【クルマ・バイク】のブログ記事

2010年4月25日  

沼津オフ会

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 久しぶりにベントラネットのオフ会。「違いの分かる男」由良拓也さんもいらして、お話しできた。

 第三子にかぶらせているヘルメットを見て「あ、ぼくがデザインしたやつだ」「はい、存じております」なんて感じで。残念ながらレーシングカーは持ってない(笑)けど、ホワイトブルとかヘルメットとかでお世話になっております。

※↑ 撮影 伊豆まささん >>> ☆あそびたい育☆

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 千本浜で遊んだ後は片浜に移動して軽く焼き物。いろんな食べ物を教えてもらえて楽しいですな。

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 復活者さんがレストア中のCB92を見せてくれた。神社仏閣のタンクシートのしたにはこんな艶めかしい曲線が。

 良い子の諸君!若者の○○離れとよく耳にするが、当時群がってたのは今のジジババ共だ!今の若者は、離れるも何も最初から近づいてすらいないな!

という短文をネットで見かけた。出所はtwitterかな?

http://twitter.com/maname/status/10986336704

 なるほどねー。「若者のクルマ離れ」「バイク離れ」なんて良く話していたけど、熱中していたのは今のジジババ(ワシも含む)で、若い子たちは最初からクルマに近づいてないのかも。そうかもなー。

 そういえば前に雑誌かなんかでバブル時代の生き残り(ワシらの世代)を揶揄している特集があったけど、若い子達が安い焼肉を楽しく食べようとしているところで、「君たち、本物の肉はこんなもんじゃないよ。○○牛は・・・」なんて語り始めちゃう中年(ワシらの世代)は浮いた存在らしいよ。セカンドバッグをかばんに入れず、手に持って歩いていた世代だってさ。

2010年4月 2日  

1986前後

 CB72~1985と、XLR-RH~2010がほぼ同じ時間と気付いてビックリ。

 ワシが「オフロードバイクが欲しい」と思ったときにXLR-RHが衝撃的に登場した。それ以前にもXLXやXLR-RFに惹かれたことはあった(実際XLXには乗った)が、衝撃的だったのは1986年のあの時だ。

 で、1986と今との時間の流れをあれこれと振り返っていたら、CB72(1960年登場)から1985年までと、XLR-RH登場から今までがほとんど同じ時間だったということに気付いてびっくりした。当時CB72に乗るどころか、CB72のホンダ純正トレーナーを着ることがかなりの懐古趣味的な行動だった(実際ワシは着ていた)のだが、今XLR-RHに乗っていても「うわ、まだ走ってる」で済んじゃうな。XLR-RHのトレーナーを着ている奴はいないなあ(笑)。

2010年3月 3日  

「シートが固い」

 バイクのシートが固いとか柔らかいってのは難しい話だと思う。試乗どころか展示車にちょっとまたがっただけでびっくりして「固い」って言う人もいるだろうし、MXパンツや皮ツナギをちゃんと着ているのか、それともジーンズなのかでも違ったりする。街乗りかツーリングかレースかでも違うし、走る時間も距離もみんな違うしね。

 競技志向のオフロードバイクだと、座り心地よりも体重移動やコーナリング時のバンク中のホールドなどを考えた形状や固さになるだろうし。ロードもそうなんじゃないかな。

2010年2月23日  

毎日充電

 iPhoneの電池は毎日充電。ユーザーは電池交換出来ないから初期型FOMAのように予備電池を持つことも出来ない。

 でもみんな嬉しそうに使う。だから電気自動車の未来は暗くない(笑)。

 twitterの企業公式アカウントが勝手にフォローしてきて、フォロー返ししないとリムーブしていくことに対してワシは以前から疑問を感じている。「いらっしゃいませー」と声をかけて返事しなかった客に「二度と来るなよー」と言っているようなもんじゃないかと思うんだよ。

 今朝はガリバーのアカウントからリムーブされた。中古車とつぶやいたらフォローされたんだけど、ガリバーの情報を常時ウォッチする必要はないし、つぶやいていることもあまり面白そうじゃなかったからフォローしなかった。フォローしっぱなしだとフォロー数/フォロワー数の比率が格好悪くなる(笑)からこういう風にするんだろうけど、企業でそういうことをやると逆効果だと思うよ。twitterがいくらフォローは自由と言っても、日常生活と同じ程度の気遣いは必要だ。更にそれが企業となれば「自分から切る」行為はしないほうがいいんじゃないかな。というか最初からフォローしてくるなよ。

2010年2月 8日  

RALLY

 ラフローのRALLYってキャリア、今じゃロード用も出てるんだな。20年前にオフ用キャリアとテールランプであのシリーズが始まったんだけど、店員さんが「お客さん、どうですかこの新製品。何がラリーだかわかんない」って言ってたので強烈に覚えている。

 あれはラフローが大きくなり始めた頃でしたな。日野の山岳部の他に、工事中の首都高速の近くにシェラ(だったかな)をオープンした頃だったな確か。その後戸塚に移って、また日野に戻った。戸塚にずいぶん大きな店を開いたなと当時は思ったけど、今通りかかるとバイクは数台しか置けないし車は一台入るかどうかだ。ここ20年でバイク用品屋さんもだいぶ様変わりしたなあ。

2010年2月 6日  

エンデューロバイク

 twitterであれこれ話しているうちにトレール車のフロント周りの弱さを思い出した。初めて北海道のレースに行く直前、練習していたら中規模の転倒をしてしまい、以来どう組んでもフロント周りが真っ直ぐにならなかった。フォークを抜いて簡単なチェックしてもブレはなかったから、たぶん三又かフレームがゆがんだのだろう。

 そんなバイクで出た泥沼のレース、初めて経験する過酷な状況に半ばパニックとなり、ハンドルにしがみついてブレーキをかければ即スリップダウンで転倒という悲惨な状況だった。でもおかげでアライメントの大切さに気がつき、ハンドルに力を入れない乗り方も自分なりに会得できたから悪いことばかりじゃなかったな。

 当時のトレール車のフォークは35mmとか38mmぐらいで、エンデューロ車によく使われていたWPの倒立フォーク4054はその名の通りアウターが54mmでインナーが40mm。54mmのフォークをがっしりとした三又とトップブリッジ(トレール車とは厚みが倍近く違う)でつかむので、フロント周りは正しい順番でねじを締めていくだけでピシッと真っ直ぐになった。しかも当時のKTMはセンタースタンド装備だったから、ジャッキやメンテナンススタンドも不要だった。

               
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