【ラーメン】のブログ記事

2006年10月20日  

更に調べまくり

 作った資料を更に裏打ちするべく作業。われわれの仕事にミスがなかったことを証明する資料をそろえてファイリングする。こういう状態の時は、情熱を込めた言葉でチラシや手紙を作っても役に立たない。客観的に証明する資料の厚みが唯一の武器となる。

 23時ごろまで同僚と二人で作業し、帰途につく。「ラーメン食べたいですね」とのことで、そういえば週末だしちょっと別の店に行こうかと自宅近くの博多ラーメン店Kwへ。墨田区のYとか鵜ノ木のTdなどでインパクト系の豚骨ラーメンに惹かれていた同僚であったが、Kwの非インパクト系の味にびっくりしていたようだ。もともとこの店も最初はインパクト系だったが、だんだん濃度が低くなり、しかし薄くなったのではなく深みが増していった(しばらくの間は迷走していたっぽいけど)。たまに外れもあるが、関東地方では貴重な店だと思う。チェーン店の博多ラーメンしか食べたことのない人や、濃厚なだけの有名店の味に疑問を感じてきた人に向いている。

 大田区の勤務先を出て横浜の奥地でラーメン食べて、第三京浜を走って旗の台まで行って同僚を送ってからまた横浜へ。戦いがほぼ終わった開放感でついやってしまったが、けっこうな距離だなこりゃ。

2006年10月17日  

飲み会、しかし・・・

 客先での打ち合わせの後、秋葉徘徊→渋谷で飲み会という豪華プランだったが、打ち合わせの内容が当初の話しとは違ってヘヴィーな内容になってしまい意気消沈。客先を出てから3人で「あれはねえよなあ」とつぶやきながら秋葉へ。

 あまり気分も盛り上がらず、まずはフィギアのショウルームを見てみる。ビルの1フロアの片隅にあったショウルームはだんだん大きくなってきて、フロアの半分ほどを占めるようになっていた。電器店を見かけると逆に違和感を感じる程になってしまっている。ショウルームだから直接の売上は面積とは単純には比例しないと思われるが、それでも着実に規模が大きくなってきている。この企業の実力の大きさと、オタク文化の深さを感じる。

 後半は一人で大手電器店のコンピューター館へ。十数年前は時代の最先端で、「パソコンでなにかをやるぞ」「できるかどうかわからないけどついていくぞ」という空気が充満していて、いろんな業界のいろんな人が客として集まっていた。各フロアには手書き領収書を発行する専用のパートタイマーがいる位に混雑していた。が、今では閑古鳥が鳴いている。このショップでしか見られない・買えないものというものはなく、書籍売り場で暇をつぶすだけだった。書籍売り場も以前は1階にあり、世の中のどの本屋よりも込んでいるような雰囲気だったが、今では最上階にあって客は数人しかいなかった。

 山手線で渋谷に移動して、飲み会。楽しいはずだったが、さっきの打ち合わせの内容のせいで今ひとつ盛り上がらない。レトロ調の飲み屋で楽しい雰囲気なのだが・・・ダメージが大きすぎたようだ。

 飲んだ後はたまたまみつけたHTという博多ラーメン屋に行ってみた。福岡で一番賑やかな繁華街の名前がついた店で、能書きには濃厚だのなんだのと書いてあるので試してみたが・・・あまりに不思議な出来でびっくり。手抜きで不味いというのではなく、丁寧につくってあるらしいことは分かるのだが、逆にそれが悲しみを感じさせる。替玉せずに退散。一緒に行った同僚は半分以上残していた。

2006年10月 6日  

仕事でストレス解消

 棚卸の作業がひと段落つき、目の前に締め切りがある仕事から解放されてホッとしていた。こんなときはやりたいことをやるかと、今まで構想は練っていても手をつけられなかった仕事をやってみる。調子がいいと仕事のストレス解消を別の仕事で出来ることがある。年に数回あるかないかだが、こんなときはなかなか気分がよろしい。イライラしないし、来週以降の仕事の準備にもなるし、一石二鳥、三鳥、四鳥なのである。

 夜、ラーメン仲間からの誘いで職場近くの本拠地「Td」へ。いつもと変わらぬ安定した味。今週は3回も博多ラーメンを食べた。痩せる気満々だったんだが、ちょっと休憩だな。

2006年10月 4日  

組織変更?

 どっかにラーメン食べに行くかと、夜会社を出発。先日行った千駄ヶ谷のGTが良かったというので、あそこ本当はもっとすごいんだよ・・・などと言いながら横浜市青葉区のGTに向かう。久しぶりで道を間違えたりもしたがなんとか到着。しかし、店は真っ暗で張り紙が一枚・・・「組織変更のためしばらくお休み」とのこと。残念ー。

 仕方なく家の近所の博多ラーメンKwへ。ここは最近味の基本路線が変わったような気がするが、新しい味もそれなりに美味しい。一度食べてガツンとくる味から、常連が通っても体に負担がかからない味になったような気がする(悪く言えば少し薄くなった)。以前連休のときに来たら薄すぎてがっくりきたが、今日はそこそこに美味しかった。替玉用のタレがないのが不満だったが、注文するときに「タレ付き」と言えばタレをかけてくれる。これならまあOKだが、ひとつ間違えるとタレではなくスープが付いてきてしまうのが不安でもある。

 すっかりラーメン友達となりつつある22歳OLも、替玉1回がデフォルトになってしまった。ごますり器を初めて使うようで感激している。ハンドルをまわす方向がわからないようで迷っていたが、「マシンガンキャスト」「電撃鬼合わせ」と言ったら分かったようだった。やるな。

