【Computing】のブログ記事

2007年10月 2日  

携帯あれこれ

■インセンティブ

 以前から噂にはなっていたけど、通話料が下がり端末代が上がるようだ。うちは今携帯3台で月1万円ちょっと。通話料が3割下がったとしても端末代の値上げ分の方が高くつくだろう。今のうちに機種変更や買い増しをしておいた方がいいだろうか・・・インセンティブや1円携帯をどんどん変更・買い増ししまくるユーザーの問題点もよく分かるつもりだけど、実際の所は値上げじゃん。

■安売り店

 安売り店で携帯を買った場合は余計なオプションサービスをつけられていないかチェックした方がいい。テレビ会議用のオプションとかいろいろつけられて、毎月数百円無駄に払っていた例を見たことがある。

 あと、端末の微妙な不具合が見つかっても、安売り店では対応してくれず、キャリアショップに行ってもマニュアル通りの冷たい対応で終わることが多いようだ。多少高くても信頼出来るショップで買った方がいいし、コネがあれば出来るだけ使うべきだろう。

 長年0円とか1円という金額を見慣れていたせいか、100円ショップで物を買うのと同じ感覚になっている人が多い。実際にはもの凄く高価な商品で、年間で10万円以上使うサービスに使う機器だということを思い出した方がいいだろう。6万円のパソコンを買うときにどんな店で買うか、パソコンが壊れたときに自分で直せるか・誰に助けて貰うかを考えてみて欲しい。パソコンはある程度知識がある人だったら直したり調整したり出来るけど、携帯電話は認証されたプロ以外何も出来ない。

■白い携帯

 毎日楽しみに読んでいる技術系サイトの掲示板で、基地局数の話題がようやく終息したようだ。ライバル社並の4.6万局に増やすという話しが出て、途中までそれほど増えていないが本当に出来るのだろうかと注目していたが、数字上は達成したようだ。ただし、総務省発表の無線免許局数はそこまで達していないとのこと。途中から中継局もカウントして数字を合わせたらしい。

 ワシのところにもよく売り込みの電話がかかってくる。本部からも来るし代理店からも来る。「そちらが発表した基地局数と、総務省発表の免許局数とが合わないので信用できません。最近ネットでも話題になっていますよね」と言うと「ええ・・・」となってしまい、そこで終わってしまう。以前だったら「そうですか?」と意味が理解できないようだったが・・・ネットで話題になっている件は本部や代理店でも認識しているようだ。

 2回交換した同僚の携帯がまたまた同じ不具合発生とのことで、本人は「もう解約したい」と嘆いていたが「泣き寝入りする必要はないからもう一回だけ」と交換することになった。ワシが仲介して売買した機種ではないのでここまでする必要も正直ないのだろうが、乗りかかった船というか、ここで「関係ない」と逃げるなら最初から首突っ込むなという話しになってしまうので、もう後には引けないのであった。

 いろいろあったけど今回の交換でなんとかなりそうだ。安さに釣られて安売り店で買ってしまうと後々大変なことになると改めて実感。

 同僚を送っていく途中色々話しをしていたら、ラーメンに飛行機にといろいろ趣味が似通っていることが判明。着陸する飛行機が大好きでよく見ているという。ただ、鮫が好きだそうで鮫と飛行機の共通点を話しているうちにだんだん鮫の深い話しになっていったが、これは今ひとつよく分からなかった・・・

 ラーメン話で盛り上がっているうちにたべたくなり、久しぶりに「とんでんかん」へ。替玉を2回する女性は初めて見たかもしれない。しかもニンニクもバンバン入れてたな。調子がいいと4回位するそうだ。

 近所の駅まで無事送り届けた後はジムへ。今日は食事をした後だからのんびりと・・・と思って50mずつ何度か泳いだが、なんだかいつもよりも調子がいい。結局いつもよりも長く泳いだような気がする。

2007年9月13日  

電車通勤

 一号車が故障中なのでここ数日は二号車を借りて通勤しているが、今日は二号車を使う予定があるとのことで電車通勤にした。7時少し前に出発。出張の時に駅まで歩くと非常に時間が掛かり、他の人にバンバン抜かれるので年齢や運動不足のせいかと悩んでいたのだが、今日は非常にスムーズに到着。時間が掛かるのは荷物が多いからだとようやく分かった。分かってしまえば単純なことだが・・・

