【Computing】のブログ記事

2009年5月 5日  

あっさり交換が吉

 無線LANの設定でヘルプコールがあり、電話では無理そうだったので現地に行ってみる。有線部分はあっさり繋がったが無線部分は電波を拾ったり拾わなかったりで設定のしようがない感じ。結局機器交換。

 家庭用のルーター類が3~4年経ってトラブった場合は、あれこれ設定しようとせずあっさり交換した方がいいのかもしれないなあ。

 スターバックスのレシートに「#730」などと番号が書いてあるのをご存知だろうか。これは店番号とか店舗コードとか呼ばれているもので、一店ごとに固有の番号がついている。開店順じゃなくて契約順に付与されていくらしい。2000番台はライセンス店舗の番号で、後から2000番台に変更になった店舗もある。

 今まで行ったことがある店(まだ少ないが)のことを記録したりしているうちにある程度資料がまとまってきたので、技を駆使(笑)してデータにした。本家サイトの店舗検索でも店番号での検索が(インターネットの知識が少々ある人なら)出来るが、店番号を使った範囲検索が出来るサイトはないし、店番号の一覧が載っているサイトも無いようなので、そういった使い方が出来るデータベースを作成してみた。本家サイトでは閉店されるとデータは消されてしまうが、ここでは閉店情報も分かる限り載せているので思い出の店検索などでも役立つかもしれない。スタバ巡りの資料としてお役に立つこともあるだろう。

スターバックス店番号検索

 後日、店舗名を総点検する仕組みを作って実行した。5月現在の店舗名が取得できなかった店舗は閉店とし、営業中の店は最新の店名に入れ替えてある。スタバの店名って何度も変わっているところがけっこうある。入っているビルやショッピングセンターの名称変更の影響を受けることが多いようですな。

2009年4月25日  

ルーター設定

 自宅で使っているルーターの調子が悪くてそろそろ次のを買わなくてはいけないなと思っていたところ、知人のところでCENTURYのXR300シリーズが余ったとのことでありがたく使わせていただくことになっていた。しかし設定しようとしてもなかなかうまく行かず、夜中にたまに試すが断念して戻すという感じで試行錯誤が続いていた。

 CENTURYのルーターはワシもあちこちで何個も使っている。一度もトラブルが起きない(ワシだけでなく知人の業者さんの周りでも一度も起きていない)、大変優秀なルーターだ。ワシも何回も設定や設定変更をしたことがあるし、普段の管理もやっているしで一応不慣れではないつもり。同じ内容を設定した他のルーターは問題なく動いている。Webで設定例を見てその通りにしても動かないし・・・あきらめたつもりはないが、放置しつつあった。

 今日は趣向を変えて、昼間に設定をやってみようと思った。いつも夜中に作業を始め、うまくいかないあたりで眠気に勝てなくなり元に戻して寝てしまう。で、「うまくいかなかった」と残念な気分になり「オレには設定できないのか」と自信を失っていく負のスパイラルに落ち込んでいるような気がしたのだった。

 で、20分程じっくりとpingを打ったりtraceを取ったりしながら確かめつつ「この状況ならここだな」と設定を一箇所書き換えたらアッサリと繋がった。設定例では空欄になっている場所だったが、うちの環境では入れないとダメらしい。で、自信回復(笑)。まあ、それほどクヨクヨしていた訳ではないのだが、うまくいかないなと負の気持ちを感じていたのは事実である。

 考えてみれば、夜中に眠くなるのは当たり前で、夜中に集中力がとぎれやすいのも当たり前。昼間明るいうちに頑張らなきゃいけないんだなと思ったのであった。もう夜通し遊んで次の日にケロッとしていられるほど若くはないんだな。

 昨日実家に荷物を送り、ネットで輸送状況を見守っていた。別に見守らなくても届くんだけど、たまに見ていると自分が旅しているような気分になって面白いんだな、これが。物流の様子やコンピューターシステムの内容を想像するきっかけにもなる。

 昔は途中の物流センターで積み替えをした記録も表示されていたような覚えがある。最近は受付・出発の後はいきなり到着しちゃうからどこを経由しているのかはわからなくなったな。

 「そろそろ届いたかな」と思って夕方にまた画面を見てみたら着店から配達に出発し、まだ戻っていないようだった。驚くべきことに運転手の携帯電話番号が表示されている。「ご苦労様です。荷物よろしくお願いします」なんて電話してみたくなりますな、一瞬だけ。

 やがて配達完了となり、運転手さんの携帯電話番号は表示されなくなった。無事届いたらしい。親父も元気なようだ。

2009年4月17日  

アクセスDBに機能追加

 ここ数日は以前作ったアクセスのDBにもう一回り機能を追加する作業をやっている。今まで一周していたところにもう一周追加するような感じだな。で、二周するやつもあれば前一周だけのもの、後一周だけのものなどもあってややこしい。

