【クルマ・バイク】のブログ記事

2009年4月 8日  

ペラ修理

 4/7~4/8でベンちゃんのプロペラシャフト修理が一応完了。乗ってみたらまだ多少音がなるけどだいぶ良くなっている。またトウブン乗れそうだな。嬉しいな。

 パーツ屋さんのせいか扱い元のせいかは分からないが、長さがまったく違うものが入ってきたり、再確認したら7mm違いで二種類あって旧部品の寸法を再チェックしたりといろいろ大変だった。この巨体で7mm差ってどんな意味があるんだろうか。勘弁して欲しいよなあ。

2009年4月 5日  

カブのライバル

 ホンダ・スーパーカブのライバルといえばヤマハ・メイトやスズキ・バーディを思い浮かべる。見た目は良く似ていて、バイクに興味が無い普通の人はもちろん、バイクが好きでもビジネスバイクには興味がないって人には見分けが付かない位イメージは似ていた。

 この2つのライバルが、現在では全く異なる方向に進化を遂げている。

 まずはヤマハ。メイトは生産終了となり、GEARというモデルが登場した。一言で言うと「がっちりとしたスクーター」かな。以前は2サイクルメイトがあって、4サイクルのカブに比べてパワフルな走りが売りだった。しかし排ガス規制の影響で2サイクルが販売終了となり、本家のカブに比べて売りが弱くなってしまったので大幅に路線を変更した・・・ってところだろうか。今までのメイトとは180度異なる方向でビジネスバイクの市場に切り込んでいるようだ。ビジネスバイクって独特の取っつきにくさがあって、400ccや750ccを乗りこなす人でも説明を受けないと操作できないことが多い。そういう"伝統"を捨てて、誰でも乗れるスクーターの様式でビジネスバイクを作ったようですな。

 スズキはバーディーがモデルチェンジを続けているようで、これの内容はある意味「究極のカブ」とでもいうべき内容に見える。テレスコピックフォーク、パイプハンドル、前後14インチのキャストホイールにチューブレスタイヤ・・・カブに乗ろうと思ったときに気になる部分が全て解決されているかのような作りで、ある意味「カブを超えた」って感じがしますな。

 カブ・GEAR・メイト・・・この3機種の進む道がそれぞれ非常に興味深い。これに3輪のジャイロXを加えた4機種はどれも魅力的で、将来ビジネスバイクを使った仕事を始めるときは深く悩みそうだ。まあ、そんな予定はまったく無いんだけどな。

 ビジネスバイクと言えば・・・飲料メーカーのオネーサンたちが3輪のジャイロUPやジャイロXで配達しているシーンをよく見るけど、半ズボンの制服で大股開きで乗っているのはどうにかならないのかな。バイクに乗る仕事なら制服は長ズボンの方がいいだろうし、飲食物を股ぐらに挟んで配達するのはいろんな意味で良くないよね。

2009年4月 4日  

体が覚えていた

 スーパーカブのミッションといえばロータリーと呼ばれる「N→1→2→3→Nに戻る」を思い浮かべる方も多いだろうが、現在ロータリーと表記されているのはプレスカブと呼ばれる新聞配達用だけで、他のカブは「3段リターン」または「4段リターン」と表記されている。これは、基本的にはロータリーなんだけど、停止中のみトップギアからNに入るよう安全装置が組み込まれていて走行中は3または4からNには行かないから「リターン」と表示されているらしい。

 確かに、走ってる最中にシフトアップするつもりでトップからNに行ったりしたら怖いもんな。カブ90は3速しかなくて、「もう一速アップ」と思って踏んだけどもうギアがなかったなんてことは何度も起きる。プレスカブはきっとあえてその技を使いこなす達人たちが使うバイクなんだろうな。

