年じっくりと・・・かな。

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 宇和島の町を軽く流したあとは帰途につく。この辺はリアス式海岸で、道路も海沿いを走ったりトンネルを抜けて谷間に入ったりと風景がコロコロ変わる。天気もトンネルを抜けるたびに違っていて楽しい(緊張するけど)。

2007年12月31日  

冬の帰省3日目

 雪。年末の買い出しでヤマダ電機やフジで買い物。ついでに「どんぶり館」を見学。出来たばかりのヤマダ電機は広くてきれい。第一子はipodに興味が出てきたようで、自分用のイヤホンを買ったりしている。品揃えも横浜の店舗とほぼ同じか場合によってはそれ以上だろう。

 20年前までは田舎に帰ると何もないという感じだったが、だんだん賑やかになってきてここ1、2年で日常生活ではほぼ同じような感覚で過ごせるようになった。ただそれもクルマがあればの話しだ。実家がある集落にはコンビニは一軒もなく、最寄りのコンビニまではバスで15分、最寄りの本屋までは40分、最寄りのJR駅までは約1時間。しかしこのJR駅がある町には平地がほとんどなくて、ユニクロやヤマダ電機で買い物をするときは列車に乗って隣の市まで行き、更に郊外まで歩くのだ。ワシ自身は別に数日間だけの事だから買い物は我慢してもいいのだけど、ずっと住んでいる側から見るとやはり大型店や専門店での買い物の方が楽しいし安いし便利だ。

 病院事情も似たような感じで、隣の隣の市の病院に行く人が多いそうだ。近所には診療所しかなく、出来ることは限られているらしい。

 スーパーの肉売り場を見ていたら牛肉が国産ばかりなのに気が付いた。この辺は漁港があるし魚が美味い所だ。そこでわざわざ肉を食べようという時に得体の知れない輸入牛肉を食べたいと思う人は少ないのかな。「牛肉・オレンジ自由化」なんて出来事もあったから、輸入牛肉に対しても特別な気持ちがまだ残っているのかも(ちがうかな)。横浜で和牛を買うよりも安くて上質なように見えた。

 夕方、近所(と言っても徒歩だと約1時間かかる距離)に出来た温泉に行ってみる。建物が新しいから気持ちいいけどオペレーションが駄目。ロッカー番号が指定されるのだが一面だけで運用しているようで広い脱衣場の片面はガラガラ、もう片面だけが大混雑している。温泉で疲れが取れても着替えで疲労困憊。みんな文句を言いながら入っている。

 今年は格闘技もさほど興味がなく、割と早めに宴会終了。しずかに暮れてゆく2007年。

2007年12月30日  

冬の帰省2日目

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 3時に大津SAで給油。3時半には中国道に入り太陽の塔と再会。いいペースだ。

 4時半から6時半まで竜野西SAで仮眠。ひょっとしたら福岡に行けるかと思い、ここまで休憩を短めにして走ってきた。最初は「下らないこと言うな」と怒っていたオカーサンも「もし行ったら何時に着くんだ」と期待している様子。

 しかしラジオで天気予報を聞くと非常に天気がよろしくない。これから元旦まで大雪になるとの予報だ。3年前の雪を思い出す。あの時は降ったのは夜中だけで、午後には通行止めも解除になり無事帰省できたが、今年はもっと荒れそうだ。福岡市内はなんとかなるだろうが山を越えて大分に出るのは大変だろうしフェリーの運行も心配になる。

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 行けるところまで行ってみようと、しまなみ海道への降り口を過ぎて西へ。しかし冷静に考えると条件が悪すぎる。またの機会に落ち着いてゆっくり行こうと皆で確認しあってUターン。するととたんに雪が激しくなってきた。引き返したのは正解だったと思った。

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 だが瀬戸内海を渡り四国が近づくにつれて天気がどんどん良くなるではないか。これは行っても大丈夫だったか・・・とも思った。

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 途中、大三島で降りて大山祇神社に参拝。年末のひっそりした神社にお参りすると気分も引き締まる。一年の無事を感謝し来年の無事を祈る。

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 松山では行きたいと思っていたラーメン店があったが、行ってみると今日は定休日だった。新年は2日からやっているようで、ひょっとしたら帰りに食べられるかもしれない。万一食いっぱぐれた時のことを考えて労研饅頭を買っておき、野咲が開いていたら野咲、だめなら三津へ行って駅でうどんでも・・・と思っていたら野咲が開いていた。初めて来てからもう20年近く経つが、雰囲気も値段もほとんど変わっていない。凄いことだ。