 横浜に着いたがまだたっぷり時間がありそうなので、スタバに寄って朝食。騒がしい駅ビル内だがここは別世界。すっかり落ち着いて京急に乗ったが、それでも20分以上時間が余りそうなので、一つ手前の駅で降りてからバス乗り場まで歩くことにした。するとこれが大失敗。開かずの踏切を越えないとならず、5分以上待たされてしまい最後はかなりハラハラしてしまった。

 夕方から夜にかけて、サーバーのディスク交換とデータ復旧。レイド1を組んでいるPCサーバーでディスクに不調が生じたため、手持ちの予備ディスクと交換した。この辺の作業になると普通のユーザーはまずやらないことなので、メーカーのサイトで資料を当たってもプロ向けの断片的な記述しか見つからない。ワシみたいなのが実行するのには想像力と勇気(?)が必要になる。今日も作業している時間よりもマニュアルを読んでいた時間の方が長かったかもしれない。なんとか22時に終わり、最寄の駅まで送ってもらって今日の業務は無事終了。久しぶりの電車通勤なので寄り道しようかなと思っていたが、時間も遅いので我慢してまっすぐ帰った。

2007年9月12日  

再交換

 同僚の携帯電話の調子が悪いとのことで先週交換してもらったのだが、再び同じ不具合が発生したとのことで再度交換。ネットで調べても不具合発生はあるものの交換した後は調子がいいという話を見た位で、なんでこの同僚だけ二度も起きてしまうのか不思議な感じだ。でもきっと、水面下ではたくさん不具合が出てるんだろうなあ。これで収まればいいのだが・・・

 新しい機種に交換しない理由として、今の機種が気に入っているとかお金がないとか色々あるけれど、「次に買う電話機が良い物という保証がない」というのもワシの場合は大きい。個体差での不具合はもちろんのこと、その機種そのものが失敗作だったりすることもあるからなあ。ワシの場合はある程度は柔軟に対応してくれるルートを確立しているが、それでも壊れない限りは今のを使おうという気になってしまうのだった。

2007年9月11日  

skype

 仕事が終わってから千葉にPCの設定をしに行く。もうすぐ退職される方で、家にお邪魔するのは3度目になるだろうか。会社のメールアドレスが使えなくなるから自分用のPCとメールアドレスを持ちたい・また北海道のお孫さんと動画チャットをしたいということだった。

 先週届いたPCを持って出発。手間代と交通費ということで結構な金額を頂いたので、大型電器店に寄ってWebカメラを購入しプレゼントさせていただく。

 設定はほぼ順調。初回のWindowsアップデートが時間がかかったがなんとか普通の時間帯に終了した。Webカメラの設定も一瞬ヒヤッとしたがなんとか完了。問題は北海道の息子さん宅との動画チャットであるが・・・肝心の息子さんはまだ帰宅されていないようで、電話に出られた奥さんに動画チャットの種類を聞いたがわからないとのこと。聞き方を変えて、「テレビ電話をするときにどんなアイコンをカチカチしますか」と聞いたら「スカイプ」とのことだった。あとはメールアドレスを伺って、何とかなるだろうと電話を切る。で、Webカメラ付属のCDからskypeをインストールし、メールアドレスで検索したところあっさり見つかったので接続。あとは映像が最初から送られるよう初期値を変えて作業終了。

 Webカメラは前にも買って遊んだことはあるし、NTTでテレビ会議のデモを見せられたこともあるし、中国に単身赴任している知人にskypeを教えてあげたこともあったけど、実際に動画チャットが目の前で感動的に行われているのは初めて見た。自分じゃあまりやる気はしないが、孫が生まれたらやりたくなるかもな・・・と思う。

2007年9月 3日  

浮気

 管理している掲示板で書き込みできないとの報告あり。調べてみると「浮気」という言葉が引っかかっていたようだ。迷惑書き込みがなされるたびに、その迷惑書き込みが二度と出来ないよう処置をし、さらに似たような禁止ワードを設定したりしている。「浮気」もたしか一度書き込まれたので禁止にした覚えがあるが、考えてみたらクルマやバイクなどでは「他のクルマが気になる」というような意味でわりと良く使う言葉であった。日本語って難しいですわー。

