【クルマ・バイク】のブログ記事

2007年12月11日  

車検・整備

 日程の関係でとりあえず車検だけ通してしまい、本格的な整備は来週の予定。今回のPunto生活は1泊2日で終了。ブレーキがガーガー鳴く二号車で帰宅。何も整備しなくても車検って通るんだなあと思った。

 でもまあ、2年に1回プロにクルマを点検してもらい、各所の調整・点検、定期交換部品や消耗品の交換などをやってもらうのは良いことだ(本当は12ヶ月点検もあるけど)。ユーザー車検が流行ったけど、元プロとか、プロ級の技術と工具を持った人じゃないとクルマを壊すだけじゃないかな。昔趣味としていたエンデューロバイクの世界でも、整備(車検じゃないけど)はみな自分でやるのが当たり前だった。でも、ショップのエンジニアから見るとみな「コテコテ」「ボロボロ」だったようだ。

 「オイル交換ぐらい自分でやろう」なんて話しもよく聞くけど、勧められないと出来ない人、人に聞かないと出来ない人は自分ではやらない方がいい。プロはオイル交換のついでにブレーキやパワステなどの油量やベルトの状態などもチェックしてくれる。素人がオイル交換だけをやるとその機会を失い、クルマが傷むだけなんじゃないかな。それに、オイル交換であちこちの工場の様子を探っておけば、重整備が発生したときに「あそこに頼もう」「あそこはやめておこう」と思えるはずだ。私はもう10年以上、クルマのオイル交換は自分ではやっていないし、大手量販店なども使っていない。かといってディーラーでやるとボラれそうな気もして・・・難しいな。

2007年12月10日  

Punto

 二号車を車検に出す。買ったばかりのつもりだったがいつの間にか9年経っている。早いものだ。

 代車は久しぶりのPunto。乗り味は最高で欲しいぐらい。家に着いたらまだ家族が起きていて、音に気付いて第一子と第三子が外に出てきたのでそのまま町内一周ドライブ。クルマに本格的に興味が出てきた第一子が「Punto欲しいなあ」と気に入った模様。第三子も「プント~」と盛り上がっている。これがVitsだったらきっとここまで盛り上がらなかったろうな。マーチだったら似たようなところまでいったかな。この辺の違いが何なのかは一生かけて究明するテーマなのかもしれませんな。

 マフラーがヴヴヴヴ・・・と控えめにいい音を奏でていて、第一子も気に入っていた様子だったが、後日聞いてみたら「マフラーが腐っている」とのことだった。それもイタ車の足車らしくて、いい。

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2007年12月 9日  

原っぱ

 ミゼット2に自転車を載せて近所の原っぱへ。

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 載るかな、とハラハラドキドキしたがなんとかなった。荷物を載せるときのワクワク感・・・何ヶ月ぶりだろうか。我が家にはこのワクワク感が必要だ。

 ここは第一子・第二子が初めて補助なし自転車に乗れるようになった原っぱだ。第三子は近所の公園でこの半年ほど練習を積み、調子が良ければ数秒間漕げるぐらいになった。今日が“原っぱデビュー”だ。同じ公園ばかりだと飽きちゃうからね。

 補助付きの自転車を買ってもらったばかりの子も来ていて、みな和気あいあいと遊んでいる。第三子も原っぱのうねりに負けずに走っている。

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 まだ脚の力がそれほど強くないので、ころがり抵抗が大きい原っぱは嫌がるかと思っていたが、楽しそうに漕いでいる。転んでも痛くなくて安心感があるのだろうし、また広くて気持ちがいいせいかもしれない。なんとか小学校入学前に補助輪が取れた・・・こいつは自転車やバイクは無理かなあと思ったことも何度もあったが、あきらめなくて良かった。当たり前のように乗れる子にはまったく想像がつかない世界だろうが・・・世の中にはいろんな子がいるから、きっと参考になることもあるだろう。同じ悩みを持つ方、あきらめずに親子で楽しんでください。

今年の3月まで・・・第一子のおさがりの16インチ(補助輪付き)があったが、ほとんど乗らず
4月・・・古道具屋で14インチ自転車を購入、しばらくは補助輪付きで漕ぐことを覚える
5月・・・ペダルとクランクを取り去り、足ケリ専用にして気長に練習
8月頃・・・ペダルとクランクを再び装着。補助なしで漕ぐ練習を開始
10月・・・だんだん乗れるようになってきた
11月・・・一応「乗れるようになった」といっていいレベルに
今日・・・原っぱデビュー

