【Computing】のブログ記事

2007年11月 7日  

エクセルのマクロ

 エクセルでシート作りの手伝い。ラベル状のワークシートに直にデータを書いていて書き換えが面倒くさそうだったので、データを別シートに移し一覧性を持たせてみた。あとはデータを選択して印刷・・・と思っていたが、ここまでやったらもう少しアプリっぽくしたいと思い挑戦。1時間ほど試行錯誤し、印刷したいデータの横に「1」と入れればそのデータがラベルの中に入って次々と印刷されるようになった。あとはもうちょっと頑張って、順次データを拾っていくようループさせたり、「1」以外のデータが無視されるよう安全装置を仕込んだり。ループがうまく行かなくて十数枚印刷されてしまうなんて失敗も何度かあったが、それはそれで楽しめる。手間を無くすための仕事ってのは楽しいものだ。

 ただ、「なんでこんなシートが必要なのか」ってのは深く考えてはいけない。それがなんともアレだが~

2007年10月23日  

パソコン用語

 パソコンが特別なものではなくなり、誰もが使うようになってそろそろ10年ちょっとあたりだろうか。

 以前だったら何かトラブルがあると「ちょっと来て」だけだったのが、だんだん使っている人も専門用語のようなものを使うようになってきていて、でもそれが原因で余計混乱してしまうことも多くなってきた。

 たとえば・・・

1) 「ブルーバックになって止まってる」と呼ばれて見に行ってみたら、ただ壁紙が表示されている状態で、アイコン類が表示されておらず、でもマウスポインタだけ動いている状態だった。たまたま壁紙の色が青かった。まあハングアップみたいなもんだから不具合には違いないが・・・

2) 「PCが遅い」と言われてチェックしてみたが特におかしい点はない。メモリも十分とは言えないがまあまあ積んでいるし、何よりもワシが普段仕事で使っているPCよりも速くて高性能のマシンだ。エクセルにグループウェアにIEにエミュレーター・・・といくつかアプリを動かしながらちゃんと動くことを説明し様子を見て欲しいと言ったが、納得できない様子だ。よくよく聞いてみると、「遅い」のは「動作」ではなくて「起動に掛かる時間」のことだった。会社で使うPCって、起動時間がそんなに重要とは思えないのだが・・・っていうか、だったら「起動に時間がかかる」って言ってくれよ・・・

3) 「画面がピカッと消える」と言われた。ピカッっていうことはハードウェアの故障っぽいなあと思いつつ言ってみると普通に動いている。「あれ、ピカって壊れたんじゃないの?」と聞いたら「少し待つと戻る」とのこと。訳がわからなくなって最初から一つずつ聞いてみると、スクリーンセーバーになって画面が消えてしまうらしい。「それって“パッと”じゃないの?」と聞くと「“ピカッと”です」と言う。「何か光った?」と聞くと「光らない」とのこと。最近はそういうのも“ピカッと”と言うらしい。

 まあ、3) はおまけみたいなもんだが・・・他にもいろいろあるよ。

2007年10月18日  

ハイ

 今日も疲れ気味なんで早く帰ろうと思っていたが、夕方からCGIプログラムをいじり始めたら楽しくなってしまい数時間熱中。結局いつもと同じ時間、だけど爽快感は数十倍。誰に指示されたわけでもなく、自分でやりたくなってやる仕事は楽しいな。そっちに遠回りした分、待ってもらっている仕事も片付けなきゃって気になるし・・・な。

2007年10月13日  

ひたすら集計

 エクセルでひたすら集計。vlookup関数のおかげでだいぶ助かっているが、いつまでもこれでやっているようでは駄目だなあ。

 ワシの周囲ではエクセルで表を作るとオートフィルタを使う人が多い。数百行の中からデータを探すときにもオートフィルタで探してしまう。そういうのを見かけるたびに「CTRL+F」を教えてあげるんだけど、しばらくすると戻っちゃうことが多いな。

 オートフィルタは確かに便利だけど、出来上がったデータを眺める時に便利な機能じゃないかな。並べ替えとCTRL+Fを使うだけで相当効率が上がると思うが・・・

2007年10月 2日  

携帯あれこれ

■インセンティブ

 以前から噂にはなっていたけど、通話料が下がり端末代が上がるようだ。うちは今携帯3台で月1万円ちょっと。通話料が3割下がったとしても端末代の値上げ分の方が高くつくだろう。今のうちに機種変更や買い増しをしておいた方がいいだろうか・・・インセンティブや1円携帯をどんどん変更・買い増ししまくるユーザーの問題点もよく分かるつもりだけど、実際の所は値上げじゃん。

■安売り店

 安売り店で携帯を買った場合は余計なオプションサービスをつけられていないかチェックした方がいい。テレビ会議用のオプションとかいろいろつけられて、毎月数百円無駄に払っていた例を見たことがある。

 あと、端末の微妙な不具合が見つかっても、安売り店では対応してくれず、キャリアショップに行ってもマニュアル通りの冷たい対応で終わることが多いようだ。多少高くても信頼出来るショップで買った方がいいし、コネがあれば出来るだけ使うべきだろう。