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 あとは実家まで移動するだけ。伊予から大洲まで高速道を使い、ユニクロで衣類を少々調達してから実家へ。ユニクロで買い物しているときにあられが降り出した。やはり福岡行きは断念して正解だったようだ。

2007年12月29日  

冬の帰省1日目

 子供たちは今日まで塾。ワシはのんびりと年賀状作りと家の片付けの手伝いを少々。15時にタクシーでレンタカー屋まで行き、ステップワゴンを借りてくる。2駆にチェーン付きで予約をしておいたら4駆スタッドレスの車を貸してくれた。料金は2駆にチェーン付きでいいとのこと。天気予報によると雪にやられそうなのでこれは助かる。

 頑張って準備して18時半にスタート。近所の安売りスーパーで軽食や飲み物などを買い込んで高速へ。いきなり渋滞。夕食は海老名SAの吉野家。第三子が寝てしまったので交代で留守番をし、ニ交代で食事。

 海老名を過ぎると渋滞は解消。込んでいるけど一応流れているという感じで制限速度以下で巡航。途中のSAで休憩すると帰りに自分の車の場所が分からなくなる。208Dだったらどこにいても一発で分かるのだが・・・ワシだけでなく家族皆迷っていて、車の中で待っているととんでもない方向から息を切らして戻ってくる。同色同タイプの車が2台並んでいて、どっちかなと思ってのぞいてみたら両方とも違ったなんてこともあって、ただただ苦笑。

2007年12月 2日  

一人旅

(2007.12.01.)
 昼は近所のバス系ラーメンでネギ味噌ラーメン。毎回こればっかりだな。次回は別の味にチャレンジだ。

 夕方から沼津へ。第三子と一緒に出発したが、近所のダイエーまで来たところで「これは一人で行ったほうがいいかも」と思い直して迎えに来てもらう。で、一人で私鉄を乗り継いで藤沢へ。藤沢駅の乗り継ぎの券売機ではパスネット(私鉄専用のプリカ)でJRの切符が買えた。そんなこともあるんですな。

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 湘南電車80系風の売店。本物の80系先頭車で現存しているのは3枚窓だけだそうで、このタイプはもうないらしい。日本中に影響を及ぼしたデザインなのに・・・残念だな。

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 電車を待つ間ふと西の方を見ると、夕陽を浴びて輝くレールが美しかった。

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 茅ヶ崎を過ぎるとボックス席が空いた。平塚では快速への乗り継ぎも出来たが、時間に余裕があったのでそのまま鈍行で西へ。東海道線で横浜より西を移動するのってよく考えると相当久しぶりだな。高校時代に下田から帰ってきたのが最後だったか。沼津より西となると小学生時代に「あさかぜ」と「瀬戸」に乗って以来だな。

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 沼津で乗り換えて更に西へ。跨線橋を渡っての乗り換えは普段は面倒だが、今日のような移動だと逆に嬉しい。

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 デリバリーガレージで久しぶりにベンちゃんと対面・・・面がない・・・

 クルマやエンジンを見ながらじっくりと話し込む。ここまで来たら悩んでも仕方がない。まだまだ乗りたい。

 クルマの打ち合わせの後は鉄道関係の話しで盛り上がる。私が鉄道・鉄道模型に興味を持っていたのは昭和50年前後の数年間だったので今とはだいぶ様子が違うが、それでもかなり楽しく、深く話しが出来た。

 更にその後は突発的にネットワーク構築(デスクトップPC4台、ノートPC1台、プリンタ2台)とエクセルの売上伝票印刷ツールの不具合修正。プロの業者さんが作ったエクセルツールは初めて見たが、普段自分がやっている社内向けのツールと良く似た作りだった。当初目標だった1時間とはいかなかったが、約2時間半でなんとか作業終了。役に立てるのが嬉しい。

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 帰りは代車、ミゼット2で箱根越え。私は学生時代に中古のハイゼットに乗ってから荷車生活に目覚めた。その頃のことを思い出しながらの箱根越え。ミゼット2は割と最近(約10年前)のクルマだが、私が乗っていたハイゼット(たぶん25年ぐらい前のもの)よりも設備が退化というか簡略化されている箇所もあり、見た目はファンキーなファッション車だが中身は本気で作った低コスト実用車であることが分かった。平成の時代にこの設備のクルマが製造され販売されたというのはある意味奇跡だと思う。

