【Computing】のブログ記事

 何度か書いているが携帯電話の売り込み電話を撃退するのが仕事の一つになっている。一番沢山かかってくる携帯会社はもう断り方もパターンが出来てしまった。基地局の数が並んだだの越えただのと言われたら「そうではないようですが」と返す。それでもあきらめないときは「昔ADSLの代理店になりそうになって、その時いろいろあったんでお断りしてます。なにがあったかは想像つくでしょ」と言うと苦笑しながら「ああー、はい」と答えてくれてお終いになる。

 トップの一社からはかかってこないので残るはもう一社なのだが、これがなかなか面倒くさい。断る決め手というか切り札が今のところないんだよな(正確には「もう一社に有りすぎる」か)。ワシは法人専用の裏プランを匂わせながら迫ってくる営業が大嫌い(いつかはしごを外されそうな気がする)なので今のところ全部断っている。今度かかってきたら「うちはiPhoneじゃないと駄目なんです」とでも言ってみるか。

 今日は21時45分にジム入り。500m歩きと500m泳ぎ。常連さんたちがずっと泳がずに話しをしているもんだから泳ぎにくくて仕方がない。泳いでいる人がゴールやターンするときだけでもちょっと端の方に寄ってくれればいいのに、それすらしてくれないからすれ違いがきつくなってぶつかりそうになる。そんなのが3人も集まればもう泳いでいる方が邪魔者のような気分になってくる。30分以上泳がずに話しているんだから凄いよなあ・・・金払って運動しないで身体冷やして。

2008年7月 9日  

電話セールス

 「○イクロ○フトの代理店」と称する会社から売り込みの電話があった。

「マ○クロソ○トの代理店で○○と申しますが・・・御社ではエクセルとかアクセスはお使いですか」
「はい、使ってますが・・・」
「大きなシステムでお使いですか」
「大きなものでは使っていませんが・・・」
「そうですか。安定して使えてますか」

この辺でだんだん面倒になってきた。でかい会社の名前を先に出して「・・・の代理店」と言う会社からのセールスはたいていろくな事がない。しかもこの男は話し方が妙になれなれしくてイヤな感じだ。

「まあ普通に使えてますよ」
「そうですか。実はですね、アクセスをもっと安定して使える商品があるんですが」

この辺で限界寸前。

「・・・SQLのこと?」
「あ、はい。おおー、よくご存知ですね~」

ここで限界を超えた。

「・・・ナメんなよ」
「え、いや、なめてるなんて・・・そんな」

急に態度が改まったようだが、もうだめ。

「ナメんな。はい、さよなら」

 携帯とかマイラインなんかではこの手の雰囲気の電話はよくかかってくるが、専門知識が必要なサーバー関係でもこんなくだらない電話が来たことに軽い衝撃を受けた。

 先日の旅行の時にEdyをかなり使った(沖縄はEdy先進地域である)。旅の余韻に浸りながらレシートを整理し、マイルの登録され具合を見ていたのだが・・・これが非常に分かりづらい。履歴は6件しか表示されないから旅行中(下手すれば当日中)にどんどん照会不能になっていくし、ANAマイレージクラブのサイトでは複数の店舗の分が数日分まとめて積算されるようで、どの分が登録されどの分が未登録なのかが非常に分かりづらい。まあそんな細かいことは気にしない方がいいのかもしれず、適当に貯まっていくのを眺めている位の使い方がちょうど良いのだろう。

 電子マネーとはちょっと違うけど、Tポイントは履歴が3ヶ月・100件分見られる。Edyのたった6件とはえらい違いだ。そういえば先日、ファミマで買い物をしたら798円だったがTポイントは9ポイント(8+1)もらえた。別に1ポイントぐらいどうでもいいんだけど、あわててレジの横の安菓子を買ったり、「あと2円」と悔しがったりする必要はないんだなと思った。金がなくてポイント貯めてるのに、ポイントのために買い物金額増やしていたら本末転倒だもんな。

 そういえば某大手コンビニでは電子マネー導入後に客単価が100円アップしたそうだ。気が大きくなっちゃうんだろうな。用心、用心。

(当初「たった5件」と記述していましたが勘違いでしたので訂正しました。まあ大して変わらないけど)

2008年7月 5日  

パケット通信量

 携帯の請求データをチェックしていたら、我が家の3台の携帯電話の中で一番パケット通信量が少ないのがワシだった。子供に抜かれているのは気付いていたが、いつの間にか女房にも抜かれていた。あわてて女房用の料金プランを変更し、通話は少な目にしてパケットパックをつけてみた。ワシもiモードはそこそこに使っているつもりだったが・・・やはり枯れてきているのか。まあ、メールしてキャピキャピする歳でもないしなあ。

 一番少ないと言えば、今うちで常時作られる弁当は3つ(ワシ・第一子・第二子)なのだが、弁当箱の大きさが一番小さいのがワシのだったりする。そのうち身長も抜かれてしまうんだろうなあ。

 体重と替玉の回数はまだまだワシの方が数ランク上なのだが、それがかえって良くない事であるのは自分でもよく分かっている。

2008年7月 4日  

力の差、刺激

 21時半からメールサーバーの移行テスト。数年ぶりにUNIXの達人に来ていただいての作業。画面をもう一つ繋いで反対側から覗かせてもらったが、すべてが驚愕、異次元の世界だった。

