【クルマ・バイク】のブログ記事

 今日も泳ぐ。頑張ってますよ。

 昨日も泳いだけど、泳いだ翌日の爽快感が半分ぐらい。ものすごい気候ですな。

 ネットに鈴鹿の話題が増えてきた。1982年の鈴鹿8時間、アルダナが転倒して滑っていく映像は横浜ニチイ(現ビブレ)のバイク用品売り場で見た。ニチイも懐かしいし、ニチイにバイク用品売り場があったのも遠い思い出ですな。

2010年7月 3日  

コスプレ8時間耐久

 昔の鈴鹿8時間はelfとかホワイトブルとかモリワキのアルミフレームなんかでワクワクしたけど、今はエヴァなんとかってののコスプレが流行ってるらしいね。見ていて楽しいの? ワクワクするの??

2010年6月24日  

自動車話

 職場の別部門の方とあれこれ雑談。電気の話からいつの間にかポイントとかデスビとか進角の話になり、キャブだのセカンダリだのストイチ(ストイキ)だのと妙に深い話になった。進角をキャブで制御なんて話しは初めて聞いたけど面白かったな。もとN社だったそう。

 クルマの話しって普通は馬力とか最高速とかの話しが多いんだろうけど、ワシはその辺があまり上手に覚えられない。最初の頃は排気量にすら興味がなかった(笑)。ポイントがずれてるんですな。

「いつかは電動」
「電動バイクは男の証明です」
「今年は電動で勝負だ」
「電動バイク、いまクライマックス」
「BORN IN 研究所」
「おお、電動」

・・・しっくりこないよね? 時代は変わってるんだね。

 来客あり。仕事とは全く関係ない、いすずの乗用車の話で盛り上がった。117とかピアッツァ、イルムシャーとかハンドリングbyロータスとか。ジウジアーロも話題に出てきて懐かしさ倍増のオッサン二人。

 今じゃバリバリのトラック屋さんが昔は個性的な乗用車を作っていて、テレビでツルツル滑ったり踊ったりしていたなんて今じゃ信じられないよね。

2010年5月 8日  

カブでプールに行く

 第三子がプールに行くことに。天気もいいしカブで行ってみっかと出発。

 着いてみたらお祭りみたいなのをやっていて、クルマでは中に入れなかったようだ。バイクも裏に廻されたけど駐輪は出来たので良かった。クルマよりも早く到着し、無事駐輪でき、ガソリン代もごくわずか。カブで来て大正解。

車椅子が楽に積めるセダンってたぶんないよね。ミニバンはもう売れないだろうし、これからはハッチバックだろうって気がする。


 
介護っていうとすぐにリフト付の車をイメージしがちだけど、介護カー未満・普通車以上の需要ってのはかなりあると思う。普段は自分用だけど週末は介護用なんて車を探したいときには介護カーは大げさすぎる。

 
ワシがレカロシートが好きなのは、ブランドとか格好だけじゃなくて、ホールドがいいから体力が落ちた老人でも正しい姿勢で座れるってこともある。3点式シートベルトを装着しても交差点を曲がるだけで筋力が落ちた老人は姿勢をくずすことがある。乳児にベビーシートが必要なのと同じこと。

 
後席中央に肘掛が出てくる車は多いけど、あんな感じで必要なときにホールド性を高められるイスがあるといいね。そして、たたんだ車椅子が無理せずに積める。3人乗れて車椅子1つが余裕で運べる小型車がいいな。でも今の安い車は後席のホールド性なんて期待できそうにないよね。

 
めったに使わないフルフラット性や、ゴルフバッグがいくつ積めるかなんて観点はもういらないと思う。介護カーじゃなくて介護しやすい普通の車。ユニバーサルデザイン。

 
SAI買った人はあとで「プリウスのほうがよかった」って思うことがあるんじゃないかな。

 
大昔、ワンダーシビック(fitが3ドアになったような車)で退院する母親を迎えに行ったら人3人と荷物とレンタル車椅子が載り切らなくて苦労した。頭にきてアクティストリート(軽バン)に乗り換えたら大人4人と車椅子2台が余裕で積めた。うち1台はたたまなかった。たたまない方が安定する。

 
結論:軽バンにレカロ付が最強(笑)。

 
貨客両用最強。YS-11も最後まで残ったのは貨客両用型だった。離島路線でエンジントラブルが起きたときにもう一機で予備部品を輸送できるように、らしい。

 
経費接待オヤジ向の車から、ようやく自家用車の時代に、かな? RT @mnagase やっとヨーロッパに追いつけます RT @leftkick: 車椅子が楽に積めるセダンってたぶんないよね。ミニバンはもう売れないだろうし、これからはハッチバックだろうって気がする。

2010年5月 6日  

バイクの魅力

 第三子とカブで出掛けた日のこと。

「カブ楽しいか」
「うん」
「カブ好き?」
「別に好きじゃない」
「じゃあ、どんなところが楽しい?」
「いちいちドアを開けなくていいところ」

・・・これって、バイクが楽しい理由としてはかなり斬新ではないかと。

 そんなことを twitter でつぶやいたら、「やはり車はどこでもドアーで、バイクはタケコプターなんですな...」と。

 なるほどねー。

 そのついーとを読んで思い出したのが、
 
 
 
「たとえば直線路で国道を走れば20分で行けるところを、モーターサイクルライダーは多分脇道を通って1時間かけて行くよネ」

『片山敬済のモーターサイクル哲学』(RIDERS CLUB 1987-1 No.103 P.24)より

 
 
 
という一文というか、言葉だ。
 
 当時この言葉が、とても好きだった。
 
 「いちいちドアを開けなくていいところ」は最初はただの斬新な発想だと思っていたけど、ひょっとしたらあの言葉に遠くでつながっているのかな、と思ったのであった。

               
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