17時に仕事が一山越える。その後通常の仕事をして20時頃に出発。家には21時前に到着。22時半には布団へ。子供よりも早い(笑)。
疲れているし、わずかに風邪気味なのが自分でもよく分かる。こんな時にPCに向かって夜更かししてはいけない。寝るのが一番。
17時に仕事が一山越える。その後通常の仕事をして20時頃に出発。家には21時前に到着。22時半には布団へ。子供よりも早い(笑)。
疲れているし、わずかに風邪気味なのが自分でもよく分かる。こんな時にPCに向かって夜更かししてはいけない。寝るのが一番。
なんとかジョニーという豆腐を見かけて、「これ美味しいらしいよ」と女房から教わったのは半年ぐらい前だったかな。食べてみると確かに普通の安い豆腐より美味しくて、これはいいなあと思ったのだった。似たようなやつで「やっこ野郎」なんてのもあって、「生ビールとお前がいればそれでいい!」なんて書いてあるので「うんうん」などと意味もなく店の中でうなずいたりしていた。
で、ふと気になって調べてみると、
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」 → 「波乗りジョニー」
と単に変化したわけではなく、
親子 → ソロ活動 → 別会社 → 親会社の体制変更 → 親も今は退社 → 一切無関係
てな感じでいろいろあったようですな。
そんな事を知ったとたんに、「波乗りジョニー」のパッケージが変わった。サーフボード型は変わらないけど、映画とタイアップしたとかでペンギンの絵がついて、「波乗りジョニー」の文字は小さくなってしまった。
以前のパッケージは意表を突く形の容器に青く大きく田舎っぽい感じで文字が書かれ、フタはざらついていて手作り感があり、でも書かれた内容は新鮮というか少々ぶっ飛んでいた。「サーフィンが大好きな人たちが集まって自由に美味しい豆腐を作っているのかなあ」などと想像してしまい、きっと美味しいんだろうなと食べたくなる気分だったけど・・・新しいパッケージはプラスチック感丸出しで、しかもペンギン。ペンギン見て「豆腐食べたいな」とか「この豆腐美味しそう」って思う人はいるのかな。
ざっと読んだだけでは経緯が複雑そうなのでどっちが正しいとは判断がつかなかったが、ペンギンのパッケージを見て終了感が漂った。今後は男前豆腐店の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を探して食べてみようと思う。
入手してから結構時間がかかったが、ようやく読了。最初のうちは面白さよりも登場人物(主人公ではない)の官僚的態度のあまりの強さに辟易してしまい、何度も中断してしまった。でも読み終わってみるとそれも伏線だったんだなと思った。著者の内田幹樹さんは元機長。一見パニック小説に見えるこの小説のテーマは・・・アレだったんだろうな。
未読作品はあとひとつ。もう新作が読めないのが本当に残念だ。
ボクシングの試合を(テレビだけど)最初から最後まで見たのは初めてだった。でもなんか違うなあと思っていたら、最後はプロレスになってしまいビックリした。
(当初アップ時、「ロスタイム」の話しを書いていましたが、その後調べたところ反則を言い渡す時は時計を止めるそうで、この記述は消去しました。)
途中で入った黄桜のCM(江川と小林)、凄かったなあ。でも黄桜を飲みたいなという気分にはならなかったな。そういえばYMO復活で盛り上がったときもラガーは飲まなかった。まあ、そんなもんだろうな。
幼稚園の運動会。通算8回目。今回で一区切りとなる。将来孫が出来たらまた来るのかな。
長らくトリをつとめていた「パラバルーン」がなんと最初の演目となり、ラストはクラス対抗のリレーだった。他にも父母参加の踊りが無くなるなど、お祭り色がやや減って競技性が高くなったように感じた(といってもフツーの幼稚園だからまあそれなりだけど)。うちの第三子はちゃんと出来るかなと心配だったが、親がビックリするぐらいによくやっていた。先生も「頑張ったでしょ」としみじみ言ってくれた位。
クラス対抗のリレーはいいアイディアだと思った。クラスみんなでバトン(リングだったけど)をつないで一生懸命走っていた。順位をつけない運動会が主流だったのは少し前だったか(長年運動会を見学しているがワシ自身はそんなのを一度も見たことが無くてよく分からないのだが・・・)。順位と言っても普通の運動会なんて子供を身長順で並ばせて、適当に集まった数人で順位をつけてるだけなんてのが大部分だ。そんな順位に大した意味は無いように思う。本当に順位が大事で勝つことが大事なら全員のタイムトライアルとか、予選-決勝方式で学年最速決定戦をやるとか、そこまでやった方がいい。
まあ、普通の父親はだいたい世の中で揉まれているので、子供が楽しそうにやっていればそれが一番で、「まあまだ子供だし」「陸上競技大会とか部活の記録会じゃなくて『運動会』だからねえ」って感じでみんなニコニコのんびりしていますな。どうせ大きくなったら苦労するんだから、今はのびのびやって欲しい、と。
最近のテレビCMで気になったのが二つ。まずは住宅情報なんとかってやつ。野球チームが試合中に住宅情報誌を読んでいて、バットの代わりに持っていた情報誌にボールが当たって乱闘になる、というもの。一見不条理ストーリーのように見えるけど、簡単に言うと「マヌケが逆切れ」。あのストーリーを作った人もOKを出した企業も大したものだと思う。野球中継で乱闘を見るのが大好きなのかな。別バージョンで乱闘は起きずに「それでも負けてしまった」ってのがあったような気がするけど、そっちの方は面白かっただけに残念ですな。
もう一つはキムタクが出てきて、新聞読んだらこうなったってやつ。髪の毛で名刺を出したり空を飛んだり、地面に丸を書いて地球の反対側(?)に行けちゃったりなんてことは新聞とまったく関係ないわけで。あめ玉をなめたら気分がスカッとして、するととたんに外国の森林の中にいた・・・なんてCMはよくあるけど、それと似ているようで実は全然似ていない、CMのためのCMとでも言うべき内容。あ、でも、「ウソを見抜けるようになった」ってのは唯一面白かったな。
でも逆に、あれは我々に向けての重要なメッセージなのかもしれないな。新聞を読んだりテレビのニュースを見たり、ネットでちょっと調べただけで世の中が分かった気になってしまう昨今、そんなことをしても実は何も分かっていないんだよ、というメッセージだったりしてな。
細かすぎて伝わらないモノマネ選手権の放送日。半年ぶり。前回はちょっとパワーが落ちた感じで、正直もういいかなとも思ったが、半年に一回ぐらいだとまあ楽しく見られる。
最近は何をやっても「昔の方が面白かったよなあ」なんて言いながらだな。歳食ってるなあ。
雅楽→豆腐屋が最高でしたな。宝塚→リアルゴリラは驚愕の展開だった。決勝戦で、もう一つ先を見越してネタを振るという組み立てには心底びっくりした。イースラーがバットを拭うシーンは少年時代を思い出し、大笑いしてしまった。
早めに帰ってお祝いのマグロ丼を食べる・・・が、主役は塾に行っていたりする。大変だが仕方ないナリねー。全員揃ってからみんなでケーキを食べる。主役以上に第三子が大はしゃぎ。