昨日のタモリが読んだ弔辞にグッと来たのであるが、白紙を読み上げたらしいと聞いてさらにグッと来ましたな。
『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』
は、これとつながっていたんですな。
昨日のタモリが読んだ弔辞にグッと来たのであるが、白紙を読み上げたらしいと聞いてさらにグッと来ましたな。
『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』
は、これとつながっていたんですな。
いつものように1000mの水中ウォーキング。ラストに100mだけ軽く泳いでおしまい。約1時間。水中ウォーキングは「格好悪い」「おばあちゃんみたい」と抵抗を感じる人もいるだろうけど、膝に負担はかからないし泳ぐ訳じゃないから呼吸も楽。でもワシワシと歩けば下手な水泳よりも疲れる。だいたい下手な水泳は30分も連続で出来ないから休憩ばかりになっちゃうからな。
「古傷が痛んでいる」みたいな感じで首を傾げながらゆっくり歩いているとスポーツ選手になったような気分だ(笑)。美人のスイミングコーチに見守られながらゆっくり歩き、たまににっこり微笑んで挨拶されたりすると休憩するのをやめてもっと歩いちゃったり(バカだね)。ゆっくり風呂入って腰と股をジャグジーでほぐし、かわいい受付の女の子に挨拶して帰るとやや幸せな気分になれるよ。調子がイマイチの中年のオッサンたち、水曜の夜は一緒にプール行こうぜ。
幼少時は少年ジャンプを中心に読んでいたので「毎週楽しみにしていた」という訳ではないのだが、散髪屋や病院の待合室でマガジンしかないときはバカボンだけ読んでいたな。突如サンデーに移ったときや「まんがNo.1」の宣伝が沢山でてくる回も読んだ覚えがあるし、図工の時間にウナギイヌを作って笑われたこともある(しかも父兄参観日だった)。理科のテストでクラスの大半が「太陽は西から昇って東に沈む」と答えて先生が激怒し、「あんなマンガ見ちゃだめだ」と言ったがワシは「ならばそれの逆で覚えれば良い」と思った。見るマンガの選択は家庭でやればいいことで、学校の先生がとやかく言う問題ではなかろう。家でどんなマンガを見ているかなんて先生に聞かれても適当に答えればいい。きっかけがなんだろうが答えが合っていればいいじゃないか(我ながら嫌な子供だったな)。
最近ネットでよく見かける「バカボンのパパの言葉」がなかなか良い感じなのだが、これは作中で出てきた言葉なのだろうか。それとも赤塚不二夫がどこかに書いたのだろうか。
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「バカボンのパパの言葉 」
わしは バカボンのパパなのだ
この世は むずかしいのだ
わしの思うようにはならないのだ
でも わしは大丈夫なのだ
わしはいつでもわしなので 大丈夫なのだ
これでいいのだと言っているから 大丈夫なのだ
あなたもあななたでそれでいいのだ
それでいいのだ
それでいいのだ
わしはリタイヤしたのだ
全ての心配から リタイヤしたのだ
だからわしは 疲れないのだ
どうだ これでいいのだ
これでいいのだ
やっぱりこれでいいのだ
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子供の頃にたまにみかけたバカボン(のパパ)の世界は見事な不条理で「こんな世界はあり得ない」と思わずにはいられなかった。しかし大人になってから気付いてみると現実はバカボン(のパパ)の世界に出てくることとそっくりだったり、あるいはもっとひどくて不可解で醜悪なものだった。ワシも気が付けば「これでいいのだ」という言葉を使って何度もしのいできている。
「これでいいのだ」
「それでいいのだ」
休暇を取得。いつもより30分遅く起きてリラックスムードの朝。午前中はPCに向かい作業を少々。昼前に仕事の電話がかかってきて、面白そうな内容だったので40分ほどPCで作業。午後に仕事の電話をもう一本。あとは何も無しの自由な時間だ(携帯は手放せないが・・・)。夕方までまったりと外で作業。
夕方にガソリン補給と買い物。前にtwitterに書いたが、月初に上がって月末にかけてだんだん下がっていくってことは、ベストプライスを出してないってことだよなあ。
暑くて疲れたので昼寝をしたが、暑かったので更に具合が悪くなってしまった。そんなこんなで夕方の買い物も中止。ノンビリとテレビを見ながら夕食。ゆっくりできて夜には回復。
○時間テレビってあっちやこっちでやっているけど、芸人さんに雑談させて空き時間を埋めているだけって感じですな。久しぶりにサザエさんをじっくり見たけど、本編よりもエンディングの曲が流れている間のミニ漫画の方が面白いような。
都内で商業写真(一応)を追加撮影。順調に受注が伸びているようで、手伝った者として非常に嬉しいのである。撮影の後は久しぶりにいろいろと話し込む。びっくりする内容もややあったが、楽しい一時であった。
派遣社員とか契約社員ばかり使っている会社が増えているようで、それが遠因の一つとなった事件も起きてしまっている。非常に残念である。某レストランなんかは契約社員の店長一人と他は全員バイトだったようで、その店長は過労死してしまったそうだが・・・そこまで社員採用を切りつめて、いったい何を守ろうとしているのだろうか。
「社員から派遣にシフトして経営改善」なんて話しはよく聞くけど「会社の経営のために私を派遣にしてください」なんて話しは聞かないな。自分の今の立場は守った上で若い者・弱い者いじめをしたり、若者を育てる義務を放棄しているような感じだな。どこか特攻と似ているような気がするのであった。
午前中は子供部屋を中心に大掃除。不要品をドサッと処分。午後はクルマのオイル交換に自転車修理にバイクの洗車。バイクは洗い始めはワクワクしたけど、すぐにトキメキもおさまってしまった。枯れてきているな。
夕方に不要品を古道具屋に持っていく。1000円ちょっとになった。10円で仕入れて100円で売るんだから奴らは儲かるよなあ。