「アンサイクロペディア」の「プロジェクトX-挑戦者たち- レクサスシリーズ」が面白い。レクサスが本当にそういうクルマかどうかは別にして(一応・・・)、読み物としてちゃんと笑える。誰が考えるんだか・・・参考リンク(Google)
以前、某パーティの会場でセルシオに乗ってきた人を見て「あれ、○○さんはまだレクサスに変えてないんだ」と言った人がいた。レクサスはこういう人に支えられているんだなと思った。
「アンサイクロペディア」の「プロジェクトX-挑戦者たち- レクサスシリーズ」が面白い。レクサスが本当にそういうクルマかどうかは別にして(一応・・・)、読み物としてちゃんと笑える。誰が考えるんだか・・・参考リンク(Google)
以前、某パーティの会場でセルシオに乗ってきた人を見て「あれ、○○さんはまだレクサスに変えてないんだ」と言った人がいた。レクサスはこういう人に支えられているんだなと思った。
朝イチで都内某駅近くの某ビル群へ。地下の駐車場にミゼット2を入れて所用を済ます。さあ行くかと出庫ゲートまで行くが、機械が無反応だ。係員のブースはあるが無人である。呼び出しボタンを押すとダイヤルアップが始まり、十数回のコールの後にようやくつながった。機械が無反応であることを説明し、係員の言うとおりにバックしたり戻ったりを繰り返すが状況は変わらない。
「お客様の車は小さいですか」
と聞かれ
「ええ、とても小さいです」
と答える。どうやらミゼット2が小さくてセンサーに引っかかっていないらしい。「もう一度、出来るだけ機械ギリギリに寄せてください」と言われ、やってみたらようやく反応してくれた。この間他のクルマが一台も来なかったのはラッキーだった。
期待のWR-Rが全日本EDでも勝利を収めたそうで、ナンバー付きオートバイに期待を抱いている一ファンとしては非常に嬉しい(手放しでは喜べない部分もあるけど)のであるが、なぜ黄色??
インターカラーと聞いてケニーロバーツ(親父)を懐かしんだりDTのYSP仕様を思い出したりするのはかなりの年輩なはずで、今あれをやっても国内では他社の黄色いオートバイのイメージアップにしかならないんじゃないかな。ヤマハの青色のバイクは私も好きで何台か持っているけど、ノーマルのグラフィックが一番格好良いというのがある意味難点なのかもしれない。台数も多いから青ばかりで目立たなくなってしまうし、落ち着いちゃっててインパクト感も少ないんだよな(性能ではなくてあくまでも色の話)。なので注目を集めるためには第二の伝統であるインターカラーってことなんだろうけど、知らない人からみたらただの黄色だからなあ。たとえば「完全勝利」って広告打ってもYSP特別仕様車(台数限定)の宣伝にしかならないような気が。
そういえば昔、YSP仕様のセローやDTが欲しかったのにタイミングが合わなくて買えず(限定車だからすぐ予約完了になってしまう)、限定仕様が買えなくてノーマルを買うのもなんだか虚しくて、別のバイクに気持ちが移ったこともあったな。
どうせなら中途半端に黄色にするのではなく、標準色をインターカラーにしてしまったらどうだろう。それが一番「既存の黄色」や赤や緑やオレンジに対して「効きそう」な気がする。
一昨日、大阪で仕事をしているときに「鈴鹿の耐久レースに出るのでセカンドドライバーで是非来て欲しい」と電話があった。

アルファロメオ147GTA(S)3.2。富士での最高速度は220km/h位になる。鈴鹿で優勝を経験している大食いの駿馬。
それを載せたエルフのローダー(積載車・・・要はトラックね)が今回のワシの仕事場である。
3時に待ち合わせ、20分ほど準備して出発。3時半には東名に乗り西へ向かう。富士川SAから長島SAまで運転を担当した。6MTは慣れるまで時間がかかった(発進時に2速に入れたつもりがどうしても4速に・・・)が、慣れると熱く走れる。HSA(坂道発進補助装置)がついていてなかなか面白い。ATは好きじゃないがHSAはいいなと思った。

朝食を食べたりレース用のガソリンを用意したりしつつ、鈴鹿サーキットには8時半過ぎに到着。過去2回は単に見学だったが、今回は半分スタッフなので色々と考えて動く。オートバイのレースに出たり、ベンツのトランポを長年運転してきた経験がわずかだけど生かすことが出来るようで、なかなか楽しい。到着したときはポルシェの走行会が行われていてカラフルでにぎやかだった。

11時頃からピットに入り準備。そろそろかなと思っていると本コースに大量のカートが走っている。隣接している遊園地のアトラクションの一つになっているようだ。自分だけだとつまらないけど、子供と一緒だと楽しいかもな。

