【クルマ・バイク】のブログ記事

 ユニクロにユニクロで買った服(特にフリース)を着て行くと、売り場にまだ同じものがあったり店員さんとカブったりして「失敗したな」と思うことがあるが、しまむらの場合は何がなんだかよく分からない状態なので、そういう心配はなさそうだな。

 先日、ふとした会話の中で「ボーナスが出たら、しまむらに行く」というフレーズが登場し、この先大丈夫なのかなと暗い気持ちになった。来るところまで来ているような気がするなあ。これでボーナスが出なかったらどうなっちゃうんだろうか。

 まあ、何年も前からボーナス皆無の条件で若手を使い捨てるのが当たり前の世の中になってしまっている。年寄りが若手を育てず見た目の利益ばかり追ってしまったのだから、こうなるのも当然かもしれないな。

 昔はブチョーがさっそうとソアラに乗るのを見て「俺も頑張ればああなれる」と夢見ながらターセルに乗ったんだろうけど、今は「次の更新で切られちゃう」で車どころじゃないわけで、車が売れないのも当たり前だと思うのであった。

 朝刊を手に取ったら、「バイク好きの方へ」ってチラシがいちばん目立つところ(他のチラシを束ねるようになっていた)にあった。新聞販売店がバイクメカニックを募集するチラシだった。勤務先は販売店内の整備工場、給料は15万円とのこと。

 新聞屋さんは近所のバイク屋さんと契約してそこで整備しているとばかり思っていたが、自社内でメカニックを雇うところもあるんだなとビックリした。整備が無いときはどうするのだろう。配達もやって昼間の空き時間にオイル交換等の整備をするのかな。それとも、配達要員を募集しても人が集まらないから、バイクメカニックをダシにして面接にこぎ着けたいとか(・・・深読みしすぎか)。

 給料15万ってことはモロモロ入れると月20~30万円位のコストになるのだろうか。それだけあれば月に一台新車に買い替えても良いわけで、バイク数台程度の規模だったらその方が安上がりな気もする。近隣の販売店数店と共同でなにか大きな動きが始まっているのだろうか(・・・深読みしすぎか)。

 会社の健康診断の結果があまり良くなかったので、気持ちを切り替えて身体を動かそうかなとジムへ。ここんところペースが落ちていたからなあ。出張のない週は2回は行きたいもんだな。

 ワシワシと歩くつもりでプールに行くと、レーンがまるまる一つ空いていたのでひたすらそこで泳ぐ。600m位までは貸し切りで一人旅。1kmちょっと泳ぎ、クールダウンとストレッチ代わりに少々歩いて終了。

2009年6月15日  

カブ110

 先日発表になったカブ110。ワシが買ったカブ90の後継機種ですな。カブ従来のイメージを踏襲しつつ、排気量アップ、テレスコピックフォーク採用、4速化、丸目でセル付、左側ウィンカースイッチなど、カブマニアにもビジネスユーザーにも期待通りの変更といって良さそうな内容ですな。嬉しいですな。

 ワシには末期マニアの気があって、最新型よりも熟成されたモデルの最終型に惹かれるのである。車もバイクもモデル末期のものを好んで乗る。新型が発表された後で慌てて旧型を買ったことが何度もあった。

 新型はいつでも買えるが、モデル末期の安心感(枯れているともいう)は新型では味わえない。カブ90も最終型に乗ることが出来て良かったと思う。右スイッチ・3速・セル無し・ボトムリンクフォークのカブに今乗っていることで、将来新しくなったカブを味わう楽しみが倍になる。

2009年6月12日  

EVその4

 けっこう大事なことを忘れていたので続けてみる。

 原付(50cc)の国内出荷台数は電動アシスト自転車に抜かれたそうだ。ガソリン代が高騰したときにバイクに乗り換えたのは以前バイクに乗ったことがある人だけで、新規のユーザーは獲得できなかったのかもしれないな。