 で、カタログ上はリターンとはいえ、普通のバイクの「1・N・2・3・4・5」とは違って「N・1・2・3」なのである。普通のバイクだったら『Nから踏み込めば1、足の甲でかき上げると2(半分かき上げればN)、あとはずっとかき上げて3からトップまで』という動作だが、カブ90の場合は『最初はN、踏み込んで1、もう一回踏み込んで2、もう一回踏み込んで3』なんですな。ちなみにカブの場合シフトダウンは足の甲ででかき上げるんじゃなくて、後ろ側をかかとで(またはつま先を後ろに移動して)踏む動作になる。最初は戸惑ったが、数時間で慣れた・・・つもりだった。

 特に何もすることのない土曜日、家族それぞれ思い思いのことをしているのでワシも自由行動をしようかと思い、カブでコーヒーを飲みに出かけた。2軒ハシゴしようかと思ったが軽く雨が降ってきたので1軒だけにし、家に向かってアクセルを開けた。土曜日の午後で雨が降り出したため道は混雑気味だった。渋滞を避けて川沿いの道を走った。

 さらに裏道に入り、舗装していない区間を通ることにした。数年に一回通る道だ。なんてことはない川沿いのフラットなダートだが、久しぶりに街をバイクで駆け抜ける快感に酔っていたワシの目には懐かしいオフロードのフィールドと同様に映った。カブに乗るときはカブらしく乗るようにしているが、このときばかりは久しぶりにステップの上に立ち、両腕で輪を作るようにしてグリップをやや外から持ち、アクセルの開け閉めをこまめに行いながらダート路面との対話を楽しむ。普段はニーグリップができず「カブ」ということを常時実感させられての運転だが、立ち上がってシートを足で挟み込んだ瞬間、乗っているバイクの銘柄なんてどうでもいい話になった。路面との対話だけに意識を集中した。

 至福の時間はほんの数十秒だったが、他の趣味での数時間分と同じぐらいの快感が脳内に広がったような気がする。90度ターンが目前になる。トラクションを保持しつつ減速する。

 モゴモゴモゴ・・・

 あれ? なぜモタつく??

 しかし、瞬時に気付いた。

「あ、これカブだ」

 無意識のうちにシフトダウンの動作をしていたようだ。で、カブなので逆に2速から3速にシフトアップしていた、というわけだ。改めてブレーキングとシフトダウンを行い、十分に減速してから右にターン。ダートを抜けて舗装路に戻った。

 本来ならカブの運転をミスったことで反省しなければならないのだろうが、ワシは体がダートバイクの操縦を覚えていたことがとても嬉しかったのだった。

2009年4月 3日  

未来の乗り物

 スーパーカブには昔から憧れていた。バイクの世界では、大きなオートバイを持っているのにツーリング等にはまったく行かず下駄代わりに使うことを「カブと化している」などと言ったりするが、カブに乗ったことがないのにそういうことを言うのはどうかなと言う気がしていた。乗ったことがある人は多いだろうが、大半はアルバイト先にあったからとか、そんな感じじゃないかな。ワシは一度も乗ったことがなかった。友人知人でカブに乗っている人なんて一人もいなかったしな。

 当時はレーサーレプリカブーム全盛のころだったので、カブどころかオフロードバイクに乗っているだけで異端児扱いされるような風潮だった。当時乗っていたホンダ・ゴリラがどうもパンチに欠けるような気がして、もっと速く走れるらしいカブは凄いなと思ったりしたのが最初だったかもしれない。でも乗ってみたいなと言ったとたんに「あんなのどこがいいんだよ」と言われる時代でしたな。

 カブに乗ってみたいという気持ちが別におかしいものじゃないと分かったのは、バイク雑誌に載っていたバイク評論家(?)のインタビューで、その人が左側のステップをカスタムしているカブに乗ってきたという記述を読んでだったな。たしかRC別冊『BE SPACE』だったような気がする。

 それから20年近く気持ちを封印(?)してきたのだが、90ccのカブを買って二人乗りするのはひょっとして最後のチャンスなのかなと思い、ようやくカブデビューした。理由はいろいろある。90ccモデルが生産終了になり後継モデルが出ないという噂が流れていること、昔の方が品質が良かったという話しを聞いたこと、今後部品の海外調達率が5%→80%へと一気に上がるらしいこと・・・もちろんワシ個人側の理由もある。燃費がいい乗り物を一台押さえておきたかったというのもあるな。「カブに乗らずにバイクを語っていいのか」「乗らずに死ねるか」という気持ちも少しあった。まあ、ワシが語る必要は全くないんだけど、表現は自由だし、気持ちはまだまだライダーだからw。

