【クルマ・バイク】のブログ記事

2009年9月 7日  

KING KENNY!!

 ケニー・ロバーツがダートトラックを走ったニュースはTwitter経由で気が付いていた。写真も見てみたが相変わらずMXブーツじゃなさそう。あの頃と同じワークブーツなのだろうか。

 今日、ふと動画を見てみたくなって探してみたら・・・あった。凄いよな。登場して、全開で走る。大観衆が熱狂。今はもうレースで活躍することもないだろう2サイクルの大排気量のエンジンで、昔と同じように、全開。

 動画を見ながら身震いしてしまったのだが、でもこれは70~80年代を生で感じた人にしか分からない世界なのかもしれない。同じ気持ちになるのは、本とかビデオでケニーに興味を持った人ぐらいまでかな。知らない人が見ればただオッサンが変な音のするバイクでカッ飛んでるだけ・・・なのかもしれない。

2009年9月 4日  

ドレスダウン

 レクサスをドレスダウンしてトヨタエンブレムにしたら、かなり渋いクルマになりそうだな。

 トヨタ車にレクサスエンブレムをつけているのはよく見かけるけど、これはまだいないんじゃないかな。

2009年8月31日  

インサイトを借りる

20090831a.jpg 今回のレンタカーはホンダのインサイトにしてみた。単純に乗ってみたかったというのと、前回のプリウスが好印象だったので今回もハイブリッドカーにしてみようと思ったのである。カローラ(1500cc)とカローラフィールダー(1500ccワゴン)の間の価格設定。アコードよりはだいぶ安い。ハイブリッド云々は別にしても、ちょうど手ごろな値段とサイズなのだ。

 2、3代目プリウスそっくりの外観だが、バッテリーの出し入れを考えるとこの形に行き着くらしい。
 
 
 インサイトとは関係ないけど、後ろに写っているコンビニ、雪国でよく見かける二重ドアになっている。台風と冷房用だろうか。

20090831b.jpg レンタカー屋さんで説明を受けた時、最初に言われたのがこのECONスイッチについてだった。

「ここにECONスイッチがありますが、これを押すとエアコンが効かなくなります(苦笑)」

「・・・じゃあ、ダメですね」

最初にいきなりハイブリッドカーを全否定するかのような説明。ここは沖縄、エアコンなしでのクルマ使用は考えられないのであった。

 後で試してみたが、郊外を流しているときはECONスイッチオンでも大丈夫だった。しかし、信号待ちではアイドリングストップの時間が長くなり、その間エアコンが止まるので不快感がどんどん上がってくる。夏はオフにしっぱなしがいいかもしれない。

 あれ、冬も暖房を入れるから一緒かな?

20090831c.jpg プリウスと違ってごく普通に従来のガソリン車の雰囲気を残している。違いはECONボタンとメーター左側のASST/CHRGメーター、あと中央に瞬間燃費グラフが表示されるぐらいか。

 最初は勝手が分からず普通車と同じぐらいの燃費しか出せなかったが、後半では17~18km/L位は出せていたような覚えがある。エアコンつけて5人(大人2人と小・中・高各1人)と荷物を載せていたらまあこんなもんか。

 プリウスはいかにも「半電気自動車を運転しています」というような雰囲気で、アクセル開けてトラクションをかけることが罪悪と感じられるような気さえしたものだが、インサイトは昔乗っていたシビックを思い出すような、ごく普通の雰囲気だった。

 残念ながら家族の評価はあまり高くなかった。車内がやや狭く、後席真ん中はとても長時間座っていられないとのこと。普段乗っているゴルフ3ワゴン(5ナンバーサイズ)や、去年借りたプリウス2型の方がごく普通に5人乗れるそうだ。「4人なら何にも問題ないだろうけど・・・」とのことである。インサイトへの買い替えは、うちは当分なさそうだな。

 まあ、ホンダのハイブリッドはプリウス方式とは違って比較的簡単に他車にも載せられるらしいので、そのうちもう少し広い車や大きな車にもどんどん搭載されるようになるのだろう。それまで待つとしよう。

2009年8月20日  

民間委託

 駐車違反の取締りが民間に委託され、緑の服を着たおじさんもすっかり町の風景として定着したような気がする。で、ふと思ったわけであるが、駐車違反の取り締まりが民間委託出来るなら、ひょっとして速度違反の取り締まりも同様に民間委託できてしまうのだろうか。

 訓練を受けた警察官じゃないと追尾は危険とか、警察官以外がレーダーを使って取り締まることの是非とかを思い浮かべる人もいるだろうが、グーグルのストリートビュー撮影車のようなビデオカメラ装備の車を制限速度で走らせ、追いついたり追い越した車は速度違反で後日呼び出し・・・なんて感じで「新型移動オービス」みたいなのが出てきてしまう可能性はあるのかな。2車線以上の道を普通に走ればいいだけだから特別な技能や訓練は不要だろうし、道路の流れの速さを確実に押さえる効果があるだろう。現状の「気付かない奴だけ捕まる」ネズミ捕り式よりフェアだし、速度超過が原因の事故は減るだろうな。