 数年前、原付登録の電動三輪車の販売をほんの若干だが手伝ったことがある。すぐに売れるかと思ったらなかなか出て行かず、最後は叩き売り状態になってしまっていた(売れた翌週に普通に引き合いが来たそうだが・・・)。売主さんは電動スクーターを扱っている大手の会社の人とも情報交換をしたようだが「電動スクーターはなかなか売れない」という話しだった。価格と、充電切れの時の不安感が原因じゃないかという話しだった。

 電動アシスト自転車はもともとが自転車だからペダルがついていて、充電切れでも家まで帰ることが出来る(重いけど)。加えて免許不要・ヘルメット不要・自賠責保険不要・税金0・電気代<ガソリン代・バイクより危なくなさそう・・・とくれば、特にバイクに思い入れが無くて、駅まで数km程度だったらこっちになっちゃうよなあ。

2009年6月11日  

EVその3

 更にEVネタは続く。

ノジマ、電動スクーターを販売 家電量販店では初めて (NIKKEI NET)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090611AT2F1100O11062009.html

 ヤマダ電機やヨドバシカメラ・ビックカメラもきっと追従するだろうなあ。ヤマダ電機はダイクマを取得しているからスクーター販売のノウハウも多少は持っているんだろうし、今でも自動車用品コーナーを作ったりしているもんな。ヤマダ電機1F駐車場の入り口横に充電コーナーが作られ、「当店でお買上の電動バイクは充電ポイントが倍」なんてことになったらどうなるかな。

 ワシは「カメラはカメラ屋で買う」という考えを持っているが、家電をカメラ屋で買うことはもう何の抵抗も感じなくなった。カメラに特別な思い入れが無い人や、ヨドバシやビックが近くに無い人にとっては、家電量販店でカメラを買うのはごく普通のことだろう。さてさて、電動バイクはバイク屋で買うモノか、それとも家電量販店やカメラ屋で買うモノか・・・どんな時代がやってくるのだろうか。

 ダーヌポで紹介されていた電動モトクロッサーの走行シーン。KTMも電動マシンのテストをやっているって以前紹介されていた。紹介記事の中の

でもみんなこれになったら発電機だらけになってパドックはうるさそうだなー。あ、コースに充電小屋みたいなのができるのかな。

が面白い。深夜電力で充電したバッテリーを持ってこないと総合的な改善にはならないのかも。

 ただ、現時点でも「走行音の低さ」は非常に魅力的だ。騒音問題に悩むコースは多そうだけど、それが一気に解決しそうだもんな(パドック内の騒音問題が起きるのか・・・)。「充電待ちの人は水まき手伝って~」でホコリ問題も解決か??

 MXやエンデューロ経験者でMTBのダウンヒルもやったことがある人はご存知だと思うが、MTBで山を下る時はオートバイでは聞こえにくい自然の音がたくさん飛び込んでくる。土を踏むときのザクザクという音、小枝を踏んでパキッと折れる音、枯れ葉を踏んだ時のカサカサという音、風が吹いたときのサワサワッという音・・・大好きなエンデューロマシンの排気音が聞こえなくなるのは寂しいが、あの自然の音を聞きながらオートバイに乗れるというのは素敵なことだな。

2009年6月10日  

EVその2

 昨日の続きである。EVが普及するかどうかは車そのもの価格(=大半がバッテリー)と、航続距離が問題だ。現時点でも倉庫で使われるフォークリフトやゴルフ場のカートなんかは電動のものもけっこうある訳で、限られた範囲なら十分使い物になっている。あとはどれだけ安くなるか、行動範囲を広げられるかだろうな。

 EVといえばトロリーバスが懐かしい(見た覚えはある。確か乗ったこともあると思う)。最近はやや形を変えて復活しているようですな。バス停の部分にだけ架線(充電設備)があり、充電→走行→充電・・・とやるらしい。この方式だったらレーンチェンジや少々の別ルート走行も出来そうだし、よさそうですな。40年前に横浜を走っていたトロリーバスは、三ツ沢から坂を下ったあたりでよく架線からポールがはずれ立ち往生していたと聞いたことがある。