 で、現行型というか最終型(今のところ)の90の中古車、7年ぐらい前の低走行車を見つけた訳だが、乗って楽しむとか便利だとかいうだけでなく「教え」を授かるような気持ちになる。凄いバイクですな。

 モデルチェンジを繰り返すたびに魅力を失っていくクルマやバイクが多いが、永遠にマイナーチェンジを繰り返し熟成に熟成を重ねていく乗り物に乗れるのはとても素敵なことだ。しかもそれが自国のメーカーの乗り物だから、心の底から嬉しくなる。外車のパクリじゃなくてコンセプトも含めて全部本当にメイド・イン・ジャパンだ(たぶん)。プリウスよりも燃費いいし、7年経ってもまったく同じように使えそうだもんな。

 ただ、21世紀になって省エネや環境のことも考えつつ選んだバイクが生誕50周年を迎えたカブだったというのはやや残念な部分もある。ワシにとっての「未来の乗り物」は、50年前・・・ワシが生まれる前にもう生まれていたってことだったんだな。

2009年4月 2日  

バイク用品店

 昔愛媛に帰省してバイク屋さんに行って雑談していたとき、千葉に超大型用品店「ライコランド」が出来るという話題になった。店長さんが「知っとる? 驚異や~」と言っていたのを覚えている。ワシは「都会の方ではバイク用品はバイク屋では買わないから、バイク屋さんにはあまり影響は出ないと思う」というような事を言った覚えがある。ライコランドの開店は1993年らしいからたぶんその2、3年前の話しだったと思う。その頃はまだその町には大きなホームセンターがなかったから、用品は全てバイク屋で買ってたんだろうな。

 バイクに乗るのに必要なものといえば「ヘルメット」「手袋」「雨合羽(ひょっとして今時はレインウェアって言わないと通じないか?)」などが思い浮かぶ。まあスクーターで通勤とか買い物しかしない人のことも考えて話しを「ヘルメット」に絞るとして、バイク屋さんでヘルメットを買う人って相当少ないんじゃないかな。ワシはヘルメットをバイク屋さんで買ったことはないな。最近はバイクメーカー純正扱いのヘルメットがなかなか良さそうで、ワシもホンダ純正のヘルメットを試しに見てみたい気はしているのだが・・・よそで買ったバイクで別のバイク屋さんに行くと何か言われそうだし、行ってもどうせ在庫なさそうだしであまり行ってみる気が湧きませんな。一か八かでネット通販で買って、合わなかったら「試着のみ」なんて感じでネットオークションに流すなんてパターンが多そうですな。

 25年前は毎週のようにバイク用品店に遊びに行った。小さな店だったけど楽しかったな。そこの店員さんやそこに集まる常連さんたちとの話しが楽しくて、将来はあんなバイクに乗りたいとか、あんな服を着たいとか、いろいろ思ってましたな。彼女連れで来ている人を見て羨ましいと思い、いつかはおれも○○に乗るぞ、とか、あの男より速くてでっかいバイクに乗るぞなんて思っていたような気もする。もっともその後は「もっと遠くへ行くぞ」っていう方向に行ってしまったけどな。

 その後は全国規模のチェーン店が近所にも出来たり、やがて超大型店の時代になっていった。遊びに行っていた用品店も廃業しちゃったな。超大型店だとツーリングクラブなんてあるのだろうか。昔はバイク用品店って日曜日に出発・到着地点として使う場所だったけど、いつのまにか目的地になってしまっているような気もしますな。