 長年0円とか1円という金額を見慣れていたせいか、100円ショップで物を買うのと同じ感覚になっている人が多い。実際にはもの凄く高価な商品で、年間で10万円以上使うサービスに使う機器だということを思い出した方がいいだろう。6万円のパソコンを買うときにどんな店で買うか、パソコンが壊れたときに自分で直せるか・誰に助けて貰うかを考えてみて欲しい。パソコンはある程度知識がある人だったら直したり調整したり出来るけど、携帯電話は認証されたプロ以外何も出来ない。

■白い携帯

 毎日楽しみに読んでいる技術系サイトの掲示板で、基地局数の話題がようやく終息したようだ。ライバル社並の4.6万局に増やすという話しが出て、途中までそれほど増えていないが本当に出来るのだろうかと注目していたが、数字上は達成したようだ。ただし、総務省発表の無線免許局数はそこまで達していないとのこと。途中から中継局もカウントして数字を合わせたらしい。

 ワシのところにもよく売り込みの電話がかかってくる。本部からも来るし代理店からも来る。「そちらが発表した基地局数と、総務省発表の免許局数とが合わないので信用できません。最近ネットでも話題になっていますよね」と言うと「ええ・・・」となってしまい、そこで終わってしまう。以前だったら「そうですか?」と意味が理解できないようだったが・・・ネットで話題になっている件は本部や代理店でも認識しているようだ。

 2回交換した同僚の携帯がまたまた同じ不具合発生とのことで、本人は「もう解約したい」と嘆いていたが「泣き寝入りする必要はないからもう一回だけ」と交換することになった。ワシが仲介して売買した機種ではないのでここまでする必要も正直ないのだろうが、乗りかかった船というか、ここで「関係ない」と逃げるなら最初から首突っ込むなという話しになってしまうので、もう後には引けないのであった。

 いろいろあったけど今回の交換でなんとかなりそうだ。安さに釣られて安売り店で買ってしまうと後々大変なことになると改めて実感。

 同僚を送っていく途中色々話しをしていたら、ラーメンに飛行機にといろいろ趣味が似通っていることが判明。着陸する飛行機が大好きでよく見ているという。ただ、鮫が好きだそうで鮫と飛行機の共通点を話しているうちにだんだん鮫の深い話しになっていったが、これは今ひとつよく分からなかった・・・

 ラーメン話で盛り上がっているうちにたべたくなり、久しぶりに「とんでんかん」へ。替玉を2回する女性は初めて見たかもしれない。しかもニンニクもバンバン入れてたな。調子がいいと4回位するそうだ。

 近所の駅まで無事送り届けた後はジムへ。今日は食事をした後だからのんびりと・・・と思って50mずつ何度か泳いだが、なんだかいつもよりも調子がいい。結局いつもよりも長く泳いだような気がする。

2007年9月13日  

電車通勤

 一号車が故障中なのでここ数日は二号車を借りて通勤しているが、今日は二号車を使う予定があるとのことで電車通勤にした。7時少し前に出発。出張の時に駅まで歩くと非常に時間が掛かり、他の人にバンバン抜かれるので年齢や運動不足のせいかと悩んでいたのだが、今日は非常にスムーズに到着。時間が掛かるのは荷物が多いからだとようやく分かった。分かってしまえば単純なことだが・・・

 横浜に着いたがまだたっぷり時間がありそうなので、スタバに寄って朝食。騒がしい駅ビル内だがここは別世界。すっかり落ち着いて京急に乗ったが、それでも20分以上時間が余りそうなので、一つ手前の駅で降りてからバス乗り場まで歩くことにした。するとこれが大失敗。開かずの踏切を越えないとならず、5分以上待たされてしまい最後はかなりハラハラしてしまった。

 夕方から夜にかけて、サーバーのディスク交換とデータ復旧。レイド1を組んでいるPCサーバーでディスクに不調が生じたため、手持ちの予備ディスクと交換した。この辺の作業になると普通のユーザーはまずやらないことなので、メーカーのサイトで資料を当たってもプロ向けの断片的な記述しか見つからない。ワシみたいなのが実行するのには想像力と勇気(?)が必要になる。今日も作業している時間よりもマニュアルを読んでいた時間の方が長かったかもしれない。なんとか22時に終わり、最寄の駅まで送ってもらって今日の業務は無事終了。久しぶりの電車通勤なので寄り道しようかなと思っていたが、時間も遅いので我慢してまっすぐ帰った。

2007年9月12日  

再交換

 同僚の携帯電話の調子が悪いとのことで先週交換してもらったのだが、再び同じ不具合が発生したとのことで再度交換。ネットで調べても不具合発生はあるものの交換した後は調子がいいという話を見た位で、なんでこの同僚だけ二度も起きてしまうのか不思議な感じだ。でもきっと、水面下ではたくさん不具合が出てるんだろうなあ。これで収まればいいのだが・・・

 新しい機種に交換しない理由として、今の機種が気に入っているとかお金がないとか色々あるけれど、「次に買う電話機が良い物という保証がない」というのもワシの場合は大きい。個体差での不具合はもちろんのこと、その機種そのものが失敗作だったりすることもあるからなあ。ワシの場合はある程度は柔軟に対応してくれるルートを確立しているが、それでも壊れない限りは今のを使おうという気になってしまうのだった。

           
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