例年、1月5日は働きたくないなあ・休みたいなあと思っているんだが、そう思いながら働くのにも慣れてきているな。小さい頃に「嫌だ」と思っていたことが大人になると大丈夫ということは多々ある。いや、大丈夫と思えるようになったことが大人になった印なのか。
そのうち「死ぬのは嫌だ」なんて思っていたのも「これだけやったらもういいか」なんて思えるようになるのかもな。
例年、1月5日は働きたくないなあ・休みたいなあと思っているんだが、そう思いながら働くのにも慣れてきているな。小さい頃に「嫌だ」と思っていたことが大人になると大丈夫ということは多々ある。いや、大丈夫と思えるようになったことが大人になった印なのか。
そのうち「死ぬのは嫌だ」なんて思っていたのも「これだけやったらもういいか」なんて思えるようになるのかもな。
先日書いたとおり、ポール・ポッツのCDをダウンロードして旅に出た。眠気を抑えてのドライブ中に『誰も寝てはならぬ』を聞くと感慨深いですな。
坂本美雨の『ネバーエンディングストーリー』も落として聞いたが、これも聞いていて勇気付けられたものの、「ひょっとしてこの渋滞はずっと終わらないんじゃないか」と'怖気づいたりも。
午前中は年賀状の作成。例によって冬休みに入ってからの作成となってしまったが、日付でみれば27日完成だから少しは早い方か。
午後は片付けと旅行の準備。昨日京都のエンデューロライダーのブログで紹介されていたオペラ歌手が凄かったのでiTunesストアでダウンロード購入してみる。ポール・ポッツという人だった。クリスマスバージョンがあったのでそっちにしてみた。2、3日遅れだがまあ間に合ったことにしておこう。
夕方、近所の大型ペットショップに行って金魚の自動エサやり器を探してみたが、考えていることは皆同じらしく売り切れだった。かわりに一週間保つというエサを買ってみる。ここは中規模だが品揃えが充実している。となりのコーナーではイグアナフードを売っていた。

川崎で行われた『人=人』 vol.2を見た(『人=人』 はヒトビトと読む)。第三子も参加していて、ちゃんと出来るのかとハラハラ見ていたが大丈夫だった。
この人たちと一緒の時間を過ごせたのは幸せだった。これからも続くといいな。
時間の都合で途中までしか見られなかったのが残念。来年はゆっくりと最後まで見たいな。
後日追記:YouTubeに動画がアップされました。
クリスマス・イブの食事タイムを家族で過ごすことが重要で、25日は仕事が忙しくて遅くなっても別にいいかあって感じになっている。24日って前夜祭みたいなもんでメインイベントは25日なんじゃないかなという気がするが・・・まあいいか。
「クリスマスなんて日本の伝統行事じゃない」という意見もあるだろうが、昭和初期にはもう今のようなカップルと子供のお祭りとして定着していたという。ワシの親が生まれる前からそうなんだな。素直に楽しんだ方がよさそうだ。
ワシもクリスマスの騒動に否定的な気分になることはよくあるが、クリスマスというよりUSAに対する嫉妬心(?)だったりするのかもしれない。「USA・キリスト教・クリスマス」みたいな感じで。「ニッポン・フジヤマ・ゲイシャ」と似ているような。でもよく考えたらイエス・キリストってアメリカ人じゃないな(笑)。
職場に置いてあったCDも全部MP3化してUSBメモリに入れた。帰りに何気なく操作していたら『戦場のメリークリスマス』が流れてきた。クリスマスにこれを聴くのは久しぶりで、嬉しかった。

一昨日、信号待ちの時に見かけた光景。微笑ましいんだけど、赤い服着てなかったら騒ぎになりそうだな。
朝4時半頃までかかって動画の編集とアップロード。フォルダにパスワードをかけたかったので動画サイトは使わずにやってみたが、けっこう大変だった。動画サイトが便利すぎて、楽させてもらってるんだなあということがよく分かった。
一仕事やり遂げて達成感に満ちあふれて職場に向かうが、やはり眠くて仕方がない。早く着いてインスタントのコーヒーが飲みたいと思いながら運転。「眠くて仕方がなくても、『コーヒーが飲める』と思えば早く会社に行きたくなる」ということに気付き、これは今後も使えるかもしれないと思った。
今日は行事が沢山ある。第三子と母はイベントの最終リハーサルで朝から出かけ、残るワシらは朝イチで大型カメラ店に出かけて赤い服を着たおじいさんの手伝い。昼前にリハーサル会場に行って見学。なかなか感動的。
せっかく街に出てきたのでやや遅めの昼食は自然食バイキング。ナチュラルに食べ過ぎ。唐辛子入りのオリーブオイルをたっぷりかけたパスタが美味かったな。となりのフードコートにあったベトナム料理店がなくなってしまったようでちょっと残念。
不景気ブームで、撤退が流行している。DNAなんて言っていたはずの活動までやめちゃうんだから凄いな。普通だったら信用ガタ落ちだと思うが、「それぐらいの一大事である」とか言っちゃうと逆に説得力も高まるのかもしれない。で、また景気が良くなってきたら「原点回帰」とか。
上り調子の時はなんとでも言えるけど、実際にそれをやり通すのは難しい。下り調子の時に何を言うのかの見た方が参考になるのかもしれないな。