 ・・・と、首都高速を走っている時に思ったのだった。たまたま数台先にパトカーがいて、いつも制限速度+30km/h程で流れる道路がヌルヌルとコンボイ走行になっていた。当然のようにイライラするわけであるが、慣れて(あきらめて)くると楽だし、安全でいいなとすら思う。最近はスピード出さないしな・・・ワシも制限速度よりやや下で走ることが多くなってきた。

 速度制限が見直されて高速道路が今より+20km/h、一般道が+10km/hぐらいになるんだったら賛成する人も多いんじゃないかな。今のままで導入したら絶対に大混乱するわけで、速度制限を見直すきっかけになるかもしれないな。あと、モータースポーツを楽しむためのサーキットやコースを十分用意し、交通とスポーツをきちんと切り離してスポーツを保護した上でやるといいだろうな。

2009年8月15日  

夏の帰省6日目

20090815a.jpg たこフェリーで本州再上陸。どうせ高速は大渋滞、せっかくなのでこのまま関西の下道を流してみる。

 王将で餃子でもと思って何件か探してみたが残念ながら閉店の時刻。そのうち子供たちも寝てしまったのできちんとした夕食をとることは諦め、西宮で名神に上がったのが0時1分。

  東名は地震の復旧工事が続いていて、まだ通行止め区間がある。中央道に行くべきか、それとも東名で行くか・・・

 結局、通行止め区間は早朝に通過出来そうなタイミングだったので東名で行くことにした。中央道も嫌いではないのだが、降りてから家まで下手すると半日かかってしまう。

20090815b.jpg 5時過ぎに通行止め区間一つ手前の磐田ICで降り、一般道を進む。最初は順調だったがやがて混雑してきて、早朝なのに大渋滞になってしまった。カーナビもなく、数年前にSAでもらった地図を頼りに迂回路を探す。やがて地元の観光バスが空車ですっ飛んでいるのに遭遇。付いていったら絶妙な裏道で、ほぼ渋滞無しに焼津ICまでたどり着いた。1時間40分程の乗り継ぎで済んだ。まともに国道1号を進んでいたら倍以上かかりそうな雰囲気だった。

 学生時代にオートバイで一気走りをしていた頃に見た覚えのある風景がいくつかあった。どうってことのない風景だけど覚えているもんだな。

 あとは順調。9時40分に自宅に到着。今回の走行距離は1972km。まあ、いつも通りですな。

2009年8月11日  

夏の帰省2日目-2

20090811b.jpg せっかくだから尾道ラーメン食べてみようかと行ってみる。最初にチェックした朱華園は20人ほどの行列。港の方まで軽く流して街の様子を見て2軒ほどアタリをつけ、せっかく来たからと朱華園に並んでみる。

 まあ、たまには並ぶのも悪くはないな。子供たちも黙って待っている。成長を感じる。

20090811c.jpg

 瀬戸内海だから塩ラーメンを連想しがちであるが、鶏ガラの醤油ラーメンである。平麺がビロビロっとしていて、食べていて心地よい感じですな。店員さんの応対が非常に丁寧で、旅のモン(しかも子連れ)でも安心して食べられる。

 残念なのは、ワシが座った席は天井のクーラーから結露した水がたまにポタポタと落ちて来ることだった。身体にかかる分には冷たくて気持ちがいいのだが、もしラーメンに入ったら台無しになってしまう。まあ、あれだけ暑いと仕方ないかもしれないが・・・

 水を汲みに立ったら、女性一人客がラーメンの写真を撮っている姿を発見。撮影シーンはわりとよく見るようになったが、女性一人では初めて見たような。

20090811d.jpg 食後はわずかな時間だが街を流してみる。映画『転校生』を観てからもう25年以上経つのか・・・

 尾道は何度か通ったけど、ゆっくり市街地を流したのは初めてだ。


20090811e.jpg

 陸橋。説明不要ですな。

 原作『おれがあいつであいつがおれで』も本屋を何軒も回って探して読んだなあ。あとがきに書かれていたエピソードが良かった。

20090811f.jpg

 しまなみ海道を走って大三島に行き、大山祇神社に参拝。この辺はいつもの行動。

 夕方は「マーレ・グラッシア大三島」に行ってみた。カタカタで書くよりも「塩風呂」って言った方がいいんじゃないかと思うが・・・実際、看板も「マーレ・・・」と「塩風呂」の二種類があって、どっちかがホンモノでどっちかがニセモノなんじゃないかと思ったりもした。

 行ってみると・・・素晴らしい。塩風呂は気持ちいいし、露天風呂は眺めが最高。しかも安い。ウォーキングコースなんかもあって試してみたが、水着がない分プールとは違う開放感がある。裸で布団に潜り込んだときの開放感と似ているな。