 ゴルフワゴンなら迷わず箱根新道を通るところだが、今日は旧道の気分だ。ずっと国道1号で行くつもりだったが工事箇所が多くなってきたので途中から134号を経由して帰宅。当分楽しめそうだ。

2007年9月23日  

伊豆

 一泊で走って寝るつもりだったが、クルマが壊れてしまったので寝るのは無理になってしまった。仕方なく二号車で日帰り小旅行に変更。台風の影響で無料になっている小田原厚木道路を利用して小田原に行き、ターンパイクで箱根に上がって三島に下りて西伊豆へ。西伊豆では友人一家と合流。ブラブラと遊んでもらう。

 牧場で遊んだ後は黄金に輝く砂浜で夕日見物。お土産はところてんと塩。夕食はすき家でネギ玉牛丼。すき家よ、店員の教育はイマイチだが牛丼は美味しいぞ。

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 お暇をしてから再び箱根に上がる。途中霧が激しくなり、ほとんど前が見えなくなった。こんな状況は久しぶりで、そういえば昔はこんな状況に燃えながら走ったものだなあと思い出す。マジでこんなシチュエーションのことは忘れていた。

 最初のうちは気をつけて安全マージンをとり、確実に開けられるところだけババッと開けて走ったが、だんだん限界が見えてきたし、疲れてきたのでやめてしまった。クルマはワゴンで荷室が邪魔だし、人数も多すぎる。抱えている荷物が多すぎてコーナーを攻めきれない・・・40を過ぎての峠道は人生そのものであった。

2007年8月16日  

夏の旅行6日目

 背中を背もたれにつけず、ハンドルは円周部分をもたずに支柱を水平に持ち、窓を開けて軽く前傾状態にすると眠気にも邪魔されず楽しく走ることが出来る。京都あたりから静岡あたりまでずっとそうやって走ってきた。元バイク乗り限定の運転方法かもしれない。

 6時11分に横浜町田ICを出て、近所のマクドナルドで朝食セットを買ってから帰宅。無事、夏の旅行が終わった。

 せっかく早く帰ったので午前中たっぷり寝て午後は普通に休日を過ごしたいなと思っていたが、予想以上に疲れていてほとんど一日中のんびりすることになった。腰や背中の疲労が激しい。最近はバイクに乗っていないから、あの乗り方は体にきつかったのかもしれないな。

2007年8月15日  

夏の旅行5日目

 10時ちょっと前にスタート。いつものようにスーパーマーケットでジャコ天などのお土産を買い、今回は大洲から高速へ。伊予で下りて三津まで行き昼食にうどん・・・と思ったが、この辺に話題の回転寿司屋さんがあることを思い出しそちらに行ってみる。人気店らしいが15分待ち程度で入ることができた。感激するほどではなかったがフツーに美味しかった。

20070815.jpg 食後はスタバで涼む。この夏は38度や40度を超えるところが続出する位に熱い。13~15時は走らずに涼んだほういいと思ったのだ(まだ帰りたくないなという気持ちもある)。今春オープンした愛媛2号店は駐車場完備で、旅行の帰りに寄るのにちょうどいい。1号店はたどり着くのも停めるのも大変だったから助かるのである。

 しっかり涼んで出発し、どこかショッピングセンターでもう一涼み・・・と思ったところでJJさんから電話が入り、衣山でお会いすることに。若干移動して美味しいお菓子屋さんを紹介してもらいアイスクリームを食べる。美味しさとガードマンのカチッとした動きが印象的。幼少時から何回も来ている松山の町であるが、地元の友人に案内されるとやはり新鮮で楽しい。

 夕方に高速道路に上がり、18時半に津田の松原SAでセルフうどんで夕食。ぶっかけがないのが残念。美味しいけれどやはりSAの食事だな。淡路SAでは神戸空港にアプローチし着陸する飛行機の光が見えた。関空も見えるし、伊丹だって空港こそは見えないだろうけどアプローチする飛行機はきっと見えるだろう。見ている分には楽しいが・・・飛んだり捌いたりする人は大変だろうな。

 淡路海峡大橋の先は渋滞はあったが表示では11kmとそれほどでもなく、中国→名神ルートを選択。実際に走ってみると確かに渋滞はしていたが、込みながらもなかなかのスピードで流れていた。大津SAで仮眠を取ろうとするがすぐに隣に観光バスが来てしまい眠れなくなり再出発。熟睡する前に目覚めたので結果的に最良の仮眠となり、このあとは快調に走り続けることができた。

           
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