ガレージ左キック

2007年12月 8日  

軽ワンボックス

 仕事で軽ワンボックスに乗った。ミゼット2に慣れた身体には大型車としか感じられなかった。

「広いなー」

とつぶやくと

「それが普通」

と突っ込まれた。

 夜は職場の忘年会。おじさんたちとずっと話し込んで、一次会のみでさっさと帰還。帰りにコンビニでビールとつまみを買って家で飲み直し。今週は休肝日作れなかったなあ。

2007年12月 6日  

ランバーサポート

 ミゼット2は非常に楽しいクルマだが、腰が痛い。乗り始めて数日で体のあちこちに影響が出ている。若い頃はもっと乗り心地の悪い中古軽トラックにバイクや荷物を満載してあちこち走っていたものだが、今ほどは苦痛を感じなかった。やはり齢を重ね体が弱ってきたり、古傷が痛んだりしているのだろう。ここのところレカロばっかり使っているから落差が激しいというのもあるかもしれない。初日がいきなり100kmのドライブ、あとは往復90kmの通勤で使っているので、このクルマの想定から外れた"用途外使用”なのかもしれないな。

 昨日の帰りにホームセンターに寄ってシートグッズを探してみたが、ピンと来るものがなかったので何も買わず、代わりに100円ショップでA4サイズのクッションケースを買ってきた。ノートPCをカバンの中にしまうときに使うケースだ。これに使い古したバスタオルを2つ、畳んで入れてみた。畳み方を少々工夫して両外側に固いところが出来るようにしてみた。

 今日の出勤から使用してみたが、狙い通りに効果が出た。腰痛がひどくならないだけでなく、圧がかかることで治療効果のようなものも出ている。昔軽トラックで春の四国を放浪していたとき、運転中に脱いだジャンパーを腰の辺りにそのままにして数時間運転していたら腰痛が軽くなったのに気付き、ランバーサポートの重要性を理解した。以来、血圧計のようなポンプのついたランバーサポートを使ったり、最初から調整機能のついているレカロシートを使ったりしてきた。ミゼット2にはレカロシートは装着できそうもない(やってできなくはないんだろうけど、2シーターのままじゃないと魅力半減だし、そもそも借りた車だしな)が、これでなんとかやっていけそうである。タオルの枚数で調整できる分、市販品よりも高性能かもしれない。費用も105円プラス古タオルだけだしな。

 軽トラックに乗るとたいていキャビンの小ささ・狭さにびっくりし、イスを目一杯後方に引いてしまう。すると背中は垂直・尻は最初は後ろだけどアクセルやブレーキを踏んでいるうちにやや前よりになり、骨盤が不安定になって腰痛を誘発するように思う。ランバーサポートは体がエビゾってしまうような気がするし腰がアクセル・ブレーキペダルに近づいてより窮屈になってしまうように感じるけど、やってみると窮屈で困るのは乗り降りの時だけだし、別のクルマかと思うぐらいに腰が楽になる(ワシだけかもな)。

 難点は・・・車内に残しておくとカバンに見えてしまい、車上荒らしの被害に遭いやすくなるかもしれない。あと、100円ショップの店内でこれを腰に当てて考え込んでいると、遠巻きに白い目で見られることがある。

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2007年12月 5日  

ミゼット2の効能

 昨日の復旧作業で疲れが残っていたので早めに帰ることに。飛行機好き・クルマ好きの人妻29歳が横浜方面に用事があるとのことで送っていく。この人妻29歳は昔は相当凄いクルマに乗っていたそうで、並のクルマでは満足しないと思われるが、ミゼット2にはえらく感激していた模様。下ろした後は横浜駅西口周辺を流して帰宅。ミゼット2でエキイチするのが習慣になりつつある。

 そういえば昨日、作業が長引くからと会社の前にミゼット2を持ってきたら、同僚(北海道出身・広末涼子似)が大爆笑。冗談で

「バス乗り場まで送っていこうか」

と言ったら

「どうせなら駅まで♪」

ということで駅までドライブ。次回味噌ラーメンを食べに行く約束までしてしまった。おかげでいままでよりもより円滑にコミュニケートできるようになり、仕事にもいい結果がもたらされるであろう(と、一応まじめな話しに結びつけておく)。悪いことはしていません。