 この辺は向こう(迷惑書き込みをする方)も気付いているようで、だんだんと巧妙に、そのものズバリの言葉を使わない書き込みが増えてきているように感じる。「デリヘル」だと即NGと判断できるが、「デリバリー」だと単に配達だから禁止のしようがない。今のところは別の方法でくい止めているけど、またいろいろ新しいやり方が編み出され、イタチごっこが続くのだろう。

2007年9月 2日  

夜のお台場

 職場の電気設備点検のためサーバー類を止めたり動かしたりしなくてはならない。嫌だなあと思いながら休日出勤すると本当にすべてが嫌になってしまうので、最近は出来るだけ考え方を変えるようにしている。今回は家族を連れて夕方一緒に行き、30分程で作業を終えてからお台場をブラブラしようという計画にした。作業している間は車の中でテレビでも見させて待たせている予定だったが、トイレに行きたいとかで中にも入ってきた。第一子と第二子は2000万のサーバーにビックリしていたな。プチ社会見学にもなったようだ。

 予定よりも若干余計にかかったがまあ順調に作業終了。お台場に移動してブラブラとミニカーを見たりゲーセンで遊んだり。夕食はフードコートでそれぞれ好きなモノを食べた。高かったけど美味かったな。夏休みが終わり明日からまた普通の日々。楽しい夜だった。

2007年8月28日  

デジカメ

 A550があまりに安くて調子がいいもので、周りにも機会があれば勧めている。今までコンパクトデジカメはQV-10A → PowerShot A5 → IXY200 → A550と使ってきた。QV-10AやA5の頃はフィルムカメラとの性能差は歴然としていて、それでも「撮らないフィルムよりも撮るデジタル」って感じで、気軽に持ち歩いてフィルム代やDPE代(そのうち死語になってしまうのか・・・)を気にせず撮影できることを喜んでいた。ただ、この頃まではフィルムカメラの代わりになるほどのものではなく、「海外旅行に行くときにデジカメだけだと後でガッカリするかもよ」などとアドバイスしていた覚えがある。

 その後画素数競争になり、100万から200万画素、そして300万画素とアッという間に移り変わっていった。この頃になると2LどころかA4に印刷しても素人には十分だし、だいたい普通はLと2Lしか使わない。プリンターも急激に安くキレイになり、縁なし印刷対応になった。印画紙とプリンター用紙の区別もつかなくなった。2001年6月からIXY200(211万画素)を使い、多少気になるところはあったもののほぼ満足して使っていた。ずっとカバンの中やポケットの中で揉まれていたのでボタンの名前などは全部削り取られてしまい、ボタンの機能を覚えていないと使えない状態になってしまっていたが、必要な機能はだいたい覚えていたので問題なかった。小さなネジがいくつか外れてしまったが、分解してしまうこともなく頑張ってくれた。

 最近はさすがにくたびれてきたなと思いつつ、メインの一眼デジカメを買ったのでサブ機にはまだまだ十分と思っていた。子供用にA550を買ったときに起動や動作が速いことにビックリしたが、自分の腕(大したことはないけど)や慣れでカバー出来ると思っていた。しかし、起動時のエラーが多発するようになり、撮りたいときに撮れなかったことが何度かあった。写真を撮り逃すのは痛い。長年使っていて愛着もあったが、代替を決意した。

 替えてみて思ったのは・・・「もっと早く替えれば良かった」矛盾しているようだけど、人間の気持ちなんてまあこんなもんだろう。思い切って夏の旅行の前に交換していれば、夏の旅行の写真がもう少したくさん、そしてキレイに撮れていたのかもしれない・・・IXY200には悪いけど。

 6年前にIXY200を買ったのはたぶん正解だったろう。良いカメラだった。でも、今回はIXYの後継機ではなくA550にした。6万円のカメラを6年間使うよりも、2万円のカメラを2年使い3回買った方が良さそうだと思ったのだ。特に、手動で調整せずにオートで撮りまくる人は、カメラがまだしばらくの間進歩し続けるのは間違いないだろうから後者の買い方の方がいいと思う。

 良い物を買って長く使うのが上手なやり方だと思っていたいが、そうではないものも増えてきているようだ。コンピューターにデジカメ・・・最近はクルマやバイクもそんな感じかもしれないな。

               
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