第二子と二人で昼食をとることになり、どうせならラーメンってことで本牧家へ。駐車場完備で適度に込んでいる店内。でもちょっと待てば入れるぐらい。強烈さはないが、そのかわり毎日でも食べられそう。全てがちょうどいい。
【ラーメン】のブログ記事
本牧家
ディスク交換
13日夜~14日未明にかけてサーバーのディスク交換。19時頃から作業開始。まずはデータのバックアップが4時間、つぎにディスクのフォーマットが3時間。ミラーをかけようとしたらサーバーが無反応のような状態になり焦ったが、45分経過してようやく「1%」と表示が変わり一安心。しかしこのペースだと100%に達するのに4500分(=75時間=3日以上)かかるということか・・・ミラーリングはいったん断念し、他の方法でバックアップを取ることにした。後日再挑戦の予定。
9時には間に合わなかったがなんとか翌日午前中には業務再開。ディスク容量が大きすぎて、もう一晩でなんとか出来る作業量ではなくなっている。ニューマシンへのリプレイスが一番簡単なんだろうけど、金使えないんだよなあ・・・次から作戦変えていかないとな。
「作業の手間を考えると交換した方が安い」って考え方もあるけど、それは予算がある時の話しなんだよな。
13日夜の待ち時間に、街に出て北海道ラーメンを食べてきた。もやしたっぷりのラーメンが美味しそうだったので頼んだら「もやし切れ」とのことでメンマに替えてもらったがこれが失敗。メンマが大量に入ると飯が食べたくなってしまう。食ってる間は我慢するのが大変だし、食べ終わったらのどが渇いてまた大変だった。
発表会
第三子の学校の発表会があるので休暇を取って公会堂まで見に行った。うむ、よくやっているじゃないか。幼稚園児だった頃はこういうイベントの時は補助の先生がついていた。あれからまだ一年しか経っていないが、もの凄く成長したんだな。
昼からは第二子と一緒にラーメンを食べに行く。せっかくの平日昼だからってことで環2家まで行ってみた。美味しかったが・・・ちょっと刺激が強すぎる感じだ。
大阪1日目
今年初出張は大阪。今回は福岡の同僚と大阪駅で待ち合わせがあるのと、雪の影響でダイヤが乱れるのが心配だったので安全策をとり、当日でも変更可能のチケットを使用。特割よりやや高いがリスクを減らすほうが大事なのだ。
で、そんなふうに周到に準備をすると天候は回復しほぼ定時での到着となる。これは"ハズレ"じゃなくて"ごほうび"なんだろうな、きっと。ANA17便(777-200 JA712A)で伊丹入り。モノレールと電車を乗り継ぎ、ヨドバシでボールペンを購入しているときに電話が鳴った。よし、いいペースだ。
今回はPC関係の作業はなく数字の管理面での打ち合わせ。ここにメンバーが集まったということでもう目的は達成したようなもの。非常に順調であった。

夜は「大阪で一番美味しいおでん屋に行きませんか」と誘われて花くじらへ。暫し待たされるがそれもまた楽しい。いやホントおいしいですな。これは冬は最高ですな。
飲んでいるうちに盛り上がって、なぜか天理に移動。

たどり着いたのは彩華ラーメン。スーパーマーケットの駐車場を利用した屋台なのに、途中の道には看板があった。凄いな。
勢いで大盛を頼んでしまったが、物凄い大きさでやや後悔した。
大量の白菜と濃いニンニクの味・・・初めての感覚に深く感銘した。特に白菜がラーメンに入っていたのは初めての経験じゃないかな。限りなく鍋に近いラーメンという感じですな。次回は空腹時に食べてみたい。
冬の旅行5日目


