熱中時代のパロディかなにかやってるのかなと思ったら、本当に熱中時代だった。
でも、一番盛り上がるのは回想シーンで、あとは校長先生の親子の対比が興味深いだけって、ちょっとどうなのよ。
熱中時代のパロディかなにかやってるのかなと思ったら、本当に熱中時代だった。
でも、一番盛り上がるのは回想シーンで、あとは校長先生の親子の対比が興味深いだけって、ちょっとどうなのよ。
「水漏れがひどいのでおがくずを撒いて隙間が埋まるようにした。」
「紙おむつ(吸水ポリマー)で水漏れを防ごうとした」
「入浴剤を撒いて水の色を変え、水漏れの経路を調べた」
・・・これみんな原発の話しね。「ようやく頭が回り始めた」って評価している人もいたけど、まだこんなレベルなのかよって気もする。
まあ、メルトダウンしてるっぽいわけで、そんなところのすぐ横で冷静に作業なんてのもなかなか出来るもんじゃないだろうしな。きっと今まで安全だからと信じ込んでいて、危機対策はほとんど講じてこなかったんだろうし。
食料危機は一応脱したようだが、今度は水やビールが品薄。近所の安売りスーパーでは水は硬水しか残っておらず、ビールはほぼ品切れ。仕方がないのでコンビニでビール購入。コンビニにはまだ少しはあるみたい。
ここは中規模のスーパーが2店並んでいて競争が激しいところ(めざましテレビでも採り上げられた)で、特にもう一店の方は24時間営業になったので近所のコンビニはだいぶなくなった。平和なうちは「競争だから」で済むけど、こういう非常事態になってみるとコンビニは地域の食料デポっていう役割もあるんだなと感じた。たまにはコンビニでも買い物しないとね。
久しぶりに中華街に行ってみた。だいぶ変わってるな。派手な寿司屋なんかが出来てる。あと昔ながらの土産物屋がなくなってチャイハネになってた。昔は映画館なんかもあったらしいけど、だんだんそういう風に戻っていくのかな?
鳩が歩いているのを見つけた第三子が「お、鳩だ。伝書鳩にしてやる!」と叫んだ。丸焼きとかじゃなくて、手に職つけてやるのか...やさしいな。
朝日朝刊に「複数の関係者は...核燃料を束ねた燃料棒が原形をとどめないほどに崩れ、圧力容器下部に落下している恐れがあると指摘する。」って出てるな。それってメルトダウンだね。シムシティだったらゲームオーバーだ。
茨城から単身赴任で来ている人と話しをした。自然と震災の話しになる。今回の震災で価値観が変わっちゃいましたねと意見が一致。茨城は横浜よりも激しく揺れたそうで、サイドブレーキを引いた軽自動車がそのまま横にズルズルと動いていって壁に激突した例もあったとのこと。4トン車も動いたという話だ。水道はようやく出始めたけどまだ飲めないとのこと。子供が小さいので避難も検討しているらしいが、やはり色々と難しいみたいだ。
原発がどうなっているかよりも計画停電の成り行きのほうが気になる人も沢山いる様子。気にしたって仕方がないとか今だって十分生活できているなんていうのは便利な都内だから言えることだ。それに都内だって影響は出ているはず。うまくごまかされているだけで。
福島で作られた電気を使ってきたわけだから、成り行きを見守る義務があるんじゃないかな。
「爆発」と言うとびっくりするけど「大きい音がして白い煙が出た」と言われればなんとなく安心してしまう、そんなことが多いここ数日。制御室の照明が回復したとニュースが流れたけど、100Vは回復できても海水かぶった200Vは厳しいんじゃないのかな。
言い回しでごまかされてしまうことが多いけど、これまで持っていた知識とフィルターがかかっていない最初の情報が重要だと思う。津波をかぶって全電源がダウンし冷却系を喪失、発電所にいた職員はパニックになり全員撤退を申し出た...これがすべてを物語っている。その後事態が好転したという話は一つもない。今日の照明回復だって、ポンプとは別系統だろうから。
アメリカ凄いな。空母も凄いし横須賀で純水を作れるのも凄い。
(※当時のメモを見ながら約半年後に書いています。)
新学期準備で大手スーパーマーケットへ。合間に第三子が趣味のカードゲーム(玩具売り場にカードゲームが数台ある)をやろうとしたら節電で休止になっている。しかしすぐ隣にあるゲームコーナーではほぼ全部の機械が稼動中。
「なんでだ」って怒っていたけど、大人ってそういうものなんだよ。いい勉強になったね。
買い占めが話題になっているけど、お金ってあるところにはあるんだなあ。こっちは必要なものすら全部買えないよw
水を何百本も買ったって、この先避難が必要になったら持っていけないじゃん。人間が手で運べる量なんてわずかだよ。まあ、自分だけはここで大丈夫って思ってる人が多いんだろうけど。