2009年3月30日  

深緑色

 スーパーカブを探すとき、丸目のヘッドライトには深くこだわったのだが、色のことをすっかり忘れていた。ヘッドライトが丸か角かはかなり違う。ワシが高校生のとき「丸目のライトはダサい」という風潮になってなんでもかんでも角目になり始めたことがあった。そんなときでもワシは丸目が大好きだった。なので丸目にはこだわった。調べていくうちに、角目のカブは「カスタム」と呼ばれる上位機種であることがわかり、セル付きならこれしかないということを知ったが、セルと丸目を比べてワシは丸目にした。

 酔っ払ってPC画面を見ているうちに半ば過って「ヤッテシマッタ」のだが、色のことはあとで気が付いた。あ、そういえば緑(深緑)がよかったな、と。でもまあ青(というか青紫)でもいいかな、という感じだった。

 深緑って嫌いな色じゃないけど、バイクやクルマ関係だとミニなんかでたまに見かけるぐらいで、普通は意識する色じゃないよな。なんで深緑のカブを見ると落ち着くんだろう・・・と思っているうちに、旧日本軍の飛行機の色のことを思い出したのだった。ひょっとしてこれかな。でもまあ、飛行機の深緑色って後期の話で、零戦で言うと52型あたりの話しですな。ワシが好きだったのは銀色に青帯の21型だった。

 バイクに興味を持ったのが空前のバイクブームの終わり頃だった。当時はどんなマイナーな機種にも2~3パターンの色があったな。総合雑誌の中のオフロードコラム(当時はオフロードバイク雑誌なんてなくて、総合雑誌の中の数ページだけだった)で風魔が「色なんて白一色でいいからもっとオフロードのことだけを考えたバイクを作ってくれ」なんて感じのことを書いていたような覚えがある。初めてそれを読んだときは「白一色じゃつまらないよなあ」なんて思ったが、何年かしたらその意味がよく分かるようになった。今回カブを買うときに色のことを忘れていたのも、そういうことなのかもしれない。

 でも丸目だけは外せなかった(笑)。

2009年3月28日  

鳥取→沼津

 まずは一般道で瀬戸内海側を目指す。「山越え」を覚悟していたが道はかなり整備されていて苦痛を感じない。四国の実家のあたりや横浜のどうしようもない1車線道路がワシにとっての基準になっているので、50km/h以上で流れるだけで素晴らしい道と感じてしまう。まあある意味幸せですな。自分の208Dはここ1ヶ月半ほど部品待ちで休車状態なので、久しぶりの208Dの運転も楽しい。

 湯原というところで米子自動車道のICがあったので上がってみる。このまま一般道をもうしばらく走りたい気もしていたが、早く着いて早く帰るに越した事はない。しばらく走ると中国自動車道に合流。ここまで来るともういつもの道感覚で、旅が半分終わったような気分になる。大阪の知り合いに連絡して遊びに行こうかなとも一瞬思ったが、よく考えたらまだ岡山あたりなんだよな・・・

 疲れて何度か仮眠を取るが、海沿いの厳しい環境を耐え抜いた208Dは窓ガラスが完全に閉まりきらなくなっていて、寒くてすぐに目が覚めてしまう。リアシートもないノーマル2人乗り(パーテーション付き)なので運転席で斜めになる程度しか自由度がなく、窮屈さがなつかしい。何度か休むうち、ドアを開けて窓ガラスを内外から手で挟んで持ち上げれば閉まることに気付き、これで少し楽になった。

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 太陽の塔にあいさつをしながら吹田を通過。正月に道を間違えた新名神も今回は気をつけて走行。浜名湖SAのスタバでコーヒーにありついて一安心。さらに富士川SAでももう一回コーヒー。この頃になるとファンベルト・プーリー周りから壮絶な音が発生し、SAに入ると周りの人がびっくりして振り向くぐらいになっていた。なんとか切れずにたどり着きたい・・・そんな感じでしたな。

 9時54分に富士ICから下へ。高速道路代は14200円。1000円均一スタートの日になにやってんだかって感じもするが、まあ1ナンバーだし仕方ないですな。一般道をおそるおそる走って沼津着。寿司をご馳走になって新幹線で品川を目指す。途中小田原でスタバに寄ろうとしたが残念ながら改札の外で、駅員さんに頼んだが出してくれなかった。品川ではスタバ駅ラチ内店でコーヒー。いい意味で待合室の給茶コーナー、最高の待合室ですな。

