【クルマ・バイク】のブログ記事

2008年11月 6日  

ガソリン価格

 気が向いたときに、近所の行きつけのガソリンスタンドの値段をTwitterでつぶやいている。

・ガソリン182/171/163。昨日からこの値段だが、もう少し下がるのだろうか。 2008/09/01(月)
・ガソリン179/168/156。急に下がった。 2008/09/03(水)
・ガソリン143/132/127。ガソリンはとりあえずこの辺でいいから、軽油がもう少し戻って欲しい。レジャー代は多少我慢できるが物流代は限界越えてるだろう。 2008/11/05(水)

 価格はハイオク/レギュラー/軽油。横浜郊外のセルフスタンド。一応「街道」沿いだけど1車線の道。各種会員になると2円引き、あとポイントも貯まるから実質価格はこの表示マイナス2.4円位か。

 自分の旅行の記録を見返したら「高い」「安くなった」しか書いていないものがあった。高くなったとはいえ今よりは安いだろうとは思うが、それがどれぐらいの価格差なのかは分からない。人間の記憶なんて適当なものなので、何年か経つと必ず自分に都合のいいフィルターがかかる。淡々ととった記録を見て冷静に思い返すのも良かろう。

 夏頃はハイブリッドカーか足代わりの小型車のことばかり考えていたが、今は少し落ち着いてきたので余裕を持ってクルマのことを考えている。この先もうちょっと下がるといろいろ余計なことを考えてしまいそうだが、ガソリンが高かった時の価格と気持ちのメモを残しておけばなにかの役に立つこともあるだろう。

2008年11月 5日  

慣れ

 左ハンドルに感じていた違和感はほぼなくなり、脳の片隅でチリチリとする感じがしていたのもおさまってきた。逆に右ハンドル車に乗ったときに混乱しそうで心配だ。

 狭いクランク状の道(横のビルが外壁塗り替え中で、足場が組んであるのでよけい狭くなっている)を通る時はかなり慎重になるが、それでも切り返したりすることなく通れている。ただ、右ハンドルの自分のクルマだったらチラッと見るだけであとは感覚で通れてしまうが、まだそこまでは至っていない。たまに気を抜くとラインがやや右にずれているときもあるが、右ハンドルと混同してラインがずれているのではなく、左側を歩いている歩行者への配慮であることが多い・・・と自分では感じている。右ハンドルよりも近くに見える分、左側の歩行者と距離をとりたくなる気持ちが強いようだ。

 ここまででちょうど1ヶ月。一度修得してしまえばあとはもっと短い期間で身体が思い出してくれるだろうが、年齢的な衰えもあるからその分も考えて用心しないといけないな。単純にハンドル位置の違いだけでこれだけかかるから、海外で右側通行をする時はもっと時間がかかることだろう。やったことがないから軽々しく「大丈夫」なんて言えない。ぶつからない程度に「動かす」ことはすぐできても、スムーズに「運転」するのは一ヶ月以上かかるだろうな。何かあったときに立ちつくしてしまう可能性が高そうな気がする。

 右側通行の所を走るときは、ダッシュボードの左脇(ハンドルの左側)に白いテープを貼り、センターラインとそのテープが一致するよう意識して走るといいらしい(ワシはまだ右側通行の国に行ったことがないので、やったことはない)。

 以前バリ島に行ったことがある。バリ島は日本と同じ右ハンドル・左側通行なのだが、それでも違和感は大きかった。むこうは交差点はほぼすべて「左折可」らしく、また大型車は交差点にさしかかるとハザードランプを点滅させ徐行していた。

 首都高速で羽田空港に向かうとき、東京都内からだと700円で行けるが神奈川県方面からだと600円+300円で900円になる(浮島→羽田空港は東京線特定区間なので300円)。以前、これをもう200円安くして東京線の金額と同じにして欲しいと当時の公団に要望を出したことがある。「貴重なご意見ありがとうございました」と丁寧な返事をもらったが、何も変わらなかった。でもきっとそれなりの議論はしてくれたのだろうと信じている(一応、な)。

 羽田空港の再拡張で横浜市が無利子で貸し付けを行った際、ETC装着車に限ってだが700円に値引されることになった。ワシが考えていたことをあの市長さんも同じように思っていたのかと少々びっくりした(まあ、都内と横浜と両方から羽田にアクセスする人ならたいていは思いつくだろうけどな)。

 以来、恩恵にあずかりながら日々を過ごしていたのだが、最近どうもETCから流れる料金の案内にばらつきがあるような気がする。元々上りと下りでは料金の表現方法が違ったり、他の割引とのからみもあったりしたのでそんな感じだろうと思っていたのだが、どうも割引が利いていない時間があるような気がしてきた。そこで調べてみた。

http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/haneda/torikumi.html
http://www.city.yokohama.jp/me/douro/hashira/wys5.html

 結局、ちゃんとした値引や料金改定ではなく「社会実験」だったんですな。値引が摘要される時間帯は下記のように変遷してきている。

平成17年4月~平成19年10月終日
平成19年11月~平成20年5月10日6時~22時前
平成20年5月11日~平日6時~9時前、18時~22時前
日祝6時~22時前


 ちょうど去年の11月頃から代車生活をしていて、代車のETCは「ピッ」と鳴るだけで料金をしゃべってくれなかった。なのでたまに別のクルマで、しかもいつもと違う時間帯に通ったときだけ「あれ?」って思っていたのだった。

 この割引社会実験(正確には割引じゃなくて値引だと思うが・・・)、フェードアウトしていってしまうのだろうか。高くなったからただ文句を言っているわけではない。対価だと思っていたものが、「実験」という名のもとにそのうち完了してしまいそうで残念なのだ。完済されたのなら実験終了・値引終了ってのも分かるけどな。