 隣は「伯方の塩」の工場だ。温泉の隣が工場だとアレって思うが、塩風呂の隣が伯方の塩の工場ってのはよろしいと思った。

20090811g.jpg

 露天風呂からはこの景色が見える。夕暮れの瀬戸内海を眺めながら風呂に入り、潮風を浴びる。

 飛行機で松山に向かうと、松山空港に着陸する寸前に海に浮かぶ島がたくさん見えてワクワクする。ワシは今、あの海の中の島にいるんだなあ。

2009年8月11日  

夏の帰省2日目-1

 ロッテリアでポテトとコーヒーを買い、1時に出発。昔のスパイスが懐かしいんだが、復活しないかな。富士川まで20kmほど渋滞したが、自然渋滞なのである程度のスピードで流れている。

 5時18分、新名神を走行中に伊豆の友人から突然メールが入る。

title:無事なんもナイス
本文:大丈夫すか!?

朝5時過ぎにこんなメールが来ると言うことは何かあったなと思ってiモードを見てみると、安否情報がトップに来ているではないか。あわててラジオをつけたら地震のニュースが流れていた。慌てて土山SAに入って情報収集と連絡。友人宅は無事のようで一安心。しかし、東名は東京から名古屋の手前あたりまで全線通行止めになっているようだ。ついさっきまで走っていた道路が・・・ホッとすると同時に不安にもなった。

 旅行中止も考えたが、家の辺りの震度は大したことないようだし、東名が通行止めだから戻ることも出来ない。このまま様子を見ながら続行した方がいいと判断した。

 しかしこういう時に限ってラジオを消してしまっているもんだな。山の中で入りが悪く、明け方の番組は面白くないことが多いので気に入った音楽をかけて眠気を覚ましているつもりだったのだが・・・カーステレオ選びは、これからは地震のことも考えた方がいいのかもしれない。携帯電話もそうかもな。

 一気に緊張してややゆるんだため眠くなり、6時から7時過ぎまで草津PAで仮眠。大阪の渋滞が怖かったが幸い大したことはなくて9時に西宮名塩SAを通過。淡路島に行こうか、それとも思い切って福岡まで行こうかと走りながら家族会議。事前に提案すると却下される福岡行きだが、各地の天気やホテルの空きを調べたりしながら進むと有力な選択肢の一つとなる。今回は淡路島・高知・小豆島・鳥取・福岡などの候補地の中から検討した。大阪を通過してから検討が始まるのも妙な感じだが、その日の状況に合わせて「天気が良くて気持ちが良さそうな場所に行く」というのもいいものだ。

 淡路島はこの時点での天気が今ひとつだったので見送りとなり、帰りに期待をかけることになった。山陽道を進んで三木SAで給油。横浜の地元GSよりも安い101円/L。90km/h以下で落ち着いて移動してきたから12km/L以上の良好な燃費をマーク。エンジン絶好調。

20090811a.jpg

 本当は福岡まで行ってしまいたかったが、天気がイマイチだったのと翌日のスケジュールが厳しくなるので断念する。ここで残念という気持ちを持っておいて、次回の旅行のパワーに使うのもいいだろう。同じように鳥取も見送り。小豆島もどうせ行くならちゃんと1泊したいのでまた後日ということにした。

 結局大三島に行ってみることになり、しまなみ海道を目指す。12時57分に福山西ICで高速を降りる。今日は1000円均一の日じゃないが、緊急総合対策(深夜割引50%)が効いて7350円だった。

 携帯の保護シートがベロベロになってきたのでヤマダ電機に寄って調達。日本中同じ雰囲気だけど微妙に瀬戸内海ぽいというか郷里に近い安心感を覚えるのは気のせいではないだろう。そうこうしているうちに尾道をちょっとぶらついてから大三島に行こうということになった。

2009年8月10日  

夏の帰省1日目

20090810.jpg 普通に出勤して普通に軽く残業して普通に帰宅。家に帰ってすぐに旅行の支度・・・といってもクルマの準備(バイクを下ろしたりベッドを作ったり)は昨日のうちにやっておいたので、着替えを出してカバンに詰める程度だが。

 例年との違いと言えば、今年は雨が激しい雰囲気なので雨用の装備をやや追加したことかな。全員分のかさとワシ用の雨合羽、あとはサンダル以外に靴も用意した。あとはクルマが旧いので工具全般とニトリルラバーの手袋を積んでおいた。トラブル時に自分で直せるかどうかは不明だが、無いよりはマシだろう。

 22時に出発。しかしここのところ睡眠時間が不足気味で疲労が激しい。23時に足柄SAで仮眠。限界を超えて頑張っても誰も褒めてくれないし危ないだけなので、眠いときはさっさと寝るに限る。早めの休憩、早めの仮眠が結局は早い到着につながるんですな。

               
Powered by Movable Type 4.22-ja