mixiをスパッと退会。こんなことやっているよりは睡眠時間を多くとったほうがいいと思った。ワシには普通のネットやブログだけで十分ですわー。
【Computing】のブログ記事
mixi退会
無線LAN
先日からたまにお手伝いしている職場のご近所から「印刷が出来なくなった」との連絡。何が起きたんだろうと思いながら見てみる。
そんなに広くない事務所で、PC2台にプリンタ1台の小さなLANだが、立派に無線LANの機器が用意されている。プリントサーバーまで無線対応である。ちなみに、メインのハブ・ルーターとプリンターと無線プリントサーバーは同じ棚に収まっていて、。どちらも15cmのケーブルで届く距離だ。そして、その棚とPC2台はすべて同じ壁に面していて、LANケーブルでつないでもまったく問題ない。それでも無線LANにしたかったらしい。
前回お手伝いしたときはADSLからBフレッツへの移行と、PCを1台追加する作業だった。プリンターまわりは触っていないので、どういう設定になっているのかも良く分からない。試しに印刷をかけてみると、確かに何もおきない。いろいろ話を聞いていると、夏休み前までは問題なかったとのこと。夏休み明けの昨日から印刷できなくなったらしい。しかし、wwwを見ることはできるらしい。pingを打ってみたがプリントサーバーから返事はくる。
初めて触るプリントサーバーなので問題解決以前にどういう設定画面なのかからじっくり見る。プリントサーバーとは通信できているのになぜ・・・ふとプリンタのプロパティでポートを見てみたところ、怪しいところがみつかった。ポートのなかにipアドレスが入っていて、それが192.168.1.4になっていたのだった。さっきまでプリントサーバーにpingを打つときは192.168.1.2に打っていたのだ。これに違いないと思いながら、ポートの設定を192.168.1.2に直す。そしてテストプリントをしてみると・・・無事出てきた。
どうやら、プリントサーバーのメーカーのサポセンと電話で七転八倒しながら設定しているうちに、IPアドレスを自動で設定してしまったようだ。サポセンも面倒みきれなかったのだろう。たまたまそのときは192.168.1.4で設定されたようで、そして夏休み中の停電でルーターがリセットされ、PCは稼動していなかったからプリントサーバーのIPアドレスが2つ繰り上がった。なのに各PCの設定はもとのままだから印刷できない・・・ということらしい。対策として、DHCPの設定を変えて192.168.1.11以降が割り振られるようし、プリントサーバーは192.168.1.2に固定した。
無線LANってたしかに便利だしコードも使わずすっきりするけど、有線でつなげられるなら有線に越したことはない。IPアドレスも固定できるなら固定に越した事はない。自動でも設定できるのだろうが、それがいつまでも最適な状態で動くかどうかはまったくわからないのだ。無線LANは無線LANのメリットがあるところでだけ使うといいと思う。
よく見てみたら、プリントサーバーとルーターは有線でつながっていた。きっとサポセンが面倒見切れなくなってしまったのだろう。これはこのままにしておく。スピードは有線の方が速いだろうし、なによりもトラブる確率が下がるだろう。
mixi
誘われて見てみたけど、大体想像通りかそれ以上の違和感。実名登録なら面白いかなとも思ったけど、これだけ一般化するともう実名登録も無理だろう。すると後に残る便利さ・面白さは・・・なんだろうね。
SNS
mixiなどSNSの話題をあまり目にすることがなくなったが、一般化したからだろうか。やったことがない者のひがみと取られたらそれまでだが、あの手のものがどういう意味があるのかいまだに理解できないでいる。
パソコン通信からインターネットに移行するときに、あまりの自由さにクラクラしたものだ。そして、同時に責任の重さも感じやはりクラクラした。その自由と責任の世界から一歩後退したレベルに戻ってしまっているような気がするのだが・・・気のせい・勘違いなのだろうか。
招待する・されるという関係だけで「ここは安心」なんて言い切れるものじゃないし、実際に加入権(?)の売買もされていると聞く。招待してくれる人がいない人向けにルートを作っている掲示板も見かけたことがある。そんなところで安全だと勘違いして、インターネットよりも一歩踏み込んで個人情報や私生活を公開するなんて危なくて仕方がないと思う。
楽しみにしていたサイト・web日記のいくつかがSNSに移行した。「ご希望の方には招待状を送ります」というところもあったが、申し込まなかった。それ以前に、がっかりして読む気が失せてしまった。一般の人に読まれて困るというなら、BBSやブログにパスワード制限かけるだけじゃダメなのかな。誰かに管理してもらうことで「安心」を感じているのだろうか。これ以上ユーザーが増えたら結局ノーマルのネットと同じことなんじゃないだろうか。