 けっこう凄いクルマに乗っているのに彼女無し、ドライブする金もなし・・・という人を何人か知っているけど、ミゼット2の方がいいんじゃないかなと思った。狭い車内であこがれのあの娘に大接近。ただし乗り心地は良くないぞ。

2007年12月 3日  

エキイチ

 ミゼット2での初出勤。軽自動車での高速道路走行は9年ぶり。やや緊張したけど楽しさの方が勝った。

 しかし乗れば乗るほど思うが、並のクルマじゃないな、これ。外観と雰囲気に惹かれて買って後悔した人も相当いるんじゃないだろうか。ハイゼットで四国2、3回と北海道に1回行ったことがあるワシでもビックリする内容だ。出来がいいとか悪いとかじゃなくて、近距離の配達用に徹した割り切り方がとにかく凄い。知らない人が見たら怒るか笑うかのどちらかって感じだ。販売が終了して数年、今乗っている人たちは本当に好きな人たちばかりなんだろうな。

 帰り道、せっかく沼津ナンバーのファンキーなクルマに乗っているので『GT Roman』を思い出してエキイチ(駅前一周)でもしてみるかと思った。適当な駅がないので羽田空港を一周して湾岸線に乗った。

 そうえいば、今朝第三子が朝起きたときの第一声が「ミゼットは~?」だったそうだ。

2007年12月 2日  

ミゼット2がある日曜日

 子どもたちは以前ミゼット(3輪)に乗せてもらったことがあり、そのことを覚えているようだ。起きて外を見て「お、新しいミゼットがある」と喜んでいる。鍵のしまりが悪かったので内張りを外して点検。なんとか鍵も動くようになった。ロックのツマミが折れていたのでネジ箱の中を物色し、ウェルナットが使えそうだったので装着。反対側の穴にSUSキャップボルトを突っ込んでツマミにした。

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 子どもたちを(一人ずつ)乗せてごく近所を散歩。「二人いっぺんに乗せろ」だの「膝の上に乗るから」だの「これ小学生になったら運転できるか」だのと騒がしかった。クルマというよりはキッズモトクロスバイクやレジャー用バギー車の仲間に見えるようだ。その後食事に出掛けるときも「クルマ2台で行くー」と叫んでいた。

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 夕方から新横浜へ。まずはラーメン博物館へ。日曜夜のラー博って大混雑で全店60分以上待ちのイメージがあったが、iモードでチェックしたら全店待ち時間なしだったので行ってみた。客寄せのために少なめに表示しているのかと思ったら、本当に空いていた。

 まずは第一子の希望で春木屋(東京荻窪ラーメン)へ。ワシはここは約一年ぶり・二回目。なんの変哲もない醤油ラーメンがここまで美味しくなれるのかと、深く感動。「春木屋理論」というのがあるそうで、同じ味を出していると飽きられ、基本の味は変えずに日々進歩してこそ「変わらず美味しい」となるのだそうだ。確かに、変わらず美味しい。

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 二件目は二手に分かれて、ワシは第二子の希望で「ふくちゃん」へ。ラー博に来るたびにふくちゃんには必ず寄っているが“素通りさせない味”なんだから仕方がない。以前感じた妙な塩気の多さもだいぶ和らぎ、美味しく食べられた。けど先日食べた本店のほうがもっともっと美味しかった。

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 ラーメンを食べ終わってからが本題。20時半から第二子の友達がアイスホッケーの決勝戦に出るとのことで見学&応援。そういえばワシは小学生の頃はアイスホッケーをテレビでよく見ていた。あの頃は今よりもいろいろなスポーツをテレビ中継していたような気がする。妙なスターを作り上げようとして混乱を招くよりも、広くいろいろなスポーツを報道・実況して欲しいものだ。

 試合は残念ながら負けてしまったけど、初めてナマで見るアイスホッケーは非常に面白かった。大人が一生懸命子供を教えているのが良く分かった。ワシも自転車やバイクでこうやって情熱的にやっていれば・・・と思ったが、でもワシらには無理だな。まったくの別世界だった。まあ、ワシらはそれでいいのだ。

               
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