昼食は近所のインド料理屋でカレーライス。その後5人揃って電車に乗ってお墓参り。
エネルギーを節約しつつ、日常の生活を維持しなくてはならない。
あれ、5人揃って電車に乗るのって、ひょっとして初めてかな?
途中で寄ったコンビニ(東京都)はカップラーメンもそこそこ在庫があって、落ち着きを取り戻している様子が感じられた。下町の強さかな。
昼食は近所のインド料理屋でカレーライス。その後5人揃って電車に乗ってお墓参り。
エネルギーを節約しつつ、日常の生活を維持しなくてはならない。
あれ、5人揃って電車に乗るのって、ひょっとして初めてかな?
途中で寄ったコンビニ(東京都)はカップラーメンもそこそこ在庫があって、落ち着きを取り戻している様子が感じられた。下町の強さかな。
身近では感じていないのだが、ツイッターを見ていると外食を不謹慎と叩く風潮があるんだとか。スーパーに食料品がないんだから外食だって立派な生きる手段だと思うけどな。ただ現状はまだツイッターはライフラインなので、「どこどこのなになにがおいしい」とか「どこどこなう」なんてのは読みたくも書きたくもないが。
気持ちも沈みがちなので歩いていける居酒屋でバンバン飲み食いしよう、ということで近所の友達と計画を立ててみる。電話で予約しようとしたら「今晩の予約は全部キャンセルになりました!」と店長が半ばキレていたらしい。女房が「で、うちは予約してもいいんですか?」って聞いた程だった。
集合時間までのんびりとネットで情報収集。卒業式が中止になった恵泉女学園大で、学生がツイッター上でエア卒業式をやるというニュースを読み、しばし感動。続きは今日行われるということでしばらく見守った。恵泉女学園大のみなさん、ご卒業おめでとう。ツイッターって凄いと改めて思った。
いつもだったら運転手役を一人決めて車で行くのだが、今日はガソリンを使いたくない気分だったのでのんびりと歩いて行った。宴会中もやや強い揺れを感じたが避難するほどではない。暗い気分が続いているが、明るさ・楽しさも取り戻さなくてはならない。
計画停電を経験している人や、普段から停電する地方の人(失礼な言い方かもしれないけれど)は危機中の余計なツイートを控える能力が備わっている印象。23区でも計画停電を二、三度やった方がいいんじゃないかな。横浜のど田舎でやるよりよっぽど効果的だと思う。「帰りにアレ買っていこう」なんてこんなときにつぶやかなくていいよ。
というか、23区内の人で「計画停電なんかできっこない」って言ってる人もいる。いや、周りでは普通にやってるんですが...
東京の工業地帯のガソリンスタンドが営業していたので給油の列に並んだ。たまたま震災の前にほぼ満タンにしていて、いつもよりもやや節約気味に使ってそろそろ空になるから入れる、という感じ。被災地に一刻も早く物資やガソリンが届いて欲しいという気持ちもあるが、ワシらもごく普通の生活を続けなくてはならない。
結局40分待った。2車線空かないと曲がれないトレーラーの隙を狙って割り込む乗用車、激怒するトレーラー。地震の直後は平静だったけど、物資の不足でだんだん荒れてきているような...
今日は車で普通に出社した。しばらくは通常業務よりも震災関係の情報整理・記録・発信が中心になりそうだ。「誰もやってくれない」と文句を言う暇があったら自分でやってしまったほうが早いからな。
震災以来、テレビとツイッターばかりでかなり消耗していたが、朝の通勤でいつものようにJ-WAVEをつけたらやさしい音楽が心に染みてきた。防災の日などに「心のケア」と良く言っていたけど、これだったのかと思う。情報も大事だけど音楽も大事なんだな。
皆さんもテレビの過激な映像に疲れたらラジオをつけてみてください。
夜、もうすぐ家に着くというあたりで街が真っ暗なことに気がついた。どうやらこの辺は計画停電をやっているらしい。信号も落ちている。駅のホームの照明だけついていて、駅前は真っ暗。さすがに駅前の信号のところにはお巡りさんが出てきて手信号をだしてくれていたが...家も当然真っ暗。ろうそくや懐中電灯、あと久しく使っていなかったキャンプ用のランタン(ガスコンロ用ボンベを使う簡単なもの)で明かりを灯して夕食をとる。
2、3時間もすれば復旧するとわかっていても、夜に暗いのは心もとない。いつまた大きな揺れが来るかわからないし、実際に静岡が震源の地震も起きている。ツイッターのタイムラインをただ読んでいるだけでもバッテリーの減りが心配になってくる。こんなときに何をつぶやくべきか、何を控えるべきか。明るい話題も必要だけど、「今日読んだ本は0冊でした」なんて馬鹿なツイートは(たとえ自動送出とはいえ)やめて欲しいなと思った。あとは...@をうまく使えばいいんじゃないかな。
夜中にJR東日本のサイトが運行情報をトップページに持ってきていることに気がつく。偉い。Webサイトは情報が第一。こういうときは画像なんかいらない。PDFファイル載せるだけのところも多いけど、考え直して欲しい。
家についてホッとしたので、あとは職場の状況を確認しておきたい。湾岸線は液状化しているというツイートを読んだし渋滞が怖いので車は使わず、カブで出かけてみる。
街は平静だった。ニュースでは地割れや地盤沈下の箇所ばかり映すから街中そうなのかと思ってしまうが、道路も建物もほとんどがいつものままだった。古い壁が崩れている家もあったが、気付いたのは2軒ぐらいだったかな。震災復旧と思しき工事をやっている箇所もあったが、渋滞が発生していないのでなんとも思わない程度のものだった。
自動車の交通量が少ないのであっさりと職場に到着。機器類の点検や電話設備のテストを行う。電話はまだかかりにくい。やはり地震直後に大阪・東京の拠点間で通話が出来たのは直収だったからだろう。埋立地なので地盤も心配だったが、まったく影響は見られなかった(後で聞いたが、揺れている間は歩道と車道がずれて揺れたりして凄かったとのこと)。金曜午後に地震が発生してすぐに退出したから各拠点では正確な情報が分からないはずなので、各拠点向けの状況報告を作成して社内ネットにアップ。今後通信が落ちる可能性も考えてFAXも入れておいた。
明るいうちに退出。帰路も順調。地震なんて夢だったんだ、と思いたくなる。
病院行って鼻グリグリしてインフルエンザA確定。隔離されたまま会計して退出...凄いね。でも待合室も分けないと意味半減っぽい気がする。
ちなみに薬局では「マスクしていればいいですよ」とのことだった。
あとは家でひたすらゴロゴロ。イナビルという薬が効いたようで熱もすぐに下がった。発熱から24時間程度で病院に行けたのが良かったようだ。下がりすぎて平熱を2分下回ってる...
まあ、息子さんが二人カップヌードルを食い終わるときに家にいられたから、良かったのかな。
第三子が今朝から呼吸困難気味になって大変だった。病院で点滴してもらっておさまった模様。クループだったらしい。
朝7時から9時までってのはけっこう怖い時間帯だな。夜間外来は7時で終わってしまい、外来は9時から。7時過ぎに救急医療情報センターやいくつかの病院に直接電話したのだけど、9時の外来診察開始を待つか救急かのどちらかになってしまうようだ。今朝の場合は7時過ぎに急に悪くなった。次回からは躊躇せずに救急車を呼ぶ。