 あとは・・・深夜電力の安さがずっと続くのだろうかという不安ですな。幼少時に想像した「未来」は、24時間光り輝いている街で人々が働いたり遊んだりしているっていうイメージだった。今から思うと、原子力発電を意識したパンフレットかなにかを読んでイメージを持ったのかな。幼少時代にオイルショックを経験し、人々は自然と「発電所で使う石油を節約しましょう」という意識を持たされた。やがて原子力発電所が増えてきて、深夜の電気使用は安くてオトクですという営業トークになりましたな。ところが最近は「夜はコンビニを閉めろ」なんて話しがお上から出てきて、やや心配になった・・・なんて話しは以前にも書いた。

 揚水発電で多少ならしたところで微調整程度だろうし、そうあちこちに設置出来るもんでもないだろうしな。もし余剰の電力を遠くまでロス無く送ることが出来たら、近隣の国とピークをずらして供給しあう・・・なんて夢も見たくなるが、まあそれは本当に夢でしょうな。

2009年6月 9日  

HVにEVに

 先日の新潟出張で、ホテルでテレビをつけっぱなしにしてニュースなどを見ていたら三菱の電気自動車「i-MiEV」の話題をやっていた。朝のニュースは5時台と6時台で同じ内容を流すことが多いので余計印象に残る。i のあの格好のままで本当に出てきたんだなあとか、二重床を生かしてバッテリー云々と言われていたメルセデスの初代Aクラスはいったい何だったんだろうとか、いろいろ思いながら見ていた。

 帰りに新幹線の駅まで送ってもらう途中、ガソリンスタンドに寄ったら隣がプリウスだった。現時点では文句無しに燃費ナンバーワンであろうプリウスだが、MiEVのニュースを見た後だったせいで普通のクルマに見えてしまった。「結局ガソリン入れるんじゃん」って感じですな。

 朝のニュースではプリウスのプラグインハイブリッドタイプが企業向けに発売されることも報じられていたし、他社からも今後EVがどんどん出てくる。今はプリウスやインサイトが欲しくなる時期だけど、今買ったクルマが更新期を迎える数年後はいったいどんなクルマが主流になっているのだろうか。

 インターネットの家庭用の回線にはISDN・ADSL・光などがあるが、これらの移り変わりとハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)と、どこかダブるような気がするのである。回線の方はいろいろな理由でISDNの普及が進められ、ある時急にADSLが大ブームになり、そして今では光が当たり前。ADSLは光が通っていないところと、光よりも安くしたい人向けって感じだ。HVや内燃機関の車は今後は急速充電ステーションが無いところ向けの特殊な車両になっていくような気がする。

 ADSLから光に変える時はキャンペーンで工事費無料とかせいぜい2万円程度の投資で済んだし、PCそのものは変える必要は無かったけど、HVからEVへの移行はかなりのお金がかかりそうだな。HVがもし過去の物になってしまっていたとしたら下取り価格も落ちていそうだし。まあ、内燃機関の車よりは有利だろうけど。

2009年6月 5日  

作業の後ブレーキ清掃

20090605a.jpg 昨日の夜は男性スタッフ全員での飲み会。全員で飲んだのは初めて。楽しかったな。割と早めにホテルに戻り大人しくしていたので、今朝も朝から絶好調だ。

 昼は「わか家」で塩ラーメン+半チャーハン。うむ、美味しいじゃないか。ジロ吉が移転してしまい寂しい思いをしていたが、居抜きで入った「わか家」がこれだけ美味しければ満足だ。

 夕方まで熱中して作業。久しぶりのトリップ状態だったな。気持ちが良かった。

20090605b.jpg 16時半で一応作業はおしまい。同僚のカブのリアブレーキが固着しているとのことで分解してみる。分解と清掃で約40分(試乗含む)。カブのリアホイールはスプロケットが車体に残るので楽。

20090605c.jpg プレスカブに初めて乗った。3速の警告灯がプレスカブの証明。サイドスタンドもゴツくて格好良い。

20090605d.jpg 帰りは越後湯沢から200系で。混雑していたら嫌だなと思い弁当を買わずに乗車したが、乗ってみたらガラガラ。弁当買っとけば良かったなと後悔し始めたらすぐに車内販売が来た。これは弁当を食べろというお触れに違いないと思い「まさかいくらなんでも寿司」を選択。新発田の美味しい弁当だった。

               
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