8時間耐久オートバイレースが「8耐」と略される前から「聖地」のように思い続けてきた鈴鹿サーキットだが、雑誌やテレビではなく直に目で見てみるとイメージとの違いにびっくりする。特にピットやパドック、ピット裏のクラブルームやプレスセンターなどは「本当にここでF1を10年間やったのだろうか」とびっくりした。大改修された富士の施設を何度か見ているので余計そう感じるのだろう。残念ながら富士は施設は素晴らしいけどそれ以外に色々と問題があるようなので、是非ここは聖地鈴鹿に頑張ってもらって、大改修で素晴らしいサーキットに進化して欲しいと思う。

『汚れた英雄』のイメージで一枚。

レースが始まってからは流し撮りの練習。難しいですな。昔、『包丁人味平』の後に『ピンボケ写太』ってマンガがありましたな。
当初タイヤが温まらず苦戦を強いられていたようだが、次第にタイムも上がっていい感じになってきた。さあこれから・・・というところで電気系トラブル発生。懸命の作業をするが解決しない。ワシも片っ端からヒューズをチェックしたり、工具を持ってメカに渡したりと手伝ったがどうにもならず。残念ながらリタイヤ。
そしてここからがワシとメカニックさんの耐久レースの始まりだった。

シューマッハが毎年訪れるという『まと場』ですき焼きをご馳走になる。普段食べる肉とは別次元のもの。女の人にすき焼きを焼いてもらって「はい焼けましたよ」なんて肉を器に入れてもらうなんて、小学生の頃母親にやってもらって以来じゃないかな。
(注 ビール・焼酎は運転をしない人が頼んだもので、運転担当者は1滴も飲んでいない。)
本降りになった雨の中を横浜をめがけて走る。帰路は鈴鹿から途中までの約半分と、横浜青葉ICから先を担当。二人組みで睡魔との闘い。メインイベントは2時間耐久レースだが、ワシらには22時間耐久レースだった。
ミゼット2のオイル交換。前回同様友人のバイク屋さんでやってもらおうと思っていたが、店内が込んでいて無理とのことでオイルだけ分けてもらい自分でやった。クルマのオイル交換をするのは何年ぶりかな・・・10年ぶり位だろうか。昔はバイクのギヤオイルを走る度に替えていたなあなんてくだらないことを思い出しながら、当時から使っている4L缶ベースの廃油皿を物置から取り出す。
ジャッキアップ代わりにレンガを置いて前輪を乗り上げ、軽く潜って作業。終わってクルマを下ろすと、レンガがビックリするぐらい狭い間隔で道路に置かれていて驚いた。コーナーを攻めるときはハングオンした方がいいかもしれない。
オカーサンが飲み会で出かけたので夕食は子供たちと回転寿司へ。1000円引き券のラスト1枚を使おうと喫煙所寿司に行ってみたら大混雑だったので今日は「すし兵衛」に行ってみる。オール100円じゃないお店は美味しいけど、食べ過ぎないようセーブしなくてはならないので気を遣う。
明日未明から出かけるので酒を飲まずに仮眠。夜中にオカーサンから電話がかかってきて、酔っぱらった主婦4人を乗せて町内一周。いろんな意味で緊張する。
伊丹空港出発ロビー内の本屋で見つけ、ちょっと高くて悩んだが思い切って買ってみた。で、飛行機の中で読んだ。
某社が目指している(中途半端にマネしてボロボロに失敗している?)のはこういう方向なのかな、と少し分かったような気がした。
私が初めてガソリンスタンドで給油したとき、たしかレギュラーガソリンが155円だった(まだ消費税が始まっていない頃)。乗り始めがその値段だったのでここ数年は安さを感じていたし、最近の高騰でも「まだまだ昔のほうが高かった」と思っていたが・・・さすがにそろそろ厳しくなって来ましたな。
ガソリン代がかかる遊びは控えるようになってきたし、ガソリンスタンドでは満タンにすることがなくなった。最近はクレジットカードなどのポイントが付く単位(100円とか105円とか)の倍数になるよう気をつけつつ、数日から2週間程度分のガソリンを入れている。あと何を工夫しようかな。燃費がいい車に買い換えるという手もあるけどこれはお金がかかるから後日だな。お店の広い駐車場にクルマを停めるとき、お店への入り口ではなく駐車場の出入り口付近に一発で停めたほうが余計な燃料を喰わなくていいかもしれないな。できればバックする必要のないところにさっと停め、そのまま出られるようにしておくと効率的っぽい気がする。
久しぶりに二日連続のジム行きを目論んだが、明日休みを取った関係で仕事とお手伝いが長引き断念。仕方なしー。
ミゼット2の生活にすっかり慣れてしまい、「あと1速あればずっと乗っていてもいいかな」と思うときがある。5速MTか、4速ATの軽トラックを足代わりにするのもいいかもしれない。往復90kmの通勤に惜しげなく使ってペイできるクルマ・・・って考えると4WDで100万弱の軽トラックには非常に惹かれる。でも腰痛は嫌だからレカロをつけたい。やはりハイゼットジャンボか。