 自分で言うのもアレだがPCの扱いはそこそこ慣れているつもりで、エンドユーザーからはびっくりされる(いろんな意味で)ことが多いのであるが・・・そのワシがびっくりするのだ。設定ファイルを開いて読み上げる間に「あ、ここが怒っている」などとつぶやいて設定を書き直し、「よし、なおった」とつぶやくまでがほんの数秒。画面を辿っていて、どのファイルを開こうとしているのか目でチェックしているうちに書き直されて保存されてテストが始まってしまう。昔北海道のエンデューロレースに出たとき、前年に一桁台の順位をゲットした地元の有力ライダーが一緒に走った元世界チャンピオンを「俺たちの倍速い」と言っていた・・・それと似たようなものかもしれない。ワシには一桁台を取るほどの実力はないのでそれ以上の衝撃だが。

 でもまあ、そんな人と縁あって一緒に仕事が出来るのが嬉しいし、終わった後でファミレスで雑談できるのも幸せなことだ。楽しい一日だった。

 先日、某通信会社の代理店から電話があり、「いつもご利用ありがとうございます。新しいサービスのご連絡です」と売り込みがあった。某通信会社とは直接やりとりをしていて、すでに直収の線も使っている旨を言うと「FAXやデータ回線の方でも」と言う。やがて営業マンが直接やってきて「お得になります」というので、うろ覚えながら「FAXはたしかこれにすると高くなる場合があるんじゃなかったかなあ」と言うと「そうではありません」と胸を張って答えている。会社に電話して部長だかなんだかにまで確認し、このサービスも通常の県外通話も「3分単位の課金である」と答えてくれたが、でも違う覚えがあるんだよなあ。でないと、FAXだけこのサービスに入っていない理由が成り立たないのである。

 言い合っていても仕方がないので一週間位でお互い調べておき、また電話がかかってくることになっていた。調べてみると通常の県外通話はやはり「1度数あたりの話せる秒数」で計算され、1度数は10.5円であった。1度数で30秒話せる地域にFAXを送り30秒以内に送信出来た場合、通常料金だったら10.5円で済むがこのサービスを申し込むと15.75円になってしまう。販促用のチラシでは「3分間通話した場合」の比較表ばかり載っているが、これはあくまでも3分間話した場合の料金例でしかないのだ。30秒では収まらないようなページ数の多いFAXをたくさん送ることが多い場合には向いているかもしれませんな。

 「FAXなどの短時間通話の場合は割高になる場合があります」と書かれている資料もいくつかあったが、最近のチラシ類は「通話時間、通話先等によっては一部おトクにならない場合があります」と言う表示に変わっているようだ。なんだかねえ。

 そして今日、その代理店から電話がかかってくる約束の日だったのだが、やはり電話はかかってこなかった。ひょっとしたら本気で知らずに売り歩いていたのかな。

2008年6月23日  

MT3.36

 MOVABLETYPEのバージョンを長らく3.33のまま放っておいたが、ふと思い立って3.36に上げてみた。Ver.3ではこれが最終らしいから、やった直後に次のバージョンが出てガッカリ・・・ということもないだろう。

 前回のバージョンアップ時とは違ってプラグインもいくつか入れているので全部ごっそり入れ替えという訳にもいかず、いちいち確かめながらのアップロードと再構築を何度か行った。やっている最中はしんどかったが、終わってみれば特にトラブルが起きたわけでもなく、まあスムーズに出来た方なのかもしれない。

 以前からたまにお手伝いをしている職場の近所の事務所で、PCを増設したら無線LANがつながらないという連絡があった。無線LAN付きのThinkPadを買い、どこかの会社の部長さんが直々に設定に来たらしいのだが無線LANのパスワードが分からないとのこと。部長さんは自分の会社の無線LANに入れたことで接続OKとし、あとは無線LANのパスワードのせい、と言ったらしい。で、前回設定を手伝ったワシのところに連絡が来たようだ。

 当時の作業記録を持って行ってみたが、記録にはESS-IDなどをメモしていなかった。もうだいぶ前のことなので詳細は覚えていない。とりあえず新しいThinkPadを見せてもらうと、バッファローのクライアントマネージャがインストールされていて、確かに部長さんの会社のアクセスポイントが見えている。無線LAN標準搭載のPCなのにバッファローのツールをインストールしてしまっているあたりに悲しい雰囲気が漂うが、気にしないでおく。

 ルーターに入ってみるとかなり複雑なIDとキーが設定されている。なんとなく思い出した。これはここの事務所の人がAOSSで自分で設定し、プリンタの設定とその他微調整をワシがやったんじゃなかったかな。設定を印刷し、ThinkPadの方に戻って設定ツール(PC標準搭載の方)で設定を打ち込んで無事接続。設定メモには自分がやった設定の内容だけでなく、前後関係というか話しの流れも書いておくべきだったな。危うくワシの設定ミスというか、設定記録漏れを疑われるところだった。記録の取り方や他社の部長さんのITスキルなど、色々な意味で勉強になった。

 夜はジムへ。約1時間ほどだけど運動。身体動かしてますか~

               
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