 旅行気分をもうすこし味わいたくて、最短ルートではなく浜松町まで行ってモノレールに乗り、航空局のYS-11や747-400の離陸を眺めながら羽田空港へ。羽田では第一ターミナルに行ってスタバのマーケットプレイス3階店でコーヒー。これで羽田空港のスタバ4店をようやく完訪。

 気になるカブの駐車料金は1550円。同じ時間で普通自動車だと3000円になるので約半額ですな。あ、でもコインロッカーを使ったから実質2150円で850円差かあ・・・

2009年3月27日  

鳥取

 208Dの部品取り車を譲っていただけることになり、そのうち鳥取まで行くつもりでいた。昨日まで新潟出張だったので新潟から行ったら近いのかなあなどと妄想していたが、経路検索してみると東京経由のルートばかり表示されるのであまり意味はないと思いつつ、また出来れば部品取りではなく直して使ってくれる人が現れればその方が嬉しいなと思い様子を見ていたのだった。

20090327a.jpg 出張も終わり、来週からは年度の締め作業などで忙しくなる。やはり今日がベストだったんだよなあと後悔しつつメールを見てみるとちょうど連絡をいただいていて、なんだかイケそうな予感である。鳥取行きの最終便が19時半発、18時までに連絡が取れれば間に合う。航空運賃が通常料金になってしまうなとも一瞬思ったが、春休みなので特割の設定もなかった。たまたま今日はカブで移動しているので、空港への足は問題ないし駐車料金も安くて済む。倉吉市というところと伺ったので調べてみると、ちょうどいい倉吉駅行きのバスがあるではないか。これは行くしかないと思い、とりあえず航空券の予約だけしておいた。

 そして17時過ぎ、電話で連絡が取れ、22時頃の待ち合わせでOKを頂いたので出発することにした。羽田空港まで走りP3にカブを置く。初めてバイクで飛行機に乗りに来たのは10年以上前のトランザルプの時だったな・・・あのときは駐車場の係員さんがヘルメットやウェアを預かってくれたっけ・・・などと思い出しながら駐車。ヘルメットは最初ヘルメットホルダーに下げたが、より安心を感じるべく空港ターミナルまで持っていってオーバーズボンなどと一緒にコインロッカーに預けることにした。華やかな空港の中でリュックサックを背負い、ヘルメットを手にして歩いているとパリダカかなにかに出るような錯覚を覚える。昔見た夢がまだ覚めていないらしい。

 せっかくだから羽田でカレーを食べて出発・・・と思っていたが食べそびれてしまい、南ピアのスタバでサンドイッチとコーヒーで軽く夕食。飛行機には何度も乗っているが、羽田から夜出発するのはたしか初めて。違和感を感じる。

 ANA299便(A320)で鳥取入り。RWY34R→RWY10。天井からLCDが出てきてA321を思い出した。着陸後、滑走路の端まで行ったところで豪快にUターン。平行誘導路や高速離脱誘導路のない空港は久しぶり、飛行機に興味を持ってからは初めてかもしれない。知らなければどうでもいいことだが、知っていればいろいろと楽しめますな。

20090327b.jpg すぐに倉吉駅行きのバスに乗る。初めての空港でのんびりとあちこち見たいところだったが、我慢我慢。数十分の移動の途中では何度かバス停に停車したが、その度に何人か降りていく。

 22時ちょっとすぎに駅に到着。バスロータリーの外れに208Dが停まっていたのですぐ分かった。簡単な挨拶の後、助手席に乗せてもらって移動しながら話しをする。同じ特殊なクルマに長年乗ってきた同士、初めて会うのにすぐに共通の話題で盛り上がる。迷わないようにと気を遣っていただき街の外れのコンビニまで移動、そこでキーを受け取って出発した。

 初の鳥取訪問は超駆け足になってしまったが非常に印象深いものとなった。いつかまた明るい時間にゆっくりと来てみたいな。

               
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