 組み合わせを考えるのが苦手な人ってけっこう多いような気がする。たとえば3パターンと2パターンとの組み合わせだと全部で6パターンになるんだろうけど、そのうちよくある2パターンなどのことばかりを考えてしまい他のことを考えていなかったりとか、「残り4パターンはどうする?」と聞いても「ほとんどないから良いです」なんて言われたり・・・なんてことが多い。

 ほとんどないってことはたまにあるってことだから、検討して準備しておかなくてはいけないことだと思うのだが・・・ 

2009年4月10日  

先手必勝

 Twitterの将来性に掛けたっていうと大げさだが、自分が使っているIDの他にいくつか押さえておきたい言葉でIDを作成しておいた。自分が気に入っているアイテムの名前などを数件程度、他人に押さえられたら悔しいだろうなと思われるIDを押さえた。

 仕事上で使う言葉などもいくつか押さえた。本来なら誰かに相談して了承を得てからやったほうが良いのだろうが、誰も知らないだろうし分かっていないに違いなく、説明したところで「そんなのやらなくていい」と言われるに違いないと思い、自分の権限でいくつかIDを取得した。ここまでは以前にも書いたかな。

 最近、その仕事上で押さえたIDのパスワードリセット確認メールが何度か送られてきた。TwitterでそのIDを使いたいと探した奴が、先に取得されているのにあきらめきれなくてリセットしようとしているらしい。でも可哀想だがその確認メールはワシの所に送られてくるから意味ないんだよなあ・・・先手を打っといて正解だったな。

 コンピューター関係で先手必勝で思い出すのはドメインとi-modeのメールアドレスだな。ドメインは海外のサイトで空きを検索したとたんに押さえられてしまい、悔しい思いをしたことがあったっけ。後にすぐ解除になり速攻で別の会社を通して申し込んでセーフだった。あのときは危なかったな。

 i-modeのメールアドレスは出来るだけシンプルなのを押さえたくてかなり早い時期にi-modeに移行したものだった。周囲に勧めても「メールならショートメールで出来るし」とか言われたりしたな。でもせっかく押さえたシンプルなメールアドレスも、後に迷惑メールの餌食になってドットや英数文字を組み合わせた長いものに変更せざるを得なくなった。あれは残念だったな。

2009年4月 1日  

エイプリルフール

 「Google川柳β」は秀逸でしたな。誰をだますというわけでもなく、自社サービスをネタにギリギリの線でジョークにしていたように読めましたな。

http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/senryu/

 逆に、二昔前だったらストリートビューがエイプリルフールネタになったかもしれないな。

 いつものパターンのありえないニュースネタとか願望記事ネタなどもいくつか見たけど、どこもそれほど盛り上がっていないような。でも願望記事ネタって、数年後にはそこから本当に夢の新製品が出てきたりもするから、馬鹿に出来ないんだよな。単純な悪ふざけはもう流行らないような感じがしましたな。

 ネットの黎明期には「閉鎖します」ネタも流行ったな。有名サイトがこれをやって、救済目的だかチャンスと思ったかは知らないけど買収とか受け入れなんて話しにもなったようで、後日謝ったりもしていたような覚えが。そういうネタは最近は見なくなったような気がするけど・・・それだけネットが一般化したせいもあるだろうし、閉鎖ネタがシャレにならない切実な問題になってしまったってのもありそうだな。

 ワシとしては、普段仕事や政治でウソやハッタリばかりだから今日一日ぐらいはウソに触れたくないって気持ちが強い。なので今年も何もしなかった。そういえばTwitterに興味を持ったのが「エイプリルフールめんどくさい」というつぶやきを見てだったな。

2009年3月17日  

デジカメ

 同僚からデジカメ購入の相談を受けた。個別の機種を勧める程あれこれ使い込んでる訳じゃないので一般的なアドバイスしか出来ないが、いつもの通り「カメラメーカー製のもの」を勧めた。家電メーカー製より良さそうな気がする。例外としてパナソニックのLUMIXには惹かれる。

 同僚はキヤノンかパナソニックの小型のものがいいと思ったらしく、カカクコム掲示板などで情報収集をしたらしい。キヤノンのカメラには使い物にならない位容量の少ないメモリがついているが何も役に立たない、という意見があって気にしていたようだが、この辺はきっとカメラメーカーと家電メーカーの考え方の違いなのだろうと思う。フィルムカメラを買ってもフィルムが入ってないのは当たり前で、12枚撮り程度のお試し用フィルムが入っているのはあくまでもサービスだ(原価には響くだろうけど)。内蔵のメモリに数枚だけ保存出来たとしても「あれば便利だな」ってだけで、メモリカード入れ忘れ時の根本的な解決にはならない。買ったカメラにその機能があれば便利に使うかもしれないが、それが決め手になるという程でもないだろう。

 というワシも、メモリカードを入れ忘れて出発したことは過去3回ほどあるな。撮影場所が近所だったのですぐ戻ったのが1回、あと2回は出先でメモリカードを買った。メモリ入れ忘れでシャッターチャンスを逃し悔しい思いをしたのは、メモリ非内蔵デジカメを使ってきた10年間で1回だけである。逃したのはカメラではなくワシのせいだ。

               
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