【クルマ・バイク】のブログ記事

2009年3月 8日  

アイテム到着

20090308.jpg 閉塞感を打開し、不況を乗りきるためのアイテムが到着。予定より1週間位早くなってしまい、受入の準備がまったく出来ていない。まあなんとかなるだろう。

2009年3月 7日  

インフルエンザB

 昨夜から第三子の具合が悪く、病院に行ってみたらインフルエンザBだった。流行が終わってホッと一息・・・と思ったとたんに来ましたな。

 おかげで自分一人で使える時間が出来てしまい、仕方なく(ここ大事)大型バイク用品店をブラブラしてみた。数年前とはだいぶ毛色が変わっているな。客も以前より減り、どことなく寂しい雰囲気が漂っている。売っている部品も見た目は派手だけどガッツがないというか・・・見かけだけの雰囲気。メッキのガードっていうのだろうか、最中の皮みたいな部品がドレスアップパーツとして売られていてびっくりした。

2009年3月 6日  

ガソリン代

 何度か書いているけど、ワシがオートバイに乗り始めた時はガソリンは155円だった(まだ消費税も無い時代)。その少し前に一旦下がったものの、急に下限が決められて上がったような覚えがある。

 ワシにとってはスタート時の155円まではなんとか我慢できる範囲で、それを越えるとちょっと考えてしまう値段になる・・・と思っていた。でももっと大事なことを忘れていた。当時乗っていた乗り物はホンダ・ゴリラだったんですな。スーパーカブと同じシリーズのエンジンを搭載し、燃費が非常に良いオートバイだった。1リットルあたり50km以上走っていたな。それにタンクが9Lと大きくて、満タンにすると400km以上走れた。ガソリンスタンドには月に一回行くか行かないかだったな。

 そんな感じだったので、ガソリンが高くて困ったという覚えがないのだった。

2009年3月 3日  

DESERT DUELER

 DESERT DUELERに185-14があるのに今更気が付いた。一度履いてみようかな。

 そういえば四駆が流行っていた頃はハイエースにこれを履いているのをよく見かけたような。四駆ブームとかパリダカブームって今となっては幻のように感じられる。ブーム再燃なんてあるのだろうか。

2009年2月27日  

品番違い

 クルマの部品を発注して数週間待っていた。ようやく到着して昨日から交換に入れていたのだが・・・部品違いで振り出しに戻ってしまった。おかしいなあ、ビークルカードってやつで使用部品を管理しているって話しじゃなかったっけ。

 なんだか、1トラブル起きると1~2ヶ月待つのは当たり前って感じになってきているな。ワシも家族もそんな状態に慣れてしまった。

2009年2月12日  

ベントラ童話4

3は他の方が作ってくださったので・・・ワシが書いた2の次は4になった。

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 商用車の運転手である「ぼく」は、砂漠で故障し立ち往生した。1週間分の生活費しかなく、
孤独で不安な夜を過ごした「ぼく」は、翌日一台の軽自動車と出会う。話すうちに、ぼくは
軽自動車が沼津からやってきた王子であることを知る。

 日々商用車を修理しようと悪戦苦闘するかたわら、「大切なものは、目に見えない」という
秘密をキツネから教えられたという話しを王子から聞いていた「ぼく」は、ついに蓄えの生活費が
底をつき途方に暮れる。「ロト6を買いに行こう」という王子に、砂漠の中で買えるわけははないと
思いながらついて行った「ぼく」は、本当に宝くじ売り場を発見する。王子と一緒にロト6を
買いながら、明日で王子が地球に来て1年になると教えられる。王子はその場に残り、
「ぼく」は商用車の修理をするために戻っていった。

 翌日、奇跡的に商用車が直り「ぼく」は王子に知らせに行く。王子はヘビと話をしていた。
王子が砂漠にやってきたのは、1年前と星の配置が全く同じ時にヘビに噛まれることで沼津に
帰るためだったのだ。別れを悲しむ「ぼく」に、「自分は自分の街に帰るのだから、きみは
夜空を見上げてその星のどれかの上で自分が笑っていると想像すれば良い。そうすれば、
君は星全部が笑っているように見えるはずだから」と語る。
王子はヘビに噛まれてトレッドが剥離した。

 翌日、王子の車体は跡形もなくなっていた。「ぼく」は王子が自分の街に
帰れたのだと考え、夜空を見上げる。王子が笑っているのだろうと考えるときには
夜空は笑顔で満ちているように見えるのだが、万一王子が悲しんでいたらと考えると、
そのうちのひとつに王子がいるであろういくつもの星々がみな涙でいっぱいになって
いるかのように「ぼく」には見えるのであった。

2009年2月12日  

ベントラ童話2

 昔、港町のはずれに中年男がいた。男は車や単車に乗って幸せを感じていた。
しかし車や単車が古くなると幸せな気分は去ってしまった。

 中年男の前に不思議な老人が現れ、「新しい車をやろうか」と言った。しかし中年男は
断った。「車や単車での幸せは長くは続きません。車は必要なときに借りればいいの
です。あなたは仙人でしょう。私もあなたのような仙人になりたい」

 仙人は男を山に連れて行き、修行が始まった。何があっても一言も口をきいては
いけないという修行だった。男はその通りにしていたが、かつて乗っていた商用車
が目の前で解体されるのを見て思わず「ベンツ・・・」と声を発してしまった。
気が付くとそこは港町の外れで、今まで見ていた光景はすべて仙人が作り出した
ものだった。

「どうだ。とても仙人にはなれまい」
「はい。とても黙っている訳にはいきませんでした」
「あのまま何も言わなければ最新型をやろうと思ったのだが・・・これからいったい
なにになるのだ」
「何になっても、人間らしい正直な暮らしをするつもりです」
「では、箱根の西のふもとにあるわしの商用車をお前にやろう。今頃はステムシールが
交換されてガラガラと賑やかな音を立てているだろう」

2009年2月12日  

ベントラ童話1

 去年の9月にベントラネットに投稿したベントラ童話。

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 あるところに中年男がいました。男はドイツの商用車をこき使っていました。

 ある日出かけようとしたら泉に商用車を落としてしまいました。男は困ってしまい
泉をのぞき込むと、泉の中から新幹線マニアが現れました。

「あなたが落とした商用車は5気筒ですか。4気筒ですか」
「・・・4気筒です」

「あなたが落とした商用車は17年落ちの機械式ですか。それともCDIですか」
「・・・17年落ちの機械式です」

「よろしい。それではステムシールを替えてあげましょう」

               
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