昨日で退職した元同僚との食事会。川崎のピザ屋さんでの楽しいひと時。残念ながらワシは翌日に血液検査が控えているので酒はなしにさせてもらい、いつものように車で行った。
宴会もお開きになり、同じ方向の同僚OLを車に乗せてさあ帰ろうかと思ったときに一名の酩酊者を発見。どうやって帰ったらいいか分からなくなっている様子だったので近くの駅まで送ることに。ところが座った瞬間に泥酔にかわってしまったようで、何線ですかと聞いても
「すぐそこだ」
とか
「お願いしますよ」
などとしか返事がこず、会話が成立しなくなってしまった...
やむを得ず昔雑談で聞いたことがあった、住んでいると思われる地名のあたりまで走ってみる。30分ぐらいしたら「トイレ行きてえー」と声があがったのでコンビニへ。トイレから出てきたらやや酔いが醒めたようで、会話が出来るようになってきた。
「どこまで送ってくれるんだ。俺んちは遠いぞ」
「もう近いっす」
「どこだここ...」
まあそんなこんなで話しているうちに住所らしきものを聞き出せたので、iPhoneのマップに入れて検索。車であと5分と出た。よかった、合ってたよ。車を降りるときに大型のシステム手帳と間違えてティッシュの箱を抱えていたのが面白かったな。普段は怖い人なんだけど...
で、思わぬ遠回りをさせてしまった同僚OL27歳なのだが、面白かったと言ってくれたし、0時前には帰せたし、湾岸線やベイブリッジの夜景も楽しんでもらえたようだしでよかった(ことにしておこう)。今の若い子達は車に乗らないから、車で夜景見たりなんて経験はほとんど無いらしいよ。