2008年10月20日  

航空便運休

 三宅島のバイクイベント、初年度は火山ガスの影響で閉鎖中だった三宅島空港でドラッグレース(ゼロヨン競争・・・直線のみの加速勝負)が行われたそうだ。今年は三宅島空港が再開されたのでドラッグレースは他の所でやるのかなと思ったら、航空便を運休させ空港を閉鎖しての開催となった。航空会社のサイトを事前に何度か見たが特に断り書きは見つからず、空席検索をしたら当日の運行は無い旨があっさりと表示されただけだった。

 イベントの時って、普通は増便されたり席が増えたり(その日だけ大きい飛行機に変わったり)というイメージがある。特に交通不便な離島では飛行機の威力は大きいはずだ。けれども金曜~日曜のイベントで土曜日の航空便が運休になってしまっては、元々行きにくい場所で開催されるイベントが更に行きにくくなってしまうだけだろう。

 でも、あちこち読んでみたけど「飛行機が運休になって不便だ」という話しには行き当たらなかったから、ほとんど影響はなかったんだろうな。わずかな参加者と多くの関係者は船で行き、VIPはきっと航空便よりも便利なチャーターのヘリコプターあたりで行ったんだろうな。

2008年10月15日  

今日まで秋休み

 第三子は今日まで秋休みだった。子供が1人の頃は子供の休みに合わせて色々プランを練ったりしたものだけど、3人いてうち2人が高学年となると全員揃って行動する回数はガクッと減る。この分だとクルマも5人乗りじゃなくてもいいのかもしれない。全員揃って行動するのは年に数回と割り切ってレンタカーにするのが今後のスマートな生き方なのだろうか。

 若い子たちは「クルマは好きだけどガソリンが高いから買わない」と非常にクールに考えている模様。自分用のバイク、自分用のクルマなんて考えているのはオジサンばかりなのかもしれない。

2008年10月 9日  

瞬間燃費計

 借りた車に瞬間燃費計がついているのでこれをチラチラ見ながら運転している。過去2秒の燃費が出るらしいのだが、これが効く効く。アクセル踏むことが罪悪と感じられるぐらいに効く。欧州車なので100km走るのに何リットルという表示が出るのだが、グッと踏み込むと27L/100km位、ある程度スピードが出て流していると8L台/100kmって感じだ。前方の信号が赤になったり、下り坂に差し掛かったりしてアクセルを抜くとどんどん消費量が下がっていって嬉しい。世界中全部下り坂だったらいいのになんて馬鹿なことを考えてしまう。

 これ以上喜びを得るには最初からクルマに乗らない・・・しかないだろうな。前にも書いたけどプリウスの燃費計の画面は万歩計やサイクルメーターと連動して「平均燃費は28km/Lですが、今月は半分を自転車で通勤しているので56km/L相当です」なんて表示が出たら喜ぶ人も多いんじゃないかな。逆に2km以内の移動だったら「次は歩きましょう」なんて出たりしてもいいかもな。SuicaやPASMOと連動して「偉いですね。昨日は満員電車で通勤したんですね。ガソリン代も下がるし、とてもエコロジーですよ」なんてのも効くかもしれない。

2008年10月 7日  

カッチンカッチン

 夏休みに借りた日産セレナで気付いたことがある。あのクルマ、旧来のウィンカーリレーは使っていないようだ。

 気付いたのはバックするときだった。「カッチンカッチン」とウインカーだったかハザードだったかを出し、ギヤをバックに入れたら同じリズムでバックの警告音が鳴り出したのだが、バックの警告音が鳴っている間はウィンカーリレーのクリック音が止んでいた。ギアをNに戻したらまた同じリズムでカッチンカッチン言い始めたのだった。調べてみると、BCMという制御ユニットでコントロールしているらしい。

 別に問題と言うわけではないのだが、「カッチンカッチン」という音はウィンカーかハザードを出しているときに必ず鳴る音なわけで、バックの警告音が鳴っていようがいまいが鳴るものだと思っていた。カッチンカッチンが聞こえないとウィンカーが戻ってしまったか、ハザードを出し忘れたような感じがしてハッとしてしまうのだった。

 そのうち両方鳴るようになるだろうか。それとも、これからはこういうものになっていくのだろうか。

2008年10月 6日  

左ハンドル

 406クーペで通勤。借り物でプチ優雅ウソ優雅。

 左ハンドル車を運転したのは6車種目になる。今まで運転したのはアルファ75、ランチアテーマ、シトロエンAXで、これらは代車として数日借りたから100km以上走っている。あとはシボレーアストロを30km位移動させたのと、メルセデス312RSをちょっとだけ試乗させてもらった位かな。初めて75に乗ったときはMTだったこともあってかなりてこずったが、今では急に乗せられても普通に運転できるぐらいには慣れた。朝の裏道もなんとか大丈夫だった。

 ただ、なんとかぶつからずに通れるというだけで、教習所のクランクのような道を行くときはだいぶギクシャクしてしまう。まっすぐ走っているときも、ふと気が付くとラインがタイヤ1、2本分ほどずれている。頭の中でいちいち右ハンドルに変換して「この辺なはず」って感じで操作しているような感じだ。脳みその中の線の繋ぎ方を一部変えているような妙な気分がする。眠っている部分が活性化されているならいいのだが・・・

 前にフランス人のレース屋さん(?)の話しを聞いたことがあった。けっこう上手い人だったらしいが左ハンドルじゃないと駄目で、右ハンドルで走るとスピンしたりしていたとのこと。サーキットだから笑い話で済むが、公道じゃもちろんあぶない。初心に戻ってゆっくりと安全を確認しながら走っている。

               
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