荷造りをして出発。冷たい風が吹く大晦日の福岡を流してみる。まずは長浜を通り、元祖長浜屋が休業しているのを確認。24時間営業の不夜城だが、大晦日早朝から6日朝頃までは休みになる。毎回この風景を見るたびに「今年も終わるんだなあ」と思う。
今回の旅行では食べられなかったな・・・ワシは先日の出張の時に食べたが。また来なくちゃな。
代わりにカップ麺を購入。以前から何度かみかけていて欲しいとは思っていたのだが、カップ麺はかさばるから出張のついでに気軽に買う訳にいかず、この機会を狙っていた。元祖長浜屋の前のファミマで買ったから価値も倍増か?
大好きな街との別れが惜しく、高速に乗らずにノロノロと南へ向かう。賑やかな街を背にして走るのは寂しいものだ。今回は広島まで戻ってしまなみ海道を通るルートも検討してみたが、時間もお金もかかるので通常通りフェリーを使うことにした。
やや早めの昼ごはんとして豚骨ラーメンでも食べて福岡編を締めるかと提案したら皆ノッてきた。しかし、一楽や丸幸の前を通ってみたらどちらも閉まっていた。
久留米が近くなってくる。昼時が近づき、今後の旅程を考えるとそろそろタイムリミットである。大龍なら開いているんじゃないかと思い検索して電話してみたら・・・開いていた。満場一致で決定。携帯で住所を検索し、携帯の地図を頼りに大龍ラーメン小森野店に向かう。駐車場でクルマから降りるとドンと匂いに殴られる。これだ。
「ここ、前に来たことあるの覚えてるか?」
「うん、覚えてる」
第三子が
「俺はー?」
と聞いてくる。
「お前はまだ生まれてなかったよ。良かったね。一人増えて、みんなで来られて」
ここはワシら家族が豚骨ラーメンにハマるきっかけとなった店である。あれから8年10ヶ月。取り寄せて何度も食べていて慣れているつもりでいたけど、やはり店で食べると違う。
いつのまにか替玉ができるようになっていた。大龍は替玉なしだと思い込んでいて大盛りを頼んでしまい、あとで気付いて替玉もしちまった。
(写真は大盛ラーメン+生ニンニク)

大満足して高速に乗る。これで思い残すことはない。あるけどまた来年来ればいい。いつもの壮大な景色に見守られながら旅を続ける。

フェリー乗り場には15時20分頃到着。一昨年までは乗船待ちの車はせいぜい10台程度だったが、今年は多くて待合所が一杯になりそうな勢いである。係員が「次のに乗れるかどうか分からないけど、ここで待って」と言う位。
でもまあなんとか全車乗れたようで、16時に出港。明るいうちに実家に到着した。
ここから正月の準備である。冬休みに入り、ただでさえ少ないバスの便が更に減ってしまったそうで、朝出かけると夜まで帰って来れないようなダイヤになってしまい、自動車を持たない父は正月用の買い物が出来ないでいたらしい。荷物を下ろしてすぐに隣町のショッピングセンターまで買い出しに行った。実家に帰ってきて良かったと思ったのだった。
冬の旅行3日目
午前中はマリノアシティへ。何を買うってわけでもないのだが、まあ定期訪問みたいなもんか。増床を重ねて、だんだん普通のショッピングモールになってきているような気配を感じる。


昼はどこのラーメンを食べようかと悩む。マリノアシティからあまり遠くないところで何店か候補を挙げ、多数決で「美羅来留亭」に決定。コイン駐車場を探して停め、西新商店街を歩く。
左右の建物は大手資本の店が増えてきているような気がするが、路上の光景は変わらない。ホッとする。
ここも変わらない。美味しい。嬉しい。


午後は2手に別れる。ワシと第一子はホテルに車を置きに戻り、歩きと地下鉄で天神へ。ビックカメラで買い物をしつつキャナルシティに向かう。

ミニカーを見たり、ポケモンとジャンプのお店を見たり、噴水を眺めたり。
夜は出張中によく寄る「楽がき」へ。焼き鳥屋さんだがもつ鍋も美味しい。第一子と第三子はもつが苦手なので、もつ鍋専門店よりもこっちの方が他にも色々食べられていいかなと思って選んでみた。正解だった模様。

二次会は「おむすび村」。第三子もそろそろ前回のことを覚えているようで、嬉しそうに食べている。このポーズが流行っているらしい。
冬の旅行1~2日目

復活したベンちゃんで出発。レンタカーもなかなかいいが、やはり慣れた自分の車での旅行はホッとする。27日22時頃にスタート。いつものガソリンスタンド(96円/L)で満タンにしてから東名へ。
日本平SAに入ったところで日付が変わった。レッドブルを買ってすぐに出発。第二子の塾に合わせて出発が遅くなり、また今後はエンジンをいたわって全開走行はしないつもりなので、ノンビリと休憩を短めにする作戦を取る。