2006年10月 3日  

お祝いラーメン

 家族の旗日だったのだが、仕事が忙しかったり本人も塾だったりで都合がつかず。全員まとまってのお祝いはまた別の日にすることにして、ワシと第一子・第二子の3人で近所の博多ラーメン店「KR」へと向かう。

 全員そろって白のしょうゆベース。これがいちばん基本の博多ラーメンに近いのだが、それでも若干の違和感を感じる。ボリビア岩塩を使っているらしいのだが、それが合わないのではないだろうか。普通の塩で地味なラーメンを作ってくれないものかなと思う。麺はなかなかイケるのに。

2006年9月23日  

バイク整備

 昨日の映画に影響されたって訳ではないのだが、そろそろ走りに行くチャンスもありそうなので久しぶりにバイクを引っ張り出して整備してみる。メインの作業はハンドガードの交換だ。前に転倒したときに、ブッシュガードとブレーキレバーの間に指が引っかかって骨折してしまったことがある。あの後ブッシュガードを止めてハンドガードに変えようと思っていたのだが、延び延びでダマシダマシ乗ったり乗らなかったりしているうちに2年近くも経ってしまった。

 装着するハンドガードはACERBISの新型(でもないか)UNIKO。まずは第一子のYZから。ざっと説明だけして自分でやらせてみる。取り付けは簡単、非常に格好良い。じゃあ俺もってことで自分のLC4に向かい、まずはブッシュガードを外して、それからパッパと取り付ける。LC4には集中スイッチがついたままなので装着できるかどうかが心配だったが、レバーを少し内側にずらすだけで大丈夫だった。もともとレバーは転倒対策として内側に追い込みたかったからちょうどよい。

 「さあ付いた」・・・と跨ってハンドルやレバーに手を掛けてみる。1989の250に乗っていた頃の感覚がよみがえる。今でもLC4を好んで乗るのはLC4自体が好きなこともあるが、どことなく1989の250の乗り味が残っているのも大事な理由なのだ。

 「よしよし、いい感じだ」とマシンを降りてセンタースタンドをかけ、前から眺めてみる。すると・・・格好悪い!! 深く考えずにKTMオレンジのハンドガードを購入したのだが、1997の薄いオレンジとはまったく合わないのだ。横で見ていた第一子も「格好悪い」とつぶやいている。失敗だ。とりあえず今回は装着テストということにし、次回走行までには黒か銀のものに取り替えることにしよう。あとはエアクリーナーを洗浄したり各所に注油したり。

 夕方からは大型バイク用品店に買い物に行くなど、午後は久しぶりにライダーらしい生活をした。まだ走ったわけではないが、バイクの準備的にも心の準備的にもこれぐらいがちょうどいい。

 夕食は長崎ちゃんぽん「R」。メニューを見ているときにはレタス入りのチャーハンが付いてくるセットに惹かれたが、座った席から調理場を見ると真正面にコンクリートミキサーのようなチャーハン製造機が見えた。見ているうちに、さっきまであったチャーハンを食べたい気持ちは消えてしまったのであった。

2006年9月22日  

DUST TO GLORY

 月のうちで2番目に忙しい日であるが、朝からハイペースで仕事を片付けてDUST TO GLORYを見に行く。映画館で大人向けの映画を見るのは物凄く久しぶり・・・たしかYMO散開の時のPROPAGANDAを新宿コマ劇場で見たのが最後だったから、22年ぐらい経っているのかな。コマ劇場って映画館って呼んでいいのだろうか。

 ***以下は多少ネタバレの要素を含んでいるので、「これから観る」って人は読まないほうがいいかもしれない***

 ***ここから***

 映画は期待通りかそれ以上の内容。BAJAっていうとXR600 Vs KX500ってイメージだったけど、今じゃXR650なんだな。ライダーもバイクも知らない世代に移っていたが、マルコム・スミスとかラリー・ロスラーとかサル・フィッシュとかリック・ジョンソンなど雑誌で知った顔が映ったときはなぜか嬉しかった。ロスラーは昔目の前で見たことがある。自分よりも小さい感じでびっくりしたが、スクリーンの向こうではとても大きく、偉大に見えた。

 暗闇の中のゴールシーン、ゆがんだヘッドライトを見てグッと来た。久しぶりだよ、こういう気持ちは。

 クラス11のVWビートルにも震えたな。フツーの人間だったら「今のクルマの方がよっぽど性能がいい」とか「楽に走れる」とかなんとか言うんだろうけど、あのクラスの奴らはノーマルのVWで走ることが当たり前で、世間の常識を何度唱えても無駄なんだろうな。「ビートルで走るBAJAが好きなんだ」・・・シンプルでサイコーだ。

 ***ここまで***

 映画の後は晩飯代わりに軽く手羽先でも・・・と思ったら満員で入れなかった。仕方なく近くの選挙型ラーメンIRへ。前にも書いたが、博多ラーメンとして食べると物足りなさでいっぱいになるが、高級創作料理として食べるとなかなか美味しい。ゆで卵を食べようかなと思っていたが、ここの店では机に写真が貼ってあるだけで、現物が出てこなくて頼みそびれてしまった。この店だけかな、それともシステムが変わったのだろうか。

2006年9月20日  

鵜の木「T」

 先週金曜日に行った「GT」のラーメン(特に替玉)があまりにアレだったので、今日は口直しに鵜の木「T」に行こう・・・という話しが19時に急に決まった。居合わせた4人で早速出発。

 前回ほどの感動はなかったが、安心して食べられる店のひとつである。職場から最寄(といってもクルマで2、30分かかるけど)なので職場のラーメンマニアたちと行くときはたいていここになる。

 一緒に行ったOL22歳が替玉をしていた。女性と一緒に博多ラーメンを食べたことは何度かあるが、替玉をしているのは初めて見た。たぶん。

           
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