Tera Station
先日、職場のファイルサーバーに不具合が生じ、数時間でどうにかしなくてはならなかったので思い切ってバッファローのTera Station TS-TGL/R5 に移行した。単にファイルサーバーとして使っているだけだからこれで十分なのだ。
アクセス制限を親フォルダ単位でしか設定出来ないため、今まで子フォルダにアクセス制限をかけていたところは移動させなくてはならなかったが、あとは単純にコピーするだけ。順調に使っていた。
せっかくディスク容量も増えたので、VPNでつながっている他拠点からも使ってもらおうと思い設定を始めてみると・・・他拠点から見ることができない。説明書には使用するポートのことが書いてあるが、それ以前にpingが通らない。ルーターを一通りいじっても解決せず、これを勧めてくれた業者さんに聞いてみると「他の顧客では使えているが・・・そこは導入が早かったためファームのバージョンが低い」とのこと。とするとファームのバージョンの違いか。そこでバージョンを調べてみると1.02だった。1.03に上げて再起動を掛けたところようやくpingが通った。あとはルーターもういちど設定し直し、ポートの制限を掛ける場所をややずらして社内のファイル共有は出来るようにしておしまい。
途中、うまく行かないときは「やっぱりサーバーにした方が良かったか」と思ったが、無事解決してよかった。出張先ではなく歩いて数分の拠点で気付いたのもラッキーだった。あとは・・・NTPサーバーとして動いてくれるといいんだがなあ。
SQL
ここ最近、i5でSQLを使うことを覚えた。もう、便利で便利で仕方がない。
「このフィールドに1足したい」とか、「○○が××のレコードを抽出して△△フィールドをクリアしたい」なんてのが数分間で出来ちゃう(そういう要望がなぜ生じてしまうかはちょっと置いといて・・・)。しかも対話式で。業者さんが使っているのを見てまねして始めたのだが、別の業者さんに教えたら最初は「プログラムで出来る」と言っていたのが、数日後には使うようになっていた。
2005年4月の“悪夢の一週間”の時、とある重要なマスターのフィールドで、設計では「1か2」だったのに連絡が悪くてデータには「0か1」が入っていたため誤作動が続出、今晩中に直さなくてはならないという状況があった。そのときすでに夜の10時半。担当者は「たぶん徹夜です」と苦笑いしていた。当時私は担当から外れていたので実作業にはタッチしていなかったが、「そんなのデータ転送でエクセルにダウンロードして、そのフィールドに1足して、それを添付してメール送って『明日朝までに入れ替えて』って言えばいいじゃん。10分で終わるよ。さあ、疲れてるんだからお終いにして帰ろ」とアドバイスした。横で聞いていた若い奴は笑いながら踊り出していたな。
実際その通りにしたようでその件はうまく行ったようであるが、でもそのシステムはそんな程度では障害は収まらずに沈没していった。今だったら「SQLで1足せばいいじゃん。5分で出来るよ」だな。当時はきっとその業者もSQLは知らなかったのだろう。またデータ転送はあまり得意ではない様子だった。
i5のようなコンピューターは、社内に置いて使いこなすことに意義がある。プログラムを書かなくても十分便利に使える。中途半端にホスティングしたりハウジングしたりすると、コマンドラインが使えなくなったりなんだりと制約が生じてしまう。すると、i5のようなマシンを中小企業が使うメリットはどんどんなくなっていってしまうのだ。
携帯キーボード

冬に雑誌のコラムで見て欲しくなった携帯キーボード。先日ネットオークションで落札し使い始めている。もうとっくに生産中止になっている商品。FOMAでは使えない・・・端子にキーボードの信号が来ていない・・・らしい。
Preminiだと予測変換をオフにする必要があるほか、若干の制約があるけど、ちょっと慣れればPCのメールと同じように打てる。Preminiにこのキーボードってある意味究極の組み合わせではないだろうか。先日あぶなくFOMAに機種変更する寸前までいったが、この組み合わせを実現するまでは・・・と必死に思いとどまった。
実際に使った時間よりも見せびらかした時間の方が長いのだが、まあそういうものだ。この手のブツは新幹線に乗ったときに使うと非常に効果的である。残念ながら飛行機の中では使えない。
続・システム作業
ワシの場合は社内担当者としての立場だからああ思ったわけであるが、外で戦っている人は本当に大変だなあと思う。程ほどにがんばって、疲れたら休んでください。