三方原PAで軽く仮眠し、2時に出発。伊勢湾岸→新名神→名神→中国→山陽という最近の定番ルート。5時半頃まで頑張って山陽道三木SA(兵庫県)で再び仮眠。
起きてSA内を歩いたらスターバックスがあった。徹夜明けでスタバのコーヒーにありつける幸せ。仮眠は計80分ほど。遅いクルマで走るときは、変にトバして疲れ果てて仮眠するよりゆっくりのんびり疲れないように走ったほうが早く着く。
2年前はガソリン代をケチろうとしすぎてガス欠の憂き目にあったので、今回は早め早めの給油を心がける。高速道路SAのガソリンスタンドも統一料金がなくなり各店バラバラの価格の様子。ここでは106円/Lだった。OH直後で全開走行を控えているせいか約11km/Lで来ている。

12時半。専用道を走る大型トレーラーと併走。セメントの街まで来たことを実感。もうすぐ九州。

13時。関門海峡を通過。高速で通り過ぎてしまうのがもったいなく感じる光景。

いつものように「昼を九州で食べたいな」と思っていたが特に何を食べるかは決めていなかった。今日は日曜日なので店の選択もやや迷うところである。
ここでふと北九州に「是非行ってください」と言われていた店があったのを思い出す。13時に門司で高速を降りて都市高速へ。カーナビなし・数年前に料金所でもらった高速道の地図を頼りに走る。

携帯電話で検索すれば店の住所と狭い地図は分かる。「目的地は郡。右が北九州市街なら郡は左なはず」って感じで進む。
なんとかなった。13時45分に「黒門」に到着。10分ほど並んで店内へ。

きれいだ。きれいとしか言いようがない(cf.『夏子の酒』)。丁寧に刻まれたネギが凄い。メンマも美味しい。
ただ、コーヒーを飲み続け1000km走ってたどり着いた直後に食べるラーメンとしてはやや上品過ぎたような気がする(これはもちろんワシのせいなんだが・・・)。次回は体調万全で臨みたい。
この辺も豚骨ラーメンの深さ・面白さだと思う。普段食べている回数、ホームグラウンドの違いなども左右する世界だと思っている。ワシのホームグラウンドは残念ながら福岡ではない。黒門のラーメンを食べてわずかに感じた物足りなさは、きっとワシがよそ者だからなのではないかと思う。さっぱりと深い味を求めつつも、やはりたまの旅行では刺激を求めてしまうのだろう。

おにぎりも美味しい。第二子と半分こ。

黒門を堪能した後はなつかしの国道3号をノンビリと走り、名島から都市高速で天神北へ。16時ちょっと前に無事ホテルに到着。2年ぶりだが昨日の続きのような気分。夜はホテル併設の居酒屋で軽く宴会。
福岡3日目
普通に仕事してあっという間に夜。

「新規開拓しましょうよ」と誘われて「豚と節屋」に連れて行ってもらう。新しいお店で、後で調べたら有名店の別ブランドのようですな。

豚ラーメンと節ラーメンがあるようだが、まったく迷わずに「豚」を選ぶ。ラーメンに大根が乗っているのは初めてで驚いた。少しはヘルシーな気分になれる。赤いタレは豆板醤系ではなくキムチの素みたいな味がしたような気がする。

美味いので替玉。もう1玉行きたいところだが、我慢。

平尾駅で降ろしてもらって天神へ。クリスマス間近。じんわりと街に浸っていたいところだが、残念ながらタイムリミットが迫っている。
博多駅でいったん用事を済ませ、空港にやや早めに着いて土産の調達。カードを駆使して安くあげつつマイル積算を狙う。余裕たっぷりで保安検査をパスして待っていると、こんなときに限ってフローコントロールがかかっているようでやや遅れての出発となった。最終便の一つ前の777-200(JA701A)で東京へ。会社に戻る途中で乗ったタクシーがプリウスだった。タクシーはアイドリングでの待ちが多いけど、それでも19km/